2022年08月ブログ ブログ

2022年8月24日 執筆が捗った日

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今日は自転車通勤ではなく、車で会社へ通勤した。

タモロックの活動で現在やらなければいけない事は、ニューアルバムリリースに向けての歌録りのみである。最終的なミックスダウンはあるものの、とりあえずボーカルを録音しておく必要があり、ボーカル録音できていない曲は8曲くらいある。

さらにコロナ渦ということで2年以上はカラオケに行っていないどころか、たいして人とも喋っていないから声帯が退化しまくって、そのうち私のような人種は声を発する必要はないのだろうとDNAが学習して声帯が無くなってしまうのではないだろうか?と危惧するくらい声を出していない。

そうなると当たり前だが、声が出ない、声が通らない、元々が音痴なのにさらに音が外れる、高い声が出ないという最悪の状況。

なんならボーカロイドに歌わせてしまった方が楽というより、聞いてくれる人もその方が安心して聴くことができるのだが、ボーカロイドでタモツ伝説スペシャルの熱量を表現するのは、かなりむずかしく、やはりこのアルバムだけは私が情熱をもって全力で歌い上げる必要があると判断した。

なので、今日も通勤中に村下孝蔵やらクール・ファイブやらシャネル・・・ラッツ&スターあたりを熱唱しながら運転した。

車内は正気の沙汰ではないくらいの音痴で高いキーを出すことができず、まさに地獄絵図になっていたが、車内は私のプライベートエリアであり、仮に車から声が漏れていて不快な思いをしたとしても、そこはキチ○イがいるくらい気持ちでスルーしていただきたい。そういえばチェッカーズも歌ったな。

そういえばアマゾンミュージックに光GENJIが無くて非常に困っている。小学生時代は、光GENJIに憧れてローラースケート買って練習したし、バック転も練習してできるようになり、今はもうバック転(バック宙?)なんてできないし、やろうと思えば首の骨を折って危篤の状態になるのはわかっているが、あの時の青春時代に経ち戻るには光GENJIの曲が必要なのである。

ペガサスファンタジーでも、ある程度は経ち戻れるんだけど、途中から飽きてしまって見なくなってしまったのとファミコンソフトの聖闘士星矢が微妙過ぎて辛い思い出しかないかもしれない。

最初の横スクロールでコマンド式の聖闘士星矢のゲームはクリアした記憶があるんだけど、何とかの洞穴でクロスを復活させるのに、縦スクロールの足場の悪い超絶長いところを、ようやく登り切りそうな時に、敵か何かにぶつかって一番下まで叩き落とされたというトラウマがある。で、超酷かったのが2だ。

うろ覚えだけど12宮殿とか言って、マイクタイソンのパンチアウト的な感じで、敵の攻撃を左右の十字キーで避けるんだけど、ほとんどが避けきれずにダメージ受けるみたいな無理ゲーだった記憶がある。マイクタイソンの身体が光ったコンマ数秒後に放たれるストレートを避けることはできても、聖闘士星矢2の敵の攻撃を避けることはできなかったんだよね。

小学生の頃に貯めたお年玉とかで買ったから余計に悔しくて泣くに泣けない記憶がある。妖怪倶楽部という・・・ってクソゲー語らせたらキリがないわい!こんなクソネタは小出しにすれば十分だろう。

会社に到着してからは、手帳整理やらブログを書いたりお客さんから依頼された調査等を行った。

午後から、先日あたりに1000文字くらい書き始めた浅中杉太郎シリーズの執筆の続きを開始した。最初はあまり気乗りしなかったのか、キーボードを叩く指があまりスムーズに動かず、情景を思い浮かべながらチビチビと苦し紛れに文章を書いていたが、途中から乗ってきたのか、より鮮明に小説のなかの情景が浮かんだのかはわからないが、指が乗りに乗って止まらなくなったような感じ。

ずっとFire HD 10で書き進めているんだけど、最近はFire HD10専用のキーボードじゃないと文章を書くテンションが保てなくなってきているような気がする。キーはひくく非常に打ち込みしやすいのと、キーボードの各キーに刻印されている頑固な文字が掠れ落ちてきているのもお気に入りのポイントかもしれない。

MacBookAirやら会社から支給されているACERのキーボードのように、何千万文字入力しても刻印されている文字やキーボードに打痕というか、キーボードがテカってしまったり文字が消えてしまうことがないものは、あまり好きではない。

使えば使っただけ年季が入って傷やら打痕がつくキーボードの方が愛着がわきやすいんだよね。つい先日もヴィンテージジーンズの事を書いたような気がするけど、そんな感じ。会社のディスクトップPCのキーボードも長年使い込んできて、よく使うキーはテカテカになっていて文字も完全に消えてしまっているんだけど、入力の癖というかキーボードを押す位置が全く同じだから、会社のディスクトップPCのキーボードの打痕とFire HD10の打痕が、ほとんど一緒というのも、まさに自分が使い込んできた証拠みたいな感じで気に入っている。要約すると、ダメージ感が好きという事であり、こんなに長々と説明する意味は無かったと少し反省。

浅中杉太郎シリーズに話を戻して、今日は第1章の半分くらいまで入力することができ、文字数では約1万2千文字程度の入力をすることができた。第1章は、あと半分くらい残っていて、さすがに2万文字まではいかないと思うが、私が想定していたよりも文字数がいきそうである。

最終的には5、6万文字の間で落ち着くかと想定していたが、もしかしたら10万文字くらいまで書いてしまう可能性もなくはないが、適正は6万文字くらいだと思っている。今回の浅中杉太郎シリーズは、ネタが全くなくても最初から5部作と決めていて、1冊に短編事件を2、3話入れて、巻末に浅中杉太郎に関するおまけ小説を1~2万文字程度いれていく考え。

例えば今回の第1巻であれば、「浅中杉太郎の休日」みたいな感じで事件とは関係ないプライベート話を掲載しようと思っていて、ここにマニアック度MAXなネタを投下していく、つまりは私の自己満足的なパートともいえる。1話を約6万文字と仮定して2話を入れて12万文字。それにおまけが1万文字くらいとすると、1冊の文字数は13万文字前後という着地を考えて書き上げていくつもり。

この勢いのまま書き進められるといいのだが・・・

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