2022年09月ブログ ブログ

2022年9月18日 連休でも関係なく執筆

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今日は、世間一般的に待ちに待って待ち焦がれた3連休の真ん中の日である。9連休の人にとっては、まだまだ序盤で今日辺りから海外にでも遊びに行くか的な思考なのかもしれない。

24時間、365日の行動に変化が乏しく、行きたい場所は多少はあるが遠くて行動に移せないのとコロナウィルスに感染するリスクが高くなるから、あまり行く気がしないというダブルパンチ効果で、今日も経済をほぼ回さない行動をした。

お金を落とすのは、コンビニとファミレス(喫茶店)しかないが、これはお金を落としているという表現ではなく、必要に応じてお金を払っているというのが適切である。しかも喫茶店やファミレスは食事をしに行くという感覚はなくて、長時間に渡り私が小説を書く場所を提供してもらっているお礼として、お金を支払っている感覚。なので、義理で食事は注文するが、何なら何も注文しなくても場所代だけは払ってもいいとさえ思っているくらい。

近所の喫茶店はちゃっかりしていて、3時間居座ると追加注文をしなければいけないというシステムになっており、ちゃんと店員が入ってきた時間をチェックしているという徹底ぶり。なので、この喫茶店だけは私も時間を気にしており、2時間30分で店を出るようにしている。別に追加注文してもいいのだが、この店の一番安いメニューはアイスコーヒーで550円くらいしたかな?でも、量が半端なくデカくて追加注文する気にならない。なので、追加注文をせがまれる前に店を出るようにはしているが、ものすごく執筆にノリノリで、どうしてもキータッチが止まらないという変態の領域に入った時だけは時間を気にせずに追加注文をしているが、今までに2回くらいしかないかな。

台風が近づいてきていて、3連休に日本列島を通過するという毒電波ニュースをしていて、数日前は3連休の天候が悪くなり、ウェーイ!と能天気なヤツらが遊べない事をネタに飯ウマとか言いながら、3連休は1000年に1度級の台風だから外には遊びに行けないよ?ウケケ・・・という、実際に「ウケケ」と笑う人を見た事はないが、スネ夫レベルの根性がヒン曲がった、まるで空気をまったく読まない会社の9連休をとる社員のように、人の不幸が自分の幸福みたいな人が、3連休は台風の進路が日本列島を覆うといいな!といいう妄想で言っているのかと思い、毒電波ニュースが派手に報道すればするほど、今までに大袈裟になったことはない!むしろ、報道されない時に大惨事になる事が多いんじゃなかったかな?とこれまた、精神をかなり拗らせてしまった私の意見を某サイトなんかに書き込んだりしていたが、どうやら今回は毒電波ニュースの方が正しい結果になったみたいで、関東に大して接近していない台風の影響で、東京も大雨が降った。これは、私の意識を少し変えておく必要があるらしい。

どうも昔から、毒電波ニュースをダダ流しているマスゴミと呼ばれる連中に、いい印象はなくて、スクープを狙うためなら数ヵ月は自宅に帰らずに、ワンボックスファミリカーの中で寝泊まりをして、ずーっと記事になりそうな有名人の自宅の前を一眼レフカメラの2000mmくらいの望遠レンズで張り続けているんじゃないか?という勝手な妄想。刑事の張り込み以上に気合いが入った状態ではないのだろうか?とか考えたり、もしくは、スクープのために対象となる有名人の自宅の軒下から侵入して、畳をズラしてそこからスクープ映像を撮影するとか、なんなら天井裏に住みついて、大スクープを狙うとか、そこまで仕事に熱心になれる人がいるのかはわからないが、芸能をターゲットにしている人なんかは、特定の住居を持たないで、ワゴン車で移動生活している印象しかないんだよな。どうして、こんな悪印象が私の心に植え付けられてしまったのかは謎だが、まともな精神をもった人がマスゴミには誰一人としていない印象。どうして、そう思うかと考えると、単純に私の性根が腐っているからなのかもしれないし、大昔に見た毒電波ニュースで問題をおこした芸能人に必要以上のしつこくて何度も同じくだらない質問を繰り返す記者の印象が強くて、勝手にそう思ってしまったのかもしれないな。

どちらにしても、私が絶対になれない職業トップ3に入ることだけは間違いない。そのトップ3は、芸能レポーター(マスコミ全般)と、タクシー運転手。あとひとつは何だろうな?今すぐには思い付かないけど、この2つの職業だけは無理というか、どちらにしても学力も足りないし経験もないし、タクシーに至っては普通免許くらいしか持っていないから、どちらにしてもできない。

