2022年09月ブログ ブログ

2022年9月23日 浅草が混んでいて困った

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今日は金曜日だが、祭日で会社は休みである。

でも、いつも通りの朝5時起床からのiphoneの写真整理をしたり手帳の整理なんかをして、いつもと変わらない生活をしている。

先日に品川区の会社のお客さんに訪問した時に「連休明けは会社に来るのがかったるくて」というような話を振られ、かったるいと全く思わないが、とりあえず話を合わせたという事もあって、もしかしたら大半の人は、今日からの三連休を心待ちにしていて、翌週からの出社がダルいと思っている人が大多数いるのではないだろうか?と考えてしまった。

朝食後に電子書籍なんかを少し読んでゴロゴロしているのもどうかと思い、先日まで作曲していたアコギをメイン気味にした作曲の続きを少し行った。さすがにネタ切れというか、ギターのリード部分が全くアイデアが浮かばずに困ってしまった。とはいえ、さあ作るぞ!と作業をし始めたら、どんどんアイデアが浮かぶなんてことはあり得ないから、こればかりは何かのタイミングで案が出るのをひたすら待つしかなさそう・・・かな。

特にオープニングの部分の超絶目立つところだから、余計に気を使う部分であり、それこそ案に案を重ねて、よく吟味して作らなければいけないのである。それで、必死に何かいいメロディというか案が浮かばねぇかなーなんて、半分くらい寝落ちしながら考えていたら、突然、BPMの速いロック風のギターリフがイントロから間奏部分くらいまで一気に頭の中で、ギターリフが刻まれ、現在作曲中のデータはどうでもよくなってしまい、新規にプロジェクトを作成して、とりあえず思い付き(?)で、1曲のベースとなる部分をつくってみた。

ボーカルのメロディは全く浮かばないから、ボーカル以外の音符は打ち込んでみた。頭の中に流れたリズムと、ほぼ同等な感じで入力できたかな。で、なんにも考えずに、とりあえず下地だけつくってみたんだけど、これは数年前にジャケットだけ作ってお蔵入りしてしまった「チンパン野郎」にでもしょうかな?という考えをした。

数年前にジャケットを先に作ってしまい、そのジャケットが自分で作っておいてなんだが、自分で非常に気に入ってしまい「チンパン野郎」という曲を作って、自分で作ったお気に入りのパッケージに入れて販売させようという気になった。なので、とりあえず思い付きで作った曲を「チンパン野郎」にすることにした。

この「チンパン野郎」という曲は、私が毎日のように走っている国道4号線を走る、ワンボックスファミリーカーの運転があまりにも愚かすぎるのと、常に煽ってきて非常に頭が悪そうな連中ばかりが運転する道路なんだなぁーと関心していて、埼玉ナンバーが国道4号線を走るドライバーを称したものが「チンパン野郎」。

昼間は逆にダラダラ運転する人が多くて、前の車との車間距離が500mくらい空いているにも関わらず、法廷速度よりも遅く走る車が多い。だが、夜になると一変して早く自宅に帰りたいのかわからないが、とにかく法廷速度+40km/hくらいで吹っ飛ばしてきて、煽ってくるというチンパンしかいない。

もしかしたら酒を飲んでいたりドラッグでキまった状態で運転しているんじゃないの?と思う時も暫しあるくらい情緒不安定な車が多い印象。昼間は夕方になるまで仕事がダルいと思って運転しているから、ダラダラダラダラと運転して「早く夕方にならねぇかなぁー」とかため息混じりでウダウダして、自宅に帰る時間になると、いち早く自宅へ戻って屁をこきながらテレビを見ながらビールを飲んで家でゴロゴロゴロゴロゴロしたい!と思っているのだろうと勝手に思っているが、都内から自宅まで車で相当な時間がかかるから、1秒でも早く自宅へ帰ろうと、前にいる車を煽り倒して早く帰りたいのだが、4号線は自転車やら原チャリが予告もなく脇道から、車が来ているかどうか確認もせずに、ものすごい勢いで車道に降っとんでくるから、それで事故って普通に運転していた方が結果、早く自宅に到着するし、警察を呼ばれて面倒くさい手続きをして、保険会社に連絡をいれて、結果、日付が変わる前に自宅にたどり着けないという、そういうチンパン野郎が国道4号線にはたくさんいる。恐らく9割の車がチンパンが運転しているものと思われ、ウィンカーはつけないし、割り込みなんて日常茶飯事、交通ルール守れないのかな?と思っていると、パトカーが近くにいる時だけは法廷速度に満たない低速で走りだすし、信号が黄色でもキチンと止まれる。

