2022年09月ブログ ブログ

2022年9月17日 久しぶりの執筆

投稿日:

今日は土曜日で会社は休み。そして、世間的には待ちに待って待ち疲れた3連休である。

一部、9連休とかとる人もいるだろうけど、私にはそんなに長い休みは不要だし何なら3連休もいらないくらい。そう思えるのは平日にあまり拘束されていないから、そう思うだけであって平日に全くの自由が無ければ、連休は非常にありがたい存在なのかもしれない。

私は比較的、社会貢献をしておらず、旅行には出掛けないし外食もファミレスで執筆作業の場所代くらいのお金しか使っておらず、世間一般的なキャバクラでお金を使ったり、風俗でお金を使ったり、宿泊費やら娯楽費やら、居酒屋ですらお金を使わないから、世間一般的な国民が全て私のような生活というか正確になってしまったら、経済は余裕で回らなくなるだろうな。

その代わりに、楽器やらカメラやら時計、パソコンなんかではお金を使うから、産業の方には経済が回るのかもしれない。

以上の理由から、今日から三連休ではあるが、どこにもでかける予定は全くなく、やってみたいこともない。個人事業のタスクが3案件残っているから、なんなら会社に出てコナンを見ながら個人事業の仕事をしてもいいくらい。

やる事が無くても、いつもの生活リズムを崩さないために、今日も朝5時起床からの写真整理だったり手帳整理をして、昼食をとり終えた後に恒例の部屋全体の掃除を行い、全て終えた時点で朝の8時30分。今週から、2週間後の毎日の夜食の献立でも考えようかという新習慣を先週くらいから考えており、それらをメモしておくノートが決まらずに、今日もなんとなく、それなりに食材を発注してみた。今日、発注すると届くのは2週間後という、注文した事すら忘れてしまいそうな宅配サービスを利用しているのだ。

そうすることにより、会社の帰りにスーパーに立ち寄らなくてすみ、スムーズに自宅に帰ってくることができ、且つ、献立も決まっているから、決まったものを作ればいいだけであり、毎日夜の献立を考えるストレスから解放される。ただ、その代償と引き換えに、土曜日の午前中に2週間後の毎日の夜食の献立を考えるという儀式が新たに行動に加わることになるのである。

それともうひとつデメリットがあり、私がスーパーへ買い物に行くと、ほとんど売れてしまって品数は少なくなっているが、半額になっている食材も多く、非常に出費を抑えることができる。しかし、それは売れ残った食材という事になり、意図した商品が半額になっているわけではないというリスクがあるが、半額で購入できる食材をメインとして考え、そこから今夜の献立を考えるという事も少なくない。

宅配だと、そこまで高くはないが送料が少し乗ってしまい、特売品でもなければ、まぁまぁの値段がつけられている。モノは悪くなく、非常においしいから多少は高くてもいいかな?と思う時もあるが、たまにハズレ具材が配達される事があり、自分で選ぶ事ができないのは博打。まさに人任せの人生という事になりかねないのである。

しかし、その2週間後に訪れる献立ノートが決まらずに、曖昧な食材の選択をしてしまうのが私の悪いところであり、なんなら譜面を印刷したコピー用紙の裏紙でも全く問題はないのだが、しっかりしたノートというか、バレットジャーナル方式で、自分でマンスリー風の飾り枠を作って、回りに食材のイラストを書いたりレシピを書いたりしたいなぁという、乙女かよ!という最近では全く見なくなってしまった突っ込みをしたくなる。でも、2週間後の献立を考えながら食材を注文するモチベーションを保つためにも、自分が気に入った大好きなノートとレイアウトを用意する事はかなり重要な事であり、そもそもが面倒だと思っている事だから、気に入らないノートやらレイアウトにメモをしていたら、恐らくは長続きしないだろう。今よりも、さらにしっかりするためにも、きちんと献立を考えて食材を管理した生活をしてみたいのである。

人間は生活の変化を嫌う人が多いという話を聞いたことがある。大幅に生活が変わってしまうのは、変わってしまった環境に馴染むまでは、ものすごいストレスになるだろうけど、日常の飽き飽きしてしまった生活に多少の変化を足していくのは好きであり、どうしても同じルーティンの繰り返しの毎日だから、何かしら自分にとってプラスになるような変化をしていきたいと思っている。

やってみて自分に合わなければやめてしまえばいいし、興味をもったり楽しいと思ったら続ければいいしという、そんな曖昧なジャッジをしている。自分にとってマイナスだなぁと思うことは極力遠ざけて、自分にとってプラスになるかな?と思うことは積極的に取り入れる感じかな。

午後から、いつもの近所の喫茶店で、いつものチョコレートケーキとアイスコーヒーのセットを注文をして浅中杉太郎の小説を久しぶりに書き進めることができた。手帳でマンスリーページを見てみると、土曜日は3週連続でチョコレートケーキとアイスコーヒーセットを注文しており、こんな生活しているとヤベー気がする。今度はサンドイッチとアイスコーヒーを注文することにしよう。

久しぶりに浅中杉太郎を執筆して、どこまで書いたかというのは、もちろん覚えているのだが、一回手を止めてしまった代償として、書いていた時の話の流れというか、そのときのノリがリセットされており、酔った勢いで途中まで色々と暴露していた内容を、素面の状態に戻り酔いなおして、また途中から暴露話を再開するみたいな感じで、書き始めはキータッチはぎこちなく、話の内容も繋ぎ入れた?と思うくらいぎこちなくなっているかもしれない。でも、ある程度キータッチを繰り返して、文章入力にノってくると、そこからはランナーズハイにでもなったかのような、キータッチハイ状態というゾーンに入り、SLASHのアドリブ速弾きが止まらなくなるような感じで、恐ろしい程のキータッチの速さで文章入力をすることができるようになるのだが、そこまでの助走が長くて、ゾーンに入るまでがなかなか苦労することが多い。

浅中杉太郎は、ようやく第3章まで書き進めることができ、総文字数は約4万6千文字まで書き進めることができたのだが、全体のストーリーからすると、まだ半分手前くらの状態であり、着地を6万文字前後で考えていたのだが、やや誤算が生じているみたい。後半は、あまり文字数を伸ばさずに短絡的に書いていきたいところだな。

-2022年09月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.