2022年09月ブログ ブログ

2022年9月26日 今日は執筆が捗った

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今日は三連休明けの月曜日である。いつもの通り、朝5時起きで生活リズムを変えていないから、連休明けでも特にダルいとか会社へ行くのが面倒で憂鬱だとか、今日から週末まで休みがないから長くて嫌だなぁという感情は全くなく、いつも通り車でタモツ伝説スペシャルのミックスした曲を聞きながら通勤をした。

連休明けなのか月曜日にしては珍しく混んでいて、タモツ伝説スペシャルのミックスした曲を多く聞けたのと録り直しをする「せめてもの償い」の練習と、さらにアコギで今、作曲しているアコギメインの曲のストロークというかカッティングというか、リズムというか、そういうのを探ることもできて、朝っぱらから渋滞していて嫌だなぁという感情も無く通勤することができた。

渋滞していた割りには、かなり早い時間に自宅を出ているおかげで遅刻することがなく、やや時間があったから車の中でアコギを弾いて遊ぶくらいの余裕があって非常によろしい。やはり余裕をもって行動し続けたいところである。

会社に到着してかrはいつも通りの、手帳のメモ欄整理と先週の振り返りからの今週の目標設定を行い、正直なところ今月の行動目標の設定の仕方が曖昧な箇所が多く、書いてあることはできているが、何をもって達成できたのかという明確な事を書いている項目が少なく、これは来月の行動目標を設定する時の反省点にしようと思う。

行動目標として書いてある項目は軒並み、行動できている事が多く、恐らくではあるのだが書いた以上はやらないといいけないという、私の心の奥底に眠る真面目な性格が功をなして行動できているものだろうと信じている。もし、書いていなければ、きっと行動することがなくダラダラした毎日を送ってしまうのではないだろうか?と自分の都合の良い方向へ思考することにしている。

それでも、先週の振り返りをしてみると、1日だけミックスに時間を費やしすぎて運動ができていない日があって少し残念な感じ。でも、これを何が何でもパーフェクトにこなすぞ!とやっていると、段々嫌になってきて続かなくなってしまうから、ある程度の緩さというのは持っておいた方がいいだろうという派。でも緩ませすぎると手帳の意味を成さなくなる可能性があるから、そこは自分で加減をする必要がある。なんにしても締め付け過ぎはよろしくないだろう。

そんな甘っちょろい事を言っているから、すべてが中途半端になって全く成長もしないんだよ!と言われたら、その通りと答える以外答えようがない。ああ、でも最近、アコギをまともに弾き始めた時には無理ゲーじゃねぇ?と思ったローポジションでのハンマリングやらプリングが自然にできるようになって音もきちんと出るようになったかな。かなりの弦高で油断をすると押さえている指が弦に跳ね返されるんじゃねぇの?と思うくらい張りに張りまくってるんだけど、そんな張りが気にならないくらいの指さばきができるようになったみたい。これは流石に成長したなと思うんだけど、アコギは車にいる時にしか弾いていないから、信号待ちと渋滞のトータル時間を正確に知りたくなったくらい。

以前から渋滞や信号待ちにボケーッと待つのは時間がもったいないと思ってしまい、常に何かしらの行動をするようにしていて、読書やらカラオケやら小説のネタ考案やら、そのネタをノートにまとめたり、歌詞を考えたりフレーズを考えたり色々・・・。でも頭が疲れるからボケーッとするのも悪くはないと思っているけど、こればかりは性分で、どうしても何かしらしていないと時間がもったいないと思ってしまう。

最近、この現象について少し考えてみたんだけど、少し前にも書いたかもしれないが、どうやら私は他人の都合で時間を割かれるのが非常に嫌いという自己分析を出すことができた。信号待ちは流石に仕方がないと思うけど、事故渋滞や工事渋滞は完全に他人の都合であり、正直なところ私を巻き込まないでいただきたいと思ってしまう。どうしてお前らのために私の時間を無駄にしなければいけないんだ?という完全に自己中心理。

例えば知り合いと待ち合わせをして相手が遅刻をして待たされるとしても、何もやることが無かったら私は待つこと自体が時間の無駄と思って帰ってしまうだろう。何もせずに約束通りに来なかった人をボケーッと待てる程、私はできた人間ではないようだ。

しかし、例えば考案中の小説の詳細設定やら話のフローを書いたり、スマホの作曲ソフトで作曲の続きやら新案を出したり、要するに自分の時間として使えたなら何も思わないどころか、いつまででも待ちますよーとなる。他人のために時間を使っていると考えるのか、自分の時間として有効活用したと考えるのか。充実した時間を過ごせなかったと思うと非常に損をした気分になり、私の時間を返してくれというお約束の文句を言うことになり、それだったら自分の時間にしてしまえばいいという代替え案であり問題の差し替えをしているだけなのだが、最終的には気の持ちようという事で。

会社のお客さんの依頼案件を2案件終わらせ、手元には3案件残った状態である。1案件は資料待ちで、もう1案件は資料待ち案件が終わったらチビチビと手をつけようと思っていて、もう1案件は営業からの依頼で水曜日に終わらせる予定を立てている。こうしてタスクの処理をする目処を立てておかないと不安で仕方がないし、タスク忘れにもなりうるから常に溜まっているリストを書き、いつ終わらせるかを暫定的に決めるようにしている。そうすることにより、多少は精神的に余裕ができる仕組み。

夕方から2時間くらい浅中杉太郎の執筆を進め、ようやく最終章に入ったところで執筆終了をした。文字数は約7万6千文字で、完成する時には8万5千文字くらいになりそう。

うーん、予定より大幅なページ数が嵩張ってしまった。2話目のバンド編は、そこまで長くならないようにテンポよく書くようにするか。

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