2022年09月ブログ ブログ

2022年9月5日 Cubase Proを購入してしまった

投稿日:

今日は月曜日なので、いつも通り会社へ車通勤をした。

車の中では、苦手なM:rderの曲作りに関しての思考をすることにした。運転しながらなので、もちろん完全に自分の世界に入ることなく、まずは1曲目のオープニング曲に当たるところから、じっくり思考することにして、M:rderの世界観を思い出しながら、オープニングはやっぱり「思い出の丘」から見る広大な夜空に広がる一面の星。

星のひとつひとつの輝きの強弱や大きさ、色なんかが異なっていて、何一つ同じものなんてない、星が個性をもっているかのような、そんな大空。

これから宇宙人との攻防戦が始まるとは知らず、まるで嵐の前の静けさのような、そんな雰囲気を曲で表現したいなぁという曲のコンセプト。

運転中でイラストを描くことができなかったが、ipadでイラストを描いてみてもいいかもしれない。

でも、それくらい具体的に小説の中で、目の前に広がる風景を想像して、あたかもそこに自分がいるかのような感覚でM:rderの世界観に浸ってみると、曲のインスピレーションが・・・って、特にクスリをやっているわけではないから勘違いしいないように。

おかげで、1曲目のコード進行やら曲全体の流れを頭の中で構築することができ、先月までは作りたいけど作り方がよくわからないから、まだ時間を置くかと言っていた頃とはもう違うのである。あれから2週間くらいしか経ってないけど、作り方というか1曲と深いレベルまで対面することによって、どういう風に作るかじゃなくて、どんな曲を作りたいのかというのを頭の中で展開することにより、作りたい曲が具体的に組み立てられていれば、作り方がわからないという言葉は出てこないのである。

これも、来年から本格始動しようと思っている新生タモロックのためになると思ってやっている事ではあるな。

会社に到着してからは、いつも通りに手帳の整理やら先週の振り返りからの今週の目標設定なんかを行った。先週の半ばに先月の振り返りからの今月の目標設定を行っており、だいたいその流れで先週を過ごしたような感じだったかな。運動と創作活動がいい感じでできて、仕事も毎日タスクが積み上がるけど、なんとか手持ちを片付けた感じ。金曜日の午後は浅中杉太郎の執筆に全振りしたが、それでも細々したタスクを次々に片付けることができて、いい感じである。

午後からは、溜まっているタスク2案件を終えて、さらに1案件も手をつけるも、問題となっているバグなのかわからないが、同じ状況を作り上げることができず検証不能状態に。こういうのが一番困る案件なんだよな。問題があるが、その起きた問題を再現することができない。ならば異常なしで正常という判断を下したいのだが、他のパソコンでは確かにおかしな現象が起きている。でも、自分の環境だと全く起きないという困ったちゃん。なので、今日はもうやらないことにして、先週気になっていたcubaseのセール情報を再確認してみた。

これがいけなかった。いや、逆かなぁ。良かったのかな?何とも判断し難いところだけどな。

どうしてcubaseが気になっているかというと、現在のDTM環境は2011年製のimacにLogic Pro Xと、その他プラグインを多数インストールして、Logic Pro Xをメインとしてレコーディングやら作曲作業を行っている。

2011年製のimacが故に、最新のOSのサポートを受けることができずに数世代前のOSで止まってしまっているから、Logic Pro XのバージョンアップがOSが古いという理由で、現状より最新にすることができない。各種プラグインも同じで、バージョンアップはもちろん新たに購入しようとしたり、無償で配布されているプラグインですら、各社ライセンスアプリが最新OSでないとインストールできない事から、現状を保つしかないような状態。

要するに新しいimacを買えよ!という状態で、どうしても使いたいなら現状そのままで使い続けるんだな!という見捨てられ人状態なのである。

新しいimacは20万円以上するし、今使っている2011年製のimacも壊れておらず、動作が遅いというだけで問題なく動いてくれている。あり得ない話だが、せめて今使っている古いimacを下取りしてもらって、負担額が減るなら考えなくもないが、古すぎて下取り対象にもならないし、オークションに出品したところで二束三文。なので、imacとLogic Pro X は、もう現状から動かすことができないが、豊富なプラグインがあるから、レコーディングをしたり音作りをするには全く問題はない。

imacが壊れた時には、スマホかタブレットでレコーディングをすることになり、できなくはないが不便だったり音不足が安易に想像できる。

そういえば、かなり昔に購入したボーカロイドV3あたりの初音ミクのソフトにStudio Oneがバンドルされていた事を思い出し、それをWindowsにセットアップをして使えるようにしてみたものの、バージョンが古すぎて外部プラグインを使うことができない事が判明。それはさすがに使い物にならないという事でstudio oneは使用を諦めることにした。

WindowsでDTMを構築すればmacよりも安く用意できるし、なんなら会社から調達することすらできるのだから、脱mac環境という正義(?)のもと、Windows環境で外部プラグインが使えて、Logic PRo Xと同等くらいの機能が使えるソフトを探すことにしたのだが、そうなると種類は限られてきて、上位のProクラスになると、さすがに2,3万円では済まなくなってくる。

Androidでcubasisを持っているから、Cubaseが条件的にピッタリだな!と思ったのだがProバージョンは6万円越えで現実的な金額ではない。なにせimacが使えるから、無理して購入するものでもないし、imacが壊れたら買うしかないかくらいの立ち位置だったのが先月の出来事。

で、今月の2日くらいから、Cubaseがセールを始めて本体価格40%OFFで、さらに有償プラグインが複数プレゼントされるという太っ腹なセールが始まった。どんなプラグインが貰えるのか調べてみたら、6個のうち使えそうというか、私が使うだろうなと思ったのは2個くらいしか無かったが、それはそれ。

そもそもプラグインが付いてこなかったとしても40%OFFは魅力的で4万円を切る価格である。

オーディオインターフェイスもスタインバーグのUR22を使っているから相性もいいだろうし、丁度購入を検討していた時に、このセールは嬉し過ぎる。いくら先月にギターを買っていて支払いがあるとはいえ、ここで購入しておかないと間違いなく後悔して、cubaseを購入しなかった事を引きずりそうだったから、思いきって購入してしまった。

カード払いを避けてコンビニ払いを選択して、すぐに入金したものの、購入確認メールが来たのは夜の23時台という残念な感じはあったものの、問題なくアクティベーションキーが記されたメールが来て、ひと安心。

と、いう事でLogic Pro Xはタモロックで使うけど、M:rderイメージアルバムやNonakamaniaの作曲はcubaseを使って、さらに外出中にcubasisでアイデアじゃないけど、下地をつくっておいて、それをPCで肉付けしてみたいとも思っている。

今後のDTM活動が楽しみである。

-2022年09月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.