2022年09月ブログ ブログ

2022年9月4日 Nonakamania?

投稿日:

今日は日曜日で会社は休みだけど、いつも通り朝5時起床からの手帳整理やら写真整理なんかをした。

新品のバッテリーに交換することにより復活したGR3でチビチビ写真を撮影し始めて、今週で約400枚いかないくらいの写真を撮影したみたい。以前よりかは少ないが、以前のように持ち歩いて作品を撮影していければいいな。その前に更に調子が悪くなって完全に修理行きになってしまう可能性もあるが、現状は騙し騙し使っている。

朝から天気もよく、本来であればどこかへ出掛ける日和だが、やっぱりね、私もいつまで言い続けるかはわからないけど、外を歩けばコロナにかかるという事で、特にどこへ行きたいわけでもないし、先日にカレーを作り溜めしてあるし、前日の夕方の買い出しの時に今朝の朝食分の食材も買い込んでおいたから、今日はマジで一歩も外に出ていないという、引きこもり快適ライフを送った。

まったく出掛けていないのに、よく毎日ブログが書けるものだなと自分でも関心してしまうが、窓を開けて換気はしているから、外の空気をまったく吸っていないわけではなくて、新鮮な外の空気は吸っている。まさか、それでコロナに感染したら世も末であろう。

と、いう事で今日は全くのフリー状態で、タモロックのボーカル収録の予定はまだ先だし、浅中杉太郎もここ連日いい感じで書き進められているから、無理に今日書く必要もないし、連日書いていたせいか、今日書くか?というとあまり書く気がしない。

電子書籍を読んだり、Switchで歪んだ竹灯篭の続きを少しプレイしたりとしたけど、どれも長続きせず、すぐに飽きてしまう。何をやろうかと考えると、萌え豚野郎の曲の制作か、もしくはM:rderのイメージアルバムの制作かのどちらかとなり、とりあえずkawaiiボイスのデータを先月に購入してしまっていた手前、萌え豚アニメの曲を作ろうと、使いなれていないipadのガジェット2を、今までにないくらい細かな操作をして、以前よりも操作方法というか、普通に一曲作れるくらいの事をやってみた。

今まで私は勘違いというか、ロックバンド形式の曲なら作りなれているから、作曲のコツというか流れがわかっているから苦戦はしないんだけど、それ以外の楽曲の作り方が正直まったくわからないのである。そりゃあそうだ。やったことがないから(笑)。

例えば、宇多田ヒカルとかが出てきた時に、テレビでよく流れていたから曲を聞いていたんだけど、正直、こんな曲どうやれば作れるんだろう?と思った事を今でも覚えている。

ボーカルのメロディラインと全く合っていない(本当は合っているのかもしれないけど)、バックで流れている曲とボーカルのメロディラインは別々の曲に思えてしまうような、まるでラップな感じがして、私が理解している楽曲と一線を越えていたんだよね。うまく説明できなくて申し訳ないけど。

ボーカルのメロディにはコード進行ついているけど、その背後で流れている曲はコード進行無視みたいなそんな感じ。実際そうなのかもしれないけど、未だにあのセンスとコードの関連性がよくわからず、想像通り全く関係ない音を流しているだけなのか?でも、そんなはずはないと思うんだけど、バンド野郎には理解し難い楽曲なんだよね。うまく書けないけど。

なので、この手の曲の作り方がわかっていないから、ガジェット2でドラムマシーンをパッドを使って録音してみた。もうね、指を適当に動かして「あっ!こんな感じのいいね!」みたいなノリで、上に乗っかるメロディなんて全く考えずにリズムだけで打ち込みをしてみた。それなりに格好いい。

確かにドラムはリズムを刻んで、曲の土台になる部分でありコードは関係ないから、これはこれでいいだろう。次にベースのラインを、これまた超絶適当に打ち込んでみた。適当もいいところで、先程、録音したドラムの音に合わせて、鍵盤を指でスライドしまくり(笑)。

ドラムのリズムにノリノリになりながら、こんな感じかな?といったように、鍵盤をメッチャ、スクラッチしてみた。DJでもこんなスクラッチしねぇだろう!ってくらい。久しぶりにビートマニアでもプレイしているんじゃないだろうか?と勘違いするくらい。

そんな感じで今までとは全く異なったコード進行を完全に無視した曲を1つ作ってみたけど、それなりに感じで聞けるような完成度になったんだけど、やっぱりこんな作り方じゃないなというのが本音。でも、朝に読んでいた電子書籍の音楽雑誌で、ラップは音楽理論全くわからなくても作れるよ~みたいな事を言っている記事を読んだばかりだったから、私が何か勘違いをした可能性も無きにしもあらず。

でも、これは作る曲によって使い分けて、本当にドラムからベースまで適当に叩いて、その上にラップみたいな感じでノリで歌のような台詞のようなものを入れてもいいし、メインのトラックのコード進行を決めて、それに付随するように、コード無視の効果音的なSEを乗せていってもいいだろうし。なんとなくだけど、コツというかもう少し作曲してみないとわからない点はあるものの、まずは一歩を踏み出すことができ、「Nonakamania」のアルバムと「M:rder」のアルバムを気分によって作っていくような体勢になるのかな?

当面は、色々と試してみて苦手意識を無くすのが当面の目標だろうか。

-2022年09月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.