2022年09月ブログ ブログ

2022年9月29日 浅中杉太郎1話書き終えた

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今日は、珍しく外出予定もなく、天気予報も夜に降水確率20%の予報で、まぁ、もしかしたら雨が降ったとしても軽傷かな?と判断してマウンテンバイク通勤をすることができた。ロードバイクも出したいところではあるが、前回乗って1激で前輪がパンクしてからインナーチューブを修理しておらず、未だに前輪が絶賛パンク中なのでマウンテンバイクで会社へ行くことにした。

マウンテンバイクロードバイクほどスピードは出ないが、道路の段差とか全く気にせずにズカズカと突き進むことができるから楽でいい。ロードバイクはペダルが軽くてスピードが出て大変よろしいのだが、僅かな段差も気にする必要があって、なかなか運転するにに気を遣うのである。霞ヶ浦一周みたいに路面にダメージが少なく(砂利道みたいなところもあるけどね)走りやすい道であれば全く問題ないのだが、なにせ国道4号線。割れた瓶は落ちているし、舗装が陥没しているところもあれば、原チャリが毎日バリバリ車に轢かれているから、路肩のあちこちに割れたウィンカーやらミラーの破片が落ちていて、非常に気を遣うのである。本来は走行してはいけないのだが、ロードバイクで歩道なんて走れたものではない。そこへ行くとマウンテンバイクはズゴックのごとく、車道も歩道もいけ、さらにものすごい段差があったとしてもアクション次第で段差に上ることもできるし、階段があったとしても下ることができるかもしれない。国道4号線には運良く、そんなデンジャラスなポイントがないのは助かるが、まるでBMXのような動きもやろうと思えばできなくないのである。車両本体はクソ重たいけどな。

ロードバイクでもマウンテンバイクでも、せっかく自転車で通勤しているわけだから、のんびりとボケーっとしながら自転車を漕ぐのは非常にもったいない。時間の無駄遣いである。なので、敢えて太ももに付加がかかるギア比と力の使い方をしている。坂道が複数あるんだけど、立ち漕ぎせずに座ったまま、敢えて太ももの力だけでペースを落とさずに上ったり、普通に漕いでいる時も太ももに力を入れるイメージで自転車を漕いでいる。太ももにテンションがかかったような状態。

なんのために自転車通勤をしているかといえば、もちろん運動のためであり、汗だくにならないと全く意味がないのである。それと同時にストリートスナップも撮影するし、創作作品の案を考えたり、思考をまとめたりもしている。

会社の帰り道もマウンテンバイクで自宅まで帰ったんだけど、浅中杉太郎の休日という1巻に収録するおまけのような内容も自転車を漕ぎながらメインストーリーを考えることができた。もちろん肉付けは必要にはなるが、骨格としてはいい感じに作り上げることができて、今日は自転車通勤した甲斐があったというものである。しかし、これなら車でもできるじゃない?と私も思うが、身体を動かしながら思考しているせいか、車を運転しながらボケーッと考えるより、思考がまとまりやすいというか閃きやすい気がするな。身体と脳は連携しているだろうから、身体を動かしながら思考すると、きっと脳も働きやすいのだろうか?って、たまたま思い付いただけにしか過ぎないのかもしれない。

会社に到着してからは、昨日に終えようとしたけど創作時間を作り出すために1日予定を遅らせた会社のお客さん(ウチの会社の営業)からのタスクを1件終わらせ、残った時間を浅中杉太郎の執筆に割り当てた。

9月の上旬から書き始め、最初の1週くらいで約3万文字まで書き進めることができたから、そう時間はかからないだろうと思っていたのだが、当初予定していた6万文字はあっという間に越えてしまって最終的には8万8千文字になってしまった。

何がいけなかったかというと、当初に書き出した詳細フローと順番が変わってしまったのと、終盤のクライマックスのシナリオが全く異なってしまい、最初はフロー図の通りに書き進めていたんだけど、このシナリオよりもこっちの方が面白くね?と思い、ストーリーを完全にねじ曲げてしまい、そこからは章の順番が異なったりした。

書いていて、決まっているレールからはみ出して、頭に浮かんだ情景を文章に起こしていくのも楽しかったかな。毎回やれと言われると問題ありすぎで、あまり好みのやり方ではないが、たまにの気分転換にはいいのかもしれない。

1話目の浅中杉太郎を書き終えたあとは、すぐに校正作業にはいらずに、数日間眠らせてからの校正作業に入る予定で、今日は浅中杉太郎のバンド編の詳細設定やらストーリーをイメージしてみたり、タモツ伝説スペシャルの最後の曲に収録する予定の「タモツさんと世にも不思議な物語」の曲のイメージを想定した。

今回でタモツさんをディスるのは最後だし、ある意味、本当にタモツと決別するかのような気分で考えて、クサダタモツの世界はどんなものなのかを考えた。

愚かな何も考えていない発言や行動。それに手グセが悪く、盗めるタイミングがあれば不要なものでも何でも盗み、盗んだファミコンソフトを足がつかないように大宮の中古ゲーム屋まで電車で移動して売却して小遣いを稼ぐ生活。加須駅南口でヤンキーに片玉蹴られて、天真館羽生道場を破門されてしまったこと。自分より弱い久保井をサンドバッグにして遊んでいたクサダタモツ。道場で私にボコボコにタコ殴りにされていたクサダタモツ。彼の世界観を妄想した時に頭に浮かんだ音楽が「タモツさんの世にも不思議な物語」の曲にふさわしいと思い、トランス状態になって曲を探ってみたら、まんまと音楽が脳内再生され、そんなに細かくではないのだが、曲のタッチというかモチーフが決まったような感じ。

ここまでイメージが湧けば、あとは素早く作曲できるかなー?でも、もう10月になるしあと14日くらいで販売開始したいしなーという、あまり時間はないんだけど、どうしてもアルバムに入れておきたいナンバーだから、明日からがんばることにした。

それと、最初にこのブログで発表をするが、「浅中杉太郎のあいさつ」に収録するタイトルを決め、いつぞやの短編集に掲載した「冷たいM3の記憶」と今回執筆した「山間の殺人(仮)」と「浅中杉太郎の休日」の3本で構成することにした。冷たいM3の記憶は、今回のために再編集して掲載する予定。内容の大筋は変わらないけど、細かいところで表記を変えていくつもり。

販売予定10月の下旬かなぁ?シナリオは考えて、短い作品だったとしても「浅中杉太郎の休日」を書いて校正する時間も考慮すると10月の下旬くらいになってしまいそう。でも、これで1巻を出版することができそうだから、この勢いのまま2作品目にとりかかれたらいいなぁという気持ちである。

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