2022年09月ブログ ブログ

2022年9月27日 Leica M3スランプなのか?

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今日は火曜日なので、いつも通りの出社日である。今日は若い営業マンと一緒に午前と午後に都内のお客さんの会社へ行き、納品仕事がある。

納品といえどソフトウェアをインストールして適当に説明するくらいだから、よっぽどインストールするPCに難がなければ全く問題はなく、いつも通り使い古しているトラベラーズノートのポケットサイズに浅中杉太郎の次の話のバンド編の詳細設定を考案しながらメモでもしていればインストールは完了する予定である。稀にセキュリティがガチガチになっていてインストールに手間取ったり、恐ろしく遅くてメモリが少ないPCとかにインストールしなければいけない場合があり、システムというかデータ領域のファイル数が多く、インストールに早くて50分くらい要するのである。

少し遅いと1時30分くらい。めちゃくちゃ遅いと3時間から4時間くらいと、インストールするPCによって幅はかなり出る。かなり待たされてしまう時はFire HD10を鞄から取り出して、インストール中にブログを書いたり小説を執筆する時もあるくらい。なので、仮に時間がかかったとしても私的には問題はまったくないのである。

今日も車の中では、「せめてもの償い」の練習をしたりアコギを弾いて遊びながら通勤することができた。自分の好きなことをしていれば渋滞も気にならないから、信号待ちやら渋滞でイライラしてしまう人は車の中に好きなものを持ち込んで作業するといいかもしれない。ただ、車の中で遊べるものに限ってしまうのと、エアガンのパーツ改造とかだと通報されてしまう可能性もあるから、そこは各々考えて行動してもらいたい。私のようにギターを弾く程度であれば、走行中でなければ問題はないかと思われる。念のために書いておくと、渋滞や信号待ちはギアをニュートラルに入れて、サイドブレーキを引い両手と両足がフリーな状態になっている時にしか弾いていないというのを書き加えておこう。

それでも運転に集中しないと危ないという人もいるだろうけど、一応、私も最善を尽くしたうえで遊ぶことにしている。そういえば、私のジャズベは普通のベースよりもボディがコンパクトにできていて、なんならベースも車の中に積んでおくことも可能な気がしてきた。

車の中にベース用アンプを置いておけば、楽しいベースライフを送ることもできそうだなぁと書いていて思ってしまったな。うーん、持ち込もうかな・・・。

そうなると、エレキとアコギとベース、それにキーボードにさらに無線も付いてるって何の車だよ!?となってしまい、かなり不審車両にはなってしまうのと、車の中がまるでオモチャ箱みたいになるのもいかがなものかと思われるかなぁ。逆に綺麗に車の中に陳列させておくのもいいのかもしれない。乱雑に置いておくと、それこそ子供部屋かよ!という感じになってしまうが、お洒落に置くのもいいかもしれない。ベースを練習するとなると、ピック弾きはいいとして指弾きの練習がメインになるだろう。もしかして私もチョッパースタイルで演奏できるようになるのかもしれないけど、レコーディングするにあたりピックの方が音拾ってくれやすいという初心者だから、ベースを車の中に置くかは、また考えてみよう。と、いうより1回くらい置いてみて、邪魔なら部屋に戻せばいいか。

会社に到着して間もなく、若い営業マンの車に同乗して、いつものようにアホな話をしながら移動。今日は国葬なるものが行われる日ではあったが、午前中は首都高の規制は始まっておらず、スムーズに移動することができた。先日、レコーディングしてミックスが不完全な状態のタモロックの曲を披露したりなんだりしてみた。思った以上の好反応をしてくれて、少し報われた気分になった(笑)。

今日も外出だからLeica M3にSummarをつけて持ち歩いていたんだけど、今回もノーショット。ここのところ不思議とM3でシャッターが切れなくなってしまっていて、無駄にM3を持ち歩くことが増えてしまった。スマホだとEE35フィルムのアプリを使ってパシパシと写真を撮影できているんだけど、M3となると簡単にシャッターが切れない。フィルムが高騰しているからケチっているわけではないのは自分でわかっているんだけど、leica M3で撮影する限り失敗というか駄作は撮影できないという変なプレッシャーが取り巻いているのかもしれない。

もしくはM3スランプなのかもしれない。フィルムは、いつものかわうそ商店で購入すれば、送料込みで量販店より安くフィルムを購入することができているから今のところは、まだ問題はない。さらに高騰してしまうから、なるべく仕入れるようにしたいんだけど、賞味期限というのがあるから大量に入れておくわけにもいかず、程度を見ながら発注をしている感じ。

多分だけど、1回でもM3でシャッターを切れば、堰が外れたかの如くM3でもパシパシと撮影が捗るんじゃないかな?と思ってしまうが、これ困ったことにLeica M-Dを持ち歩いた時にもシャッターが鈍くなり、デジタルだからネガに残るわけではないにも関わらず、デジタルでも「ここぞ!」というような場面にしかシャッターが切れなくなってしまっているから、Leicaに対してのプレッシャーが強いのだろうか?

午前と午後の納品作業は全く問題なく終えることができ、会社へすぐには戻らずに喫茶店で浅中杉太郎の執筆を就業時間15分前まで書き続けて、リングアウトしたプロレスラーがカウント19までリング外で乱闘してカウント20ピッタリにリングに転げ登るみたいな感じになってしまったが、浅中杉太郎最終章の後半まで書くことができ、現在の文字数は8万1千文字を越えたところくらい。8万5千文字台で1話目が完了するので、あと1回執筆すれば1話目を終えることができそうだ。

1巻に収録するのは、現在書き終えそうな1話目と、詳細シナリオ設定をしているバンド編、それとほとんど無策のおまけ編を予定しており、完成は早くても10月下旬で、少し余裕をもって11月末くらいの完成予定にしておこうかな。

文章の執筆に音楽製作をしていると、電子書籍の出版が止まってしまうから、そろそろStreetSnapperGR3シリーズを投入するか、もしくは以前から考案している写真作品集「Rain」を手掛けるか。どちらにしても、来月上旬にはタモツ伝説スペシャルのCD販売は開始できそうだが、電子書籍も一冊出しておきたいところかな。

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