なによりも、今の職場が今の私に丁度合っていると思っているが、会社はお荷物を抱えさせて、多少は申し訳ないかな?と思う反面、今までにされてきた仕打ちを考えると妥当どころか、まだまだ借りを返してもらえてないとも思うし、そもそも窓際社員で最低給料くらいしか貰えてないから妥当とも考えはじめ、最終的には自分を正当化した理由をこじつけて、これで正しいという自分に都合のいい自己判断をしてしまうけど、賃金は少ないけど、その代わりに自由な時間を工夫して作り上げることができて、そこで自分の利益のために動いたり、私の大好きな創作活動に時間をあてられるのだから幸せとしか言いようがないかな。

そんな幸せを今日も行ったわけなのだが、とにかく雨が強いから浅草に「雨スナップ」を撮影しに行くか、ファミレスに行って浅中杉太郎を書くか、もしくはカラオケに行ってタモツ伝説スペシャルのボーカルレコーディングをしてしまうかの3択で悩み、いくらLeica M3のフィルムカメラでも、あまりに雨が激しすぎて、私の大切なSummilux35mm F1.4 2ndのレンズに雨が入り込んだら大惨事だなと思い雨スナップは却下。散歩をして全身がずぶ濡れになる事に大して抵抗はなくて、靴が雨でびしょ濡れになろうと構わないと思っているから(私服の場合はむしろ濡れた方が気持ちがいいとさえ思うくらい)大雨で足元が濡れるとかはいいんだけど、いくらフィルムカメラでも雨の激しさに壊れそうだという懸念で断念。

カラオケにタモツ伝説スペシャルのレコーディングに行こうかとも思ったが、今から行くと約3時間くらいで帰ってこなければ夕飯の支度に間に合わなくなる。いくら連休といえど、私のモットーは生活のリズムを崩さない事にあり、特に休日の夕飯はいつもよりも早くとることにしており(健康面で)、夕飯を作る時間を逆算して行動をしているのである。私をリアルに知る者は、私が実は時間に厳格でキッチリこなさなければ納得がいかない奴だとは思われていないだろう。まぁ、他人が私をどう思おうと勝手ではあるが、誤解をされている事が多々ある。カラオケの話に戻して、スタジオを借りてレコーディングをせずにカラオケで済ますというスタイルは当初の事であり、ドリンクバーで自由に飲み物がとれるし、声の調子を整えたりするために、すぐにカラオケができるし、徒歩で行けるところにカラオケ屋があるから、気分をあげるためにアルコール飲み放題サービスをつけて、酔いながらノリノリでレコーディングをした事もあった(タモツ他伝のアルバムの時)。酒を飲んでほろ酔いした方が声が出て通るんだよね、不思議なことに。しかもリズムにノリノリで歌うことができて生き生きした声が録れると思っている。でも、3連休のタイミングで大雨が降っている時のカラオケルームは、超満員の可能性があり、またされることを嫌う私は、やはり予定通りに次の土曜日に予約を入れてレコーディングをしようと思い直しい、結局は浅中杉太郎をファミレスに執筆しに行くことにした。

ここで、ちょっと嫌な出来事があり、ファミレスに入って10分後くらいには雨が突然弱まり、「ああっ!これなら浅草に雨スナップ撮影しに行った方がよかったよ!!」と思ってしまった。ちょっとした食べ物とドリンクバーを注文してしまった以上は、長時間居座らないと損した気分になる(いや、使い方間違えてるぞ!)。なので、結局は夕方まで浅中杉太郎を書き進めることができ、ついにストーリー全体の6割くらいまで書き進めることができ、丁度、伏線をばら蒔き終えるかな?といった所。

ストーリー的にも一番重要なポイントの所で今日の執筆を終えることにして、約5万3千文字まで書き進めることができた。この調子で書き続けると8万文字くらいまで行きそうであり、当初の目標と2万文字もオーバーすることになり、私の読みというか概算もアテにならなくなってきたなという悲しい現実。浅中杉太郎シリーズは、書いていて文章で表現するのが厳しい場面も多々あって、所々で手が止まってしまう時はかなりキツいけど、基本的には楽しく書き進めることができていて、18禁でもなければコメディ要素は多少あるけど、一応はミステリィ小説で私が大昔に書いてみたいと思った探偵小説が書けている状態なので、非常に幸せと言わざるを得ないだろう。作品を楽しく仕上げるには、私が楽しくかけた方が絶対に面白い作品になると思っているから、自分の好きな環境で好きなストーリーを書き続けられるようにしたいと思った。

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