2022年10月ブログ ブログ

2022年10月14日 とりあえず執筆を進めた

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今日は、やや雨模様だったのと会社の車にガソリンを補充したかったから、車通勤をすることにした。特に連休前の金曜日ではないのだが、もしかしたら15日が土曜日だから、その前日という理由で混んだのかはわからないが、いつもにないくらいの大渋滞が起きており、またどこかのバカなチンパン野郎が急いで車を飛ばして原チャリでも撥ね飛ばしたのだろうか?とか思っていたのだが、途中、そんな形跡はみられずに、たかが11kmの距離を約2時間かけて会社に到着するという奇跡。

渋滞しているから信号待ちで寝てしまったやつとかもいるんじゃないかな?とも予測はできるのだが、相手の都合に会わせて渋滞に巻き込まれるのはバカらしいが、渋滞を何もせずにボケーっと待っているのはもっとバカらしい。

なので、朝からアコギとエレキを弾きまくることができ、これはこれで大満足したかな。会社にも10分遅れで到着したから大遅刻というわけでもなかった。

今朝は朝イチで、敏腕だけどややダラしない営業の人と同行で千葉で仕事の用事が入っていたから、会社に到着した直後に会社を出る事になり、朝からバタバタしてしまったが、訪問した会社では特にトラブルもなく仕事をこなす事ができてひと安心。

昼前には千葉県の訪問した会社を出て、私は最寄り駅まで車で送ってもらい、再び東京へ戻る事になったのだが、おとなしく会社に戻り残件をこなすか、もしくは昼食をとりながら夕方まで浅中杉太郎の小説を執筆するか、の2択で悩む。

あれよあれよという間に、今日の夜には会社のお客さんからの依頼案件が4案件溜まってしまったのだが、昼前までは2案件しかなかったから油断をしていたのは間違いない。本来やらなければいけない仕事も、時期的に今までのようにのんびりやる訳にもいかない局面であり、本来であれば依頼案件をさっさと片付けて、本来やらなければいけない仕事に着手しなければいけないのだが、どうせ窓際社員だし、私への対応は酷いし、来週の前半にまとめてやればいいかなという判断を下した。

外に出て、好きな喫茶店で小説をかけるタイミングがあれば逃さないようにして、社内にいなければいけない時(外出理由がない時)に細々したお客さんのタスクを片付けりゃいいやという思考。最終的に4案件溜まるとわかっていたら、もう少し考えていたかもしれない。

こうして私は行き慣れているゆったり座れる喫茶店へ入り、退勤時間30分前まで浅中杉太郎の休日を執筆した。ここ最近は、ずっとタモツ伝説スペシャルの完成追い込みに空き時間を全振りをしていたから、小説の執筆は久しぶりで、やはり書き出しに少し戸惑いながら書き綴った。

集中して執筆していて、そこから時間が空くと前回まで書いていた自分のテンションと書き始めようとしている自分のテンションに差ができすぎて、文章の書き方が明らかに違ってくる。最高潮にノリにノリまくって歌っていたカラオケを中断して、後日再び中断した歌詞から歌いだすようなものであり、明らかに文章のテンションが異なっているのと、どこまで書いたのか思い出すまでに時間がかかり、下手をしたら2回、似たような文章を書いている場合もある。ちょうど、キリのいいいところで毎回切ることができれば多少は違うのだが、そういう訳にもいかずに思いきり中途半端な部分で文章が終わっていたりするから大迷惑な話である。

今日は、1万2千3百文字程度まで書き終えることができ、丁度、第1章が終わったとろこでストップすることができた。進捗としては6割くらいだろうか?今回は、おまけ編のようなもので、着地も2万~3万文字程度とザックリした短編で、できれば2万文字で止めておきたいかな?といったところ。文章が短いからといって手抜きをしているとかではなくて、ダラダラした文章ではなく、テンポ良く読めるような文章にしてみようかなぁと。

このペースでいけば、今月中には浅中杉太郎シリーズの第1作目を販売開始できそう。それが終わったら、StreetSnapperGR3シリーズを今月中に販売開始して、それが終わったら、どうしようかな。いよいよゲームブックに手をつけるか、もしくは短編集04でもネタを考えながら書いていくか。

M:rederのイメージアルバムも、もちろんまだまだ諦めていなくて、作りたいんだけどネタが降りてこないのと、正直なところ、ロックバンド形式以外の曲の作り方を知らないというド素人がチャレンジするわけで、時間は確実にかかる。でも、作ったことのないジャンルの曲を作ると考えると楽しそうだし、今後のタモロックにも活きてくるんじゃないかな?とも思うし、ワクワクするからやってみることにしてみる。

会社を出てから、今日は東京駅近くの立ち飲み銀タコで、男女4人で軽い飲み会。東京駅ついでにトラベラーズファクトリーへ立ち寄るも、もう欲しいものが見当たらず手ぶらで店を出た。東京駅周辺でLeica M-D Typ262にsummilux 35mm 2ndをつけた装備で、複数枚の写真を撮影した。

9割以上の写真をiso800のF1.8で、シャッタースピードは場面にもよるが、1/30か1/60で撮影をした。

Summilux 35mm 2ndは、開放の1.4も画質が暴れて嫌いではないのだが(単に出来損ないレンズだよな)F1.8のそこまで暴れずに、幻想的な写り(これまた出来損ないレンズだよ!)が好きで、敢えてのF1.8を使うことが多い。ソフトフォーカスまでいかないけど、ややボヤッとした写りにもピントはしっかりあって、雲を掴むような話みたいになってしまっているのが最高によい。

ただ、言い方次第では失敗作レンズともいえるのが諸刃の剣であろう。

知人2人の女性に、昨日販売されたばかりのタモツ伝説スペシャルのアルバムをプレゼントしたが、正直なところ、ありがた迷惑だっただろう(笑)

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