2022年10月ブログ ブログ

2022年10月10日 M3のフィルム使いきった

投稿日:

今日は、祭日で会社は休み。でも、相変わらずの朝5時起床で生活リズムは変えずに生活。

いつものように手帳整理から始まる1日なのだが、ここ最近、久しぶりに文房具熱が再発しており、Amazonでセールになっていた約300枚のステッカーを購入したのが口火となり、これは毎年購入しているから仕方ないとしても日経womanの11月号の手帳特集号を購入して、Kindleの購入金額の半分ポイント入るセールで「みんなの手帳術」を購入して、さらにそのポイントを利用して、半額セールになっているバレットジャーナルの本を購入して、文具女子博2022のムック本を予約購入して、さらに今日はタリーズコーヒーのある時間という25周年記念の本らしく、これは明日に販売開始するらしく、またもやヨドバシカメラのサイトで予約購入をしてしまった。

タリーズコーヒーの時間のムック本は、かなりお得になっていて2100円くらいの本なんだけど、半額クーポンが5枚ついてくるらしく、それはまぁいいとしても、本命はタリーズにゃんの付箋が欲しかったりしたんだけど、昭和のオッサンが女子力全開という気持ち悪い事になっていて、自分でも困惑してしまう。学生の頃から、文房具に興味なくて良かったと本気で思う。パソコンオタクで空手がメチャクチャ強くて(ホントだよ~)文房具マニアで女子力高いとか、もう変態極めた事になりかねない。

ただでさえ気持ち悪がられていたのに、世紀末状態になるだろう(というか既になっていたけどな)。でも、専門学生の頃には女子力開花していて、ビジュアル系とか言って化粧はしていたし、装飾品も結構身に付けていたし、ELLEのカバンで通学していたなぁ。グッズはELLE統一していた気がするし、コロンもぶっかけてた。

さすがに今はオッサンになって見た目もグロくなってしまったから、装飾品とかコロンはつけていないけど、やや女子力強いアイテムは多少なり持ち歩いているところが気持ち悪いんだろうなと自分でも思うが、特に迷惑はかけていないつもりだから、これくらいは自分の好きにさせていただこうかといった意見。もうね、予約購入したムックが届くのが楽しみで仕方がないという、元から壊れているのに、さらに拗らせて故障が悪化した気分。

手帳やらノートなんてものは人に見せる用に作っていないから、まさに自己満足の世界で昭和のオッサンがどんなにマステを貼ろうがイラストを書こうがデコろうが、それは自分にしか知らない世界であり、不意に見られない限りには私の性癖はバレずに済むだろう。そもそも、私のような気持ち悪い昭和のオッサンに興味をもつ人なんて誰もいるわけもなく、私が何をしていようがスルーされるという、ある意味ありがたい境遇にたたされている事は間違いない。

で、いよいよ「タモツ伝説スペシャル」をCDに焼き付けてリリースしようかなぁなんて思っていたら、まずCDが無いというのは先日に発覚したことであり、それなら先行してBASEのホームページに商品を掲載しようかなぁなんて思っていたら、パッケージの元データが会社のパソコンにしか入っておらず、今日は何もせず。なので、本日販売予定だったタモツ伝説スペシャルは今日の発売に間に合わなかったという事になるんだけど、これまた誰も気に留めていないから、なんなら1年遅れたところで誰からも苦情もこないし、誰も落胆しないという悲しい現実なのだが、そんな事を気にしていたら何もできない。

やろうと思えば、リモートで会社のパソコンにつないでデータを持ってくることもできたのだが、そこまでしなかった理由がひとつあり、あれだけ何度も調整して繰り返しテスト視聴したボーカルデータを今日改めてiPhoneで聞き直してみると、問題ない曲もあるんだけど、まだ籠っているかなぁー、これは聞き取りにくいなという曲があり、とても聞きやすい曲もAndroidで聞き直すとボーカルが妙に浮きだってしまっていて、ボロいスピーカーで再生されると世も末みたいな状態になるなーというのがあって、これは気付くのが遅くて今日の作業はできなかったんだけど、T-Racks5の先々月くらいに無償配布していたコンプレッサーにかけてみたら、もしかしたらワンチャンあるかも!というのを夜中に思い出した。

ボーカルデータを、いよいよcubase proに読み込ませ、T-racksを設定して音声調整をして、もし上手くクリアな音質にすることができたら、音声データを書き出してLogic Proで再編集するのが一番楽なんだけど、ボーカル以外のトラックをミックスダウンして、cubase proに演奏データ一式とボーカルデータ一式の2トラックを読み込ませて最終調整するのも悪くはないな。とも思い、できることなら両方試してみようかな。でも、T-racks5のコンプリートセットがセールしているから、なんならそれをお買い上げしてcubase proで全てひっくるめて調整するのも悪くはないという気がしなくもない。

もし、これが確立するとLogic Pro Xは使わなくなる可能性が高くなり、imacとmacbookairにはお休みいただく可能性も出てくるかな。来年から新生タモロックになる訳だから、丁度いい節目なのかもしれない。

午後からは、気分転換に飽きずに浅草を散歩してみると、合羽橋通りで全面通行止めをした祭りが行われていて、多くの人で賑わっていた。これはコロナウィルスに感染する確立が高まるなぁと思ったが、左右にあるお店に人が多く集まっているだけで、通行止めになっている車道には人が少なかったから、とりあえず様子をみながら、Leica M3でシャッターを切りながら歩く事にした。こういうイベントであれば、これは撮影してみたいなと思う場面があり、いつ入れたか覚えていないモノクロフィルムを使いきることができた。まぁ、いつもの散歩通りを歩いただけなんだけど、少しだけ新鮮な感じがしたかな。

で、その後にいつものファーストフード店で浅中杉太郎の執筆を行い、約7千文字まで書き進めることができて、進捗としては約35%くらい。中盤にさしかかる前くらいかな。元々が短編として捉えているから、完成まではそんなに時間がかからないハズ。で、浅中杉太郎の休日を書き終えて、校正が終われば晴れて「浅中杉太郎のおでかけ」を出版開始することができ、今月下旬の販売予定。

夜は自宅で「チンパンヤロウ」の作曲を少し進め、リードギター部分もチビチビと足してみたが、まだ全体的に纏まりが無い感じ。タモツ伝説スペシャルを年内に完成させることばかり考えて、急ぎ足で作曲する悪い癖がついてしまったみたいだから、今回は大昔のDTMという名前で活動していた時くらいに、じっくりと作曲して、自分なりのこだわりのポイントを散りばめていこうと思った。

なので今、作曲している「チンパンヤロウ」は年内の販売にならず、もしかしたら他の曲名に書き換えられてしまう可能性もなくもない。なぜかというと「チンパンヤロウ」というタイトルを付けるには相応しくない楽曲になりつつあるからである。

「チンパンヤロウ」は武骨で乱暴なイメージが必要であり、今回は繊細な部分も含まれてきてしまい、曲名のイメージが遠退いたから、チンパンヤロウは改めて曲を作り直す可能性が高いかな。

どちらにしてもネタ切れだから、すぐにどうこうできないんだけどね。

-2022年10月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.