2022年10月ブログ ブログ

2022年10月20日 ウクレレが届いた日

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今日は、本来であれば自転車で通勤したかったのだが、夕方から医者に行く関係でやむなく車通勤。昔からそうなんだけど、自転車通勤できるタイミングの日は雨が降り、自転車通勤できない日は晴れるという、嫌がらせをよく受け、精神も安定していないせいか悪い方へ考えが寄ってしまう。

現に先日の強烈に溜まったストレスと寝不足で昼くらいから不整脈発動したしね。その不整脈の内科に行く日に不整脈起こすなよって感じ。かなり眠たいから1日寝れば治るだろうけど、そういう問題でもないんだよなぁ。

今朝も車通勤の渋滞中にアコギとエレキを猛練習しながら通勤することができ、指先がさらにカチカチになるという、ギター歴長いけどずっと初心者のままというのが露呈してしまったともいえる状態。でも、自分の好きな感じで演奏できれば、教科書通りみたいに弾けなくてもいいのである。って、ダメだろう。

会社に到着してから、いつものように手帳整理をして先日のブログを書いてから、昨日の夜にいただけた個人事業の2案件をやろうと思い、資料なんかをみながら個人事業の仕事を進めた。

本来であれば2案件終わらせて、今日中にメールで納品をしようと思っていたんだけど、眠いのか、ストレスの溜まり過ぎなのか、もしくは両方の理由からなのかわからないけど、とにかく眠くてダルくていつものペースで仕事を進めることができなくない。

これが昭和生まれのゆとりかぁと自分で思うくらいの体たらく。やろうかなと思っているんだけど身体が動いてくれないという、それさ、単純にキミの甘えだよ、しっかりしたまえ!と昭和のオッサンなら言うところだろうけど、今は令和の時代。かの総理大臣も某宗教団体に対しても、地域で注視しながら受け入れて生活してねという、ゆとり政策。令和は無理はしない、ツラいと思ったらすぐに逃げる、戦わない流れ(ホントかよ?)なので、私もドラクエ5でいうところの「いのちをたいせつに」に設定して、もうね少しでも傷ついたらMPを気にせずにベホマやら過剰なくらいに回復魔法を使う方針。

そんなんでいいんすかね?と数多くの修羅場を潜り抜けてきた(半分以上が自業自得な修羅場)昭和のソルジャーが令和の緩い流れに屈するのか!?とか考えていたら、不整脈を起こすという最悪な結末。

日本が悪徳霊感商法とコロナウィルスと付き合っていかなければいけないのと同じで、私も不整脈とは付き合っていかなければいけないのである。もっと大病を患われている方からしたら、不整脈くらいどうでもいいだろ、バカか!?とお叱りを受けてしまうのは重々承知ではあるが、やや息苦しい。

ゆとりを気取っていてストレスフリーだと思っていても、息苦しい世の中なのだが、今日書くブログのネタがないから、こんなアホな文章を書いているのか?と思うだろう。他の日はそうかもしれないがkっ用は違うのだよ。

どこが話の筋だか全くわからないが、話をもとに戻そう。えっと、そうそう、やる気が起きない。性格からしてボケーッとすることもできない。なので、気になっていた(今日やる予定はたてていた)タモツ伝説スペシャルのCDアルバムで、何回もボーカルのミックスをしてきたにも関わらず、まだ気になる籠り方をしている曲が数曲あるから、それを先日にcubase proでも使えるようにプラグインを移植したizotopeのボーカルのノイズを除去するやつ(英語だからよくわからない)を使い、更にクリアにすることができたどーーーっ!と思ったんだけど、その分、ボーカルの質というか音質が落ちたような気もした。もともとボーカルに質は無いんだけど、なんかこう、スカスカみたいな。もともとスカスカなんだけどイカから軟骨を抜いてしまったような、それはもうクラゲですねくらいの勢いで半透明、ミディアムレアくらいの完成度。丁度いいかと言われると、ほんのもう少し火をいれてくれたらいいかな?見てくれ、血がものすごい滴ってるじゃないか、ラーメンなら粉落としに毛が生えたくらいの出来だぞ?ラーメンに毛が生えていたら気持ち悪くて食べられないよな。やっぱりダメじゃん!

と、言うことで(この文面からして精神がおかしいのです)何回かやり直しながら今回こそは、タモツ伝説スペシャルのCDをバージョンアップさせることができた。在庫のCDは