2022年10月ブログ ブログ

2022年10月4日 Cubaseをかなり理解できた日

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今日は雨予報もなく、会社で車を使う用事がないことから、久しぶりに自転車通勤をすることができた。今月の行動目標にも8回は自転車通勤をするという目標を掲げていて、さらに週目標で2回の自転車通勤目標を掲げているのだが、週の半ば以降から天気が崩れるから、目標達成がすでに怪しくなってきているのだが、雨が降ったら車通勤で雨のなか自転車を漕ぐ気はない。

ロードバイクの前輪がパンクしたままな事から、今回もマウンテンバイクでの通勤で約12kmを座ったまま、太ももの筋力を使うイメージで時速24kmくらいで走っていて、汗ばむような運転をするようにしている。運動しながら自転車を漕がなかったら、なんのための自転車通勤か意味が無くなってしまい、あくまで運動のための自転車通勤であり、2箇所程ある橋の坂道も立ち上がらずに座ったまま太ももの筋肉を張らせて、脚の力だけで坂を上るようなイメージ。自分でも知らないうちに脚の筋力がパワーアップしていて、難なく坂道をマウンテンバイクのくせに結構なスピードで登ることができるようになった。坂道を走る電動チャリなら余裕で抜けるが、ロードバイクについていけるくらいの速度で登れるように精進しようか。

ロードバイク通勤の時は、完全に有酸素運動みたいな感じで漕いでいて、都内のせいか信号が多くストップ&ゴーの脚力鍛練になってかなり良い運動が見込めるのである。

会社に到着して、手帳整理やらブログを書いたりやら、Sigilへ約二ヶ月分のブログを移したりなんてしながら、毎回、挫折しているcubaseを実践レベルで覚えることにした。難しくてうまくいかなくても、何度でもチャレンジして、毎日何回も操作していれば覚えられるだろうという精神。

それにしても、毎回、スタート時にPCから音が出ずに、毎回ネットで調べて、ひとつ何かやろうと思うと、どうすればいいのかわからずに、何かするたびにネットで調べる必要があるくらいの無駄に難易度が高い。

メトロノームの音を出すとPCから音が出るんだけど、読み込ませたmidiファイルを再生しても音が出ない。各トラックに付いているモニターボタンを押しても鳴らず、スタジオ環境設定でアウト先の設定を見ても内蔵音源になっているしって、ああ、各トラックに音を割り当てないといけなかったんだ。と、いう事で、前回もやった事を思い出しながら、ネットで何回も調べながら操作してようやく音が出るようになった。万歳!

と、いうか音を出すためだけで、相変わらず30分は時間がかかる。大丈夫だろうか?このソフト。で、読み込ませたmidiファイルのドラムの部分だけ、別VSTに変更するという操作まではできるようになり、ドラム専用VSTでドラム音を設定して再生すると、ドラム音だけは鳴るけど、つい先程まで鳴っていたドラム以外のトラックの音が出なくなった。

おい!またかよ!っていいうか、もしかしてVSTは、ひとつしか設定できないとかないよな?大丈夫?このソフト。何か新しい事をすると、トラックの音が出なくなるという鬼仕様なのだろうか。で、仕方がないからバカの一つ覚えの、各トラックに割り当てた音源を一回リセットして空っぽの状態から、再設定したら全トラックの音が鳴るようになった。ホント大丈夫か?これ作った人。

約3時間くらい、いじり倒して、オーディオインターフェイスも楽器もないから試せなかったが、オーディオトラックを新規に追加してAmplitube5が起動するかを試してみたら、これは流石にうまく操作することができた。Amplitube5もMAXが特価で欲しいなぁなんて数日前に書いたような書いていないようなだけど、どうやら中位のグレードのシリアルを持っていたらしく、肝心な使えるギアは使えなかったが、7割くらいのギアが使えるからMAXは購入しないことにして、現状使えるギアと壊れかけているマルチエフェクターを組み合わせてレコーディングに使おうと思った。

明日あたりにミックスダウンなんかを操作してみようかなーと思えるくらい、レコーディングまでの工程は何とかなりそうな気がするくらい操作を覚えることができた。と思いたい。知ると、かなり便利な機能もあり、各節にコードを記載して、そのコードをトラックにドラッグすると和音で打ち込まれるという便利機能も操作してみたが、元のデータは相変わらずSingerSongWriterを使うだろうから、cubaseで1から10まで曲を作ることはないだろうなぁと思い、使わないことにした。知るとかなり便利な機能が満載っぽいが、とりあえず今の作曲スタイルは崩さずにCubaseは、あくまでレコーディング専用ソフトという位置付けで使っていこうという考え。それでもドラムだけは覚えたいね。

浅中杉太郎の休日も書き進めようかと予定はしていたんだけど、いざ書こうと思うと全く気がのらず、これなら書かないほうがマシと思い、今日は全く進んでいない。執筆作業は気分が大切で、無理矢理書いているうちにノってくるというパターンもあるから、ある程度は強制で進めるのもありだが、少ししても苦痛に思えた場合には即刻中止して、他の作業をした方が懸命だろう。また明日にでも気分がノったら書くことにした。ホント気分次第で困る。

肝心の仕事は、最後の手持ちタスクを終えることができ、完全に手から離れ、本来やらなければいけない仕事を少し進めることができた。明日からも余計な手持ちタスクがないから、本来やらなければいけない仕事を3割。残り7割はCubaseの特訓と浅中杉太郎の執筆、タモロックのホームページ製作等、気分でやりたい作業に割り当てる作戦。

これくらいの自由気ままな状態が一番いいかなぁ

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