2022年09月ブログ ブログ

2022年9月16日 とらべらぁずふぁくとりぃ

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今日は金曜日で週末である。

世間一般的には明日から三連休、もしくは私が勤務する会社のクズ社員のように空気を読む能力に欠けている人が来週の中3日を有給をとって一週間以上の休みをとるという者もいるだろう。勝手な予想だが海外へ行ってコロナウィルスに感染して帰ってこれないパターンになるだろうけど、そこは大人だから自己責任。でも、好きなことをしてナンボの人生だから、人それぞれで自分の好きな行動ができていればそれで幸せな人生といえる。

なので、私も好きな事をするという事で、今日は車で通勤をして会社指定のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしてもらい、車の中と外側を洗車してもらい、その間の時間を利用して東京駅構内にあるトラベラーズファクトリーへ電車で向かった。

昨日から2023年のトラベラーズノートのリフィルが販売開始しており、本来であれば昨日に訪れたかったのだが、昨日は九十九里町へ行く関係上、さすがに店に訪問することができなかった。どうして、そんなに焦って早く買おうとするかというと、早いもの勝ちの数量限定で2023年のリフィルを購入すると特典でトラベラーズノートにずっぽし似合うレザータグが貰えるのである。私は毎年、発売日の朝イチに購入しに行って必ずゲットしており、1年間は貰ったレザータグをトラベラーズノートに装着して1年に1回交換をしている。交換し終えたレザータグは捨てることなく大切に保管をしているが、コレクターアイテムなので使うことは二度とないことを考えると、とっておいてもあまり意味はないのだが、不思議と捨てる勇気がわかずに保管し続けている。たまに見てニヤニヤできることができるが、それは私が重度のトラベラーズノートフリークという事になるのだろうか?。

トラベラーズノートは、発売当初から気になっていて、初めて目撃したのはヨドバシアキバの有隣堂の文房具コーナーで見て、超格好いい!これ欲しいけどカバーだけで4000円?と思って、所見の時は格好いいんだけど高いなぁという事で見送った。

でも1回見たら最後で、ずっとトラベラーズノートが気になってしまい、初めて見た2日後には会社の帰りにトラベラーズノートを購入していた。当時はダヴィンチの2万円くらいするシステム手帳のカバーを使っていて、手帳の中身もバインダー形式で3か月分のスケジュール表とメモページを挟んでいて、トラベラーズノートが無くても事足りていたというのも、購入見送った理由だったことを書いていて思い出した。

トラベラーズノートを購入した当初は、まだ予定表形式のノートが売られていなくて、本当にメモや落書きをするためだけに購入したんだけど、やっぱ持っていて格好いいんだよね。今で言うバレットジャーナル形式で自分で月日の枠を作って手帳代わりにするようになってからの付き合いである。

東京駅構内のトラベラーズファクトリーに昼前に到着。急いで手帳コーナーを見ると、発売日が昨日にも関わらず、2023ステッカーが品切になっているじゃありませんか!毎年、年度によってことなるステッカーセットが販売されて、とてもじゃないけどステッカーセットとしては正気の沙汰ではない値段設定がされているんだけど、そこはトラベラーズ信者。もうね、ナンボでも払いまっせ!の精神で購入しているのだが、なんと!品切!

早い!品切るの早すぎだろ!毎年、発売日の午前中に訪れていたから、確実に購入し続けてこられたが、今年は残念ながらステッカーは入手できず!でも、再入荷されるみたいだし、いつもヨドバシアキバの有隣堂には年度のステッカーが必ず置いてあるし、なんなら半年後にも置いてあるくらいだから、ステッカーは時間差で入手すればよいだろう。

次は2023年の手帳本体をゲットしなければならない。

トラベラーズノートには大きく2つのサイズに別れており、大きいサイズのオリジナルサイズと、ポケットに入るくらい小さい、ポケットサイズという2つのサイズに別れており、ほぼ日手帳に寝返ってしまった私はオリジナルという大きなサイズを使わなくなり、その代わり毎月のちょっとした予定を書き込んで確認する用にポケットサイズのマンスリー手帳を愛用している。

ほぼ日手帳にもマンスリーページは2箇所あるのだが、今週の行動目標を書き込んで全く隙間がなくなってしまうのと、朝昼晩の食事内容と体重と運動内容と血圧を毎日書き込むから、これでスペースゼロになってしまい、月間予定表に予定を書き込むことができなくなっているという前代未聞な使い方。

そこは長年使ってきているスーパーヘヴィ級ユーザーだから、ひねった使い方をしてしまうのである。と、いうより私がやりたい事をやろうとすると、そこにしか書くところがなくてどうにもならんのよ。

でも、そのおかげでトラベラーズノートのポケットサイズの手帳をずっと使えているから幸せである。オリジナルサイズの手帳カバーは色ちがいで2個所有していて、これは大きいから、ほとんど出番がなくなっている。旅行に行くときとかお出掛けする時にはうってつけである。そしてポケットサイズの手帳カバーは1個しか所有していないんだけど、ひとつを使い込んでいるから、かなり味が滲み出ている革の手帳になっている。

話が吹っ飛んでしまったが、ポケットサイズのマンスリー手帳を買おうと思って棚に手を伸ばしたら、なんと!ラスイチだったのだ。あぶねーーーー。これが無かったら私は東京駅まで無駄足を運んだことになる。ほんと危なかった。オリジナルサイズはたくさん余っていたけど、オリジナルサイズはいらんのだよ。ほぼ日手帳と一緒に持ち運ぶには荷物になりすぎて、ポケットサイズなら大した負担にならないから楽でいいのである。それと、毎年購入していて、もう買わなくてもいいよね?と思う、2023年のポケットサイズの下敷きと、ちょっとした紙やチケットを挟むミニクリアホルダーを購入した。

トラベラーズ信者としての2023年の手帳販売を祝ったご祝儀買いのようなものである。数年前から、ほぼ日手帳に鞍替えってしまったが、それでもトラベラーズノートは今でも好きで、できることなら10年以上使い込んでいる手帳カバーを擦りきれてボロボロになっても使い続けたい気持ちはあるのだが、やっぱ1日1ページ欲しいから、ほぼ日手帳を使いつつも書ききれないメモやらアイデアはポケットサイズのトラベラーズノートに書き込むのが私にとっては一番良い使いかたなのである。

ちなみにポケットサイズの手帳に挟んでいるボールペンは持ち手の部分がワインの樽の木(なんだったか忘れた)でできていて、購入当時は綺麗な薄い木の色をしていたんだけど、何年も使っている内に濃い茶色になって(かなり汚いかもね・・・)艶が出てツヤツヤになって、使い込まれた感を楽しむにはうってつけのボールペンである。

普通のボールペンだと使い込んでも楽しくないし、高級のボールペンでも悪くはないんだけど、やっぱ長年使い込んで変化が楽しめるやつがいいなという理由で木製ボールペンにしてみた。パーカーのちょっといい値段がするボールペンも長年使いこんだんだけど、表面のメッキみたいなのが剥がれて、その下地の素材が錆びてきて、とても見た目が汚くなってしまったことがあった。

でも、自分が指を添えている部分の表面のメッキが落ちて、普段私がどこを持っているのかがわかるというのは面白かったが、要するにそれの木製版といったところだろうか。ギターの指板と同じで、よく押さえている弦の付近が黒くなるのと似たようなものだろう。

書くまでもないが、今日は会社に戻らずに喫茶店で小説を書こうかと思ったのだが、溜め込んでしまっていたブログを書いて終了。働き過ぎた分のバランスをとった感じだが、来週も必要最小限で行動していくつもりである。

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