2022年10月ブログ ブログ

2022年10月6日 緊張解放からのアイデア出し

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今日は、晴れたら自転車通勤をしようかと思っていたのだが、朝から雨が降っていて残念ながら車通勤をすることにした。信号待ちと渋滞で車が完全に止まった時に、今日はLet it beの弾き語りの練習をすることにした。何故かというと、簡単そうだから(笑)。CDを出しておいて何だけど、私は歌が下手過ぎて、どうにも手がつけられない音痴なのである。で、大昔に尾崎豊のi love youの弾き語りを部屋で練習したら苦情がきたという素晴らしい功績を残しており、アコギで弾き語りをやってみたいなぁと思っていたんだけど、ネットで他の人の弾き語り動画を見ても何だか難しそう。私にとって歌が難しいのは当然なんだけど、ギターも難しそう。本やらネットで弾き語りを調べると、コード進行は記されているんだけどストロークがわからん。って、そんなの自分で適当に探れよ!って話なんだけど、最も簡単そうでしかも動画でわかりやすく解説してくれている超初心者向けの動画を見つけ、コードも4個くらいしかないLet it beを練習してみることにした。って、さすがに簡単なコード運びだったりするんだけど、

Fのバレーコードが含まれていて、アコギでの正確にしっかり音を出す練習にはうってつけだなぁとも思い、問題なのは歌詞が英語で歌えないという弱点はあるが、そこはお約束で空耳アワー的な感じで、雰囲気を出しながら弾きかたってみた。車の中の空間で一人で外は雨が降っていて音も漏れにくいだろうという安直な思考で弾きかたってみたら、これがまた楽しかった。

ギターの練習というより歌の練習に力を入れる感じになってしまうけど、この調子で村下孝蔵でも・・・。何気に昭和歌謡好きだったりする。って、単純にめぞん一刻の印象が強かっただけなのかもしれない。

会社に到着してからは、ブログを書いたり手帳整理なんかをしたついでに、数ヵ月前に誕生日プレゼントで買って全く使っていなかったトラベラーズノートをデコったりしたら、かなりいい感じに仕上げることができた。かなり女子力高めになってしまったが、まぁ、手帳好きな人ならこんなものだろう。Amazonで購入した大量の安ステッカーのみで構成したが、買ってよかったと思う仕上がりで、10数年前に購入して長年使ってきたトラベラーズノートはお休みいただいて、普段使いのトラベラーズノートをチェンジすることにした。でも、ここ最近は「ほぼ日手帳オリジナル」のみで済んでしまっていたから、元々トラベラーズノートの出番は少ない。一生モノで使うと決めて購入しているから、どんな仕上がりになるか楽しみである。ちなみに10数年使っているトラベラーズノートはブラウンを購入したのだが、色々なものが染み込んでいるらしく、どちらかというとブラックな仕上がりになってしまったのはやや残念ではあるが、端の方は若干ブラウンが残っており、ギターでいうところのタバコサンバーストみたいな仕上がりになっていて、汚いといえば汚いかもしれないけど、年季が入って格好いいと言えば格好いい。一応、ミンクオイルで軽く拭いたりして保湿をしたり汚れは拭いているつもりではあるが、人によっては「そんな小汚ない手帳捨てて新しいの買えば?」と言いたくなる代物なのかもしれない。メンテもしないで使い続けていると貧乏臭く見えてしまうかもしれないけど、きちんと手入れができていればお洒落に使いこなせているという評価になるのではないだろうか?という持論を述べておく。

いよいよ仕事に着手するタイミングになり、今日は先日の夜に頂いた個人事業の4案件のタスクを終えることにした。本当に毎回、仕事をいただく事ができて、非常にありがたいことである。また仕事をいただけるように全力でスキのないデータを仕上げていて、今日も夕方まで4案件のタスクをやり続け、メールでデータを納品することができた。それと、他のお客さんからもお礼の連絡が来て、請求を上乗せしてくれるというありがたい出来事もあり、余計に個人事業の仕事に力をいれたことは書くまでもないだろう。本当にありがたい事である。個人事業の仕事を終え、就業時間残り2時間のうち1時間を、ほんらいやらなければいけない仕事に割り振ることにした。

個人事業の仕事のプレッシャーから解放されて、若干リラックスしたおかげかもしれないけど、突然、前触れもなく、そういえばライカ友達から借りているca-niレンズを全く使っていないなぁという事を思いだしたついでに、ca-niレンズで撮影した写真作品集を出すというアイデアがなかったなという思考になり、何年先になるかはわからないけどca-niレンズで撮影した写真作品集を出版するというアイデアをアイデア手帳に書き記す事ができた。

ca-niレンズは、canonのFDマウントの50mmF1.4だかF1.8とnikonの何のレンズか忘れてしまったが、50mmのF1.8だかF1.4のレンズを合体させたある種、魔改造された個人製作されたオリジナルレンズなのである。確か、一番上のレンズを逆さにつけたとか何とか説明が書かれていたような気がして、これヤベーレンズだなぁと思った印象が強いな。そんなヤベーレンズがネット販売されていて、確かひとつ3万円くらいした記憶があるのだが、ライカ友達がソフトフォーカスのレンズが欲しいとか言って、探しだし何故か2個購入したらしく、そのうちの1つを私が借りているという図式。写りは超絶ソフトフォーカスな写りをしていて、ライカのタンバールを上回るソフトフォーカスぶりで、被写体を選ぶレンズである。

ひとつ問題があり、M型マウントにずっぽし合うように改造されているのはいいのだが、距離計と連動してくれないから、ファインダーを覗いてもピントを合わせる事ができないのである。なので、別途に距離計を用意するか、もしくは私のような貧乏人は目測を鍛えて撮影をするしかなく、ソフトフォーカスゆえにメインとなる被写体にドンピシャにピントを合わせる必要があり、ピントが外れていると、なんだか、ただただ掠れた写真にしかならず、何を伝えたいのかがまったくわからなくなってしまうという上級者向けレンズ故に出番が少ない。どちらかというとEVFのついたカメラで使うと全く問題なく使うことができ、富士フィルムのAPS-Cで使うことが多く、レンズのいいとこどりで撮影できて、むしろいい感じなのかもしれないが、せっかくなのでフルサイズで撮影したいのが本音であり、Leica M-D Typ262で使うようにしている。ここ最近、存在を忘れていて、何故かふと思い出した感じ。

Ca-niレンズを最近使っていない云々より、そもそもLeica M-D typ262の出番も少なくなってしまい、久しぶりにシャッターを切ったLeica M3もMAXで3枚しか撮影していないという体たらく。どちらかというとiphone13promaxのEE135フィルムというアプリがメインになってしまい作品撮影自体、疎遠になってしまっている様子。旅行とまではいかないけど、少し遠くまで足を伸ばして楽しみながら撮影をするプランを考えてもいいかもしれないな。

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