2022年08月ブログ ブログ

2022年8月25日 ほぼ日ストアに久しぶりに訪問

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今日も珍しく、車を使う予定がないから調子に乗ってチャリ通勤をしようと思い、ロードバイクのタイヤを調査すると、前輪の空気が全て抜け切っていて、ペタペタになっているじゃあありませんか!。

思い起こすと二日前にロードバイクで通勤した時に、行きの朝の時にちょっとした段差でガコン!という衝撃を受けた記憶があり、その時に「やっべ!タイヤ大丈夫かな?」と思ったのだが、特にパンクをしている様子がなかったから、そのままだったのだが、もしかしたらその時に3、4箇所パッチを充てているインナーチューブからほんの僅かに空気が漏れだしていた可能性がある。

帰りも問題なくて、今考えると恐ろしいけど前輪がパンクした状態で見知らぬロードをブチ抜くのに45km/h出していた事が自殺行為であり、その時にバスン!と一気に空気が抜けなくて良かったと思う。運が良かっただけなのだろうけど、毎回、丁寧に手入れをしているからロードバイクが頑張ってくれたのではないだろうか?と「ああっ!○女さまっ!」であちがちな事を思考してしまった。

あの漫画の「掃除は整備の基本」という台詞が好きで、特別すごい事を言っているわけではないが自転車のパーツひとつひとつに愛情を持って磨きあげると気持ちがいいなという気持ちが悪い書き込み。同調してもらえずに変態ですか?と聞き返されそうだけど、私は中学生の頃から自転車に愛情を注ぎ込んできたから自転車の整備はしっかりするのである。とか言いながら、今日乗ったマウンテンバイクは埃まみれなのだが。

去年まではマウンテンバイクもしっかり掃除して整備していたんだけど、あまりの大きさにどうしてもマウンテンバイクを部屋に置くことができずに、外の駐輪場に停めてあり、掃除をするのに駐輪場だとむずかしくて、一回部屋に上げて掃除をするか、会社へマウンテンバイクで通勤した時に会社で磨きあげるかのどちらかで今までやってきたんだけど、今年はマウンテンバイクに乗るタイミングが休日の朝食の買い出しで使うとかばかりで、通勤に使ったり長距離を走ることで使っていなかったから、かなり放置気味で汚れきっていて可哀想なのである。そんな扱いをしているとイザという時に裏切られたり助けてもらえなくなったりしそうだから、近々、手入れをしたいものである。

チェーンに注油をしてから、まだ100kmくらいしか走っていないから問題はないとは思うけど、マウンテンバイクを磨きあげる時に一緒にチェーン洗浄とスプロケ洗浄をする予定。

今日は雲っていて、マウンテンバイクで気持ちよく通勤することができた。ロードバイクと比べるとスピードは断然遅いけど、ちょっとがんばると30km/hは出る。脚の強化のために、敢えてギアを1段高くして脚に不可をかけながら通勤することができた。ロードバイクと違って段差が全く気にならないのが気楽でとてもよい。ロードバイクだと多少の段差でも衝撃凄いしパンクのリスクは高まるし、カーボンが割れたら最悪だと思って、路面にはかなり神経質になるのだがマウンテンバイクは歩車道の段差であっても全く気にすることなくズドンと降りることができるのである。

私が愛用しているマウンテンバイクはTREKのMARLIN 6でボディは青である。あまりの大きさと、青空の海沿いを走ったらとても素敵だろうなと思わせるボディの「青」が気に入って購入したものであり、マウンテンバイクとしては格安で売られているのだが、値段が値段だけにパーツは全く期待できない。