と、言うことは交通ルールを知っていながら守っていないという事になり、しかもパトカーが近くにいると大人しくなることから、やはりこいつらはチンパンで、指導者の言う通りに動かなかったら罰をくらうから、指導者の言うことだけは聞くみたいな、そんな印象を持ってしまった。

もちろん、中にはまともな運転手もいるんだけど、恐らくは全体の1割くらいしか、まともな人はおらず9割がチンパン化しているであろうという過去のデータからの憶測をしている。

そんなヤツらを歌い上げたのが「チンパン野郎」の曲という事になるんだけど、肝心のボーカルのメロディラインが、まだ浮かばず。

台風の影響で、雨が少し降り始めたが、そこは気にせずに浅草に散歩にでかけることにした。もう、撮影する場所はないだろうなぁと思いながら、一応、Leica M3にSummar 50mmF2.0のレンズを装着して、さらに小説でも書くかと思いFire HD 10も一緒に持ち出した。

私の予想では、いくら三連休でもマスゴミが台風が来てせっかく待ちに待って待ち焦がれた社畜にとって大ご褒美の三連休は大雨で大変だよー、ケケケ!という悪意のこもった報道を繰り返ししていたから、人が少ないだろうと読んで散歩にでかけたが、通常の日曜日の3倍くらい人がいるイメージ。

こりゃダメだ。こんな人混みを歩いたら間違いなくコロナウィルスに感染すると思い、いつもの某有名ハンバーガーファーストフード店へ小説を書きに向かったら、入り口から人が溢れて道路にまで並んでいたから、いつものファーストフード店で小説を書くことも諦め、極力人があるいていない道路を散歩した。雨は降ったり止んだりしているが、むしろ傘をささないのも気持ちが良い。

でも、湿気で服が重たくてジメジメしていたのは、やや不快だったかな。

1時間くらい散歩をして、帰り際に某ハンバーガーファーストフード店の前を通って、もしまだ入り口で暴動みたいな感じになっていたら、本当に諦めて自宅で書き物をしようと思っていたんだけど、今度は全く人が見当たらない。あんなに、多くの人だかりができていたのに、あの人たちどこへ消えたのだろう?と不思議な気持ちになった。

これなら店に入って小説を書く気になると思い、レジで注文して2階の客席へ上がると、お客さんがひとりしかいなくて、店内ガラガラ・・・

つい1時間前の人だかりは、本当になんだったのだろうか?もしかしたら私が幻でも見たのではないだろうか?坊や哲の警察が騙された2階で賭博しているのを取り締まりに部屋に入ったら、部屋に誰もいなかったみたいな、そんな心境。

でも、席は選び放題だし、落ち着いて書き物できるしラッキー!というか、これが私の知っている状態で、入り口に人だかりができて店に入れずに道路にまで人が並んでいるのが異常事態であり、本当に幻覚だったのかな?と思ったが、そんなくだらない事を考えている暇があったら手を動かそうと言うことで、浅中杉太郎の1話目の佳境部分まで書くことができ、文字数は約6万6千文字まで書けた。

当初の完成予想文字数を大幅にオーバーしてしまい、恐らくは7万7千文字で決着がつくかな?と言ったところ。これに、あともう1話とおまけ番外編を書くから、全部で16万文字で納めたいな。という希望。2話目は、そこまで長くならなと思うから、多分16万文字くらいで落ち着くかと思われる。

いつもの休日と全く同じ行動をしてしまったが、いつもの行動ができる事に感謝だな。

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