TREKが出しているという事に安心感はあるが、実際に山を下るとなるとノーマルで挑もうものなら、1回のライドで自転車が壊れてしまうだろう。街乗りするくらいなら全く問題はなさそう。それに仮にゲリラ豪雨みたいなのに見舞われても安心してびしょ濡れになる事ができる。ロードバイクでびしょ濡れになると、タイヤのベアリングを分解して綺麗に水を拭き取らないと腐食の原因となってしまうのである。しかもベアリングを外す特殊工具を持っていないから、いつもの自転車屋にお願いすることになり、お金がかかる。工具も買おうとすると高いし、どちらにしてもお金がかかる。

会社に到着してからは、手帳整理やら4案件頂けた個人事業の仕事の2案件を片付け、会社のお客さんからの依頼を1案件片付けることができた。余った時間は浅中杉太郎の執筆時間に回したが、そんなに時間があったわけではないから、今日で13000文字くらいの進捗。昨日とほとんど変わっていない。

執筆に時間を多くとれなかったのは、今日は「ほぼ日手帳」の2023年の公式ガイドブックの発売日なのである。この本は毎年購入していて、去年は電子書籍で購入してしまったが今年は、ほぼ日ショップへ足を運んで購入するぞ!と決めていたのである。

去年もほぼ日ショップで購入すると特典がついてくるから、お店に行きたかったのだが1年前の公式ガイドブックの発売日は、初めてのコロナウィルスワクチンの接種日で、さすがに店に行く気がしなかったのである。でも、どうしても読みたいからKindleストアで購入してしまったという流れ。

でも、今日はほぼ日ストアまで行って、ほぼ日公式ガイドブックをゲットすることができた。今年は本を購入しても、特典はないんだけど、期間限定で無料配布しているメモステッカーをゲットするために店まで買いに行った感じ。期間限定でスタンプも押せるということだったから、ワクワクしながら自分のほぼ日手帳オリジナルを持っていったのだが、2023年と大きく書かれたスタンプで、このスタンプを2022年の手帳にペタンと押す気にはならなかった。

2023年の手帳を購入して、一番最初のページにペタンと押すならいいが、これならトラベラーズノートを持ってくればよかったよと思った。しかし、ほぼ日信者が多くいる店のなかでトラベラーズノートを出す勇気があるか?と言われると、多分、出せないと思う。

中には隠れトラベラーズ信者もいるかもしれないが、踏み絵の如くトラベラーズノートを踏んでみろ!と言えば、ほぼ日手帳は踏めないが9割り以上のお客さんは容赦なくトラベラーズノートを踏みにじる可能性がある。阪神ファンの集いに巨人のユニフォームを着て行くような自殺行為って、そこまでいかないだろうけどスタッフもたくさんいるし、ちょっと気まずいわな。

徒歩でいける範囲ではあるが、せっかくほぼ日ストアまで来たから期間限定のビスケットも購入してみた。3個で500円くらいするという、もうね、完全に信者用グッズ!信者なら値段確認しないで買うよね?くらいの強気な商品だけど、SNSにアップするために高額ビスケットを購入してみた。まだ食べていないから味はわからないが、高いだけあっておいしいに決まっている!ありがたく食べなくてはいけないだろう(笑)。

自宅に帰って、ほぼ日公式ガイドブックをゆっくり読もうかと思っていたのだが、食事を作って食べて運動して少しギターの練習をして、よし!読むかと思ったら寝落ちしていたというオチ。

楽しみは後回しにとっておくという、一人っ子特有のクセが裏目に出てしまったが、喫茶店にでも持ち出してのんびり読むのも悪くはないだろう。

ここ最近は手帳を大活用できてはいるが、マンネリ化というか文字ばかりで埋め尽くされてしまっていて面白味がない。でも、余計な絵やらシールを貼ると、ほぼ日オリジナルのサイズだから、すぐに1日に書ききれなくなってしまう。では去年みたいに2倍のサイズのカズンを使うという手もあるが、持ち歩きには適していない。それなら、来年は日付の入っていないフリータイプのほぼ日手帳を購入するという手段もあるが、1冊で1年分書ききれなくなるのが目に見えており、どうでもいい事で悩んでしまうのが悩みだな。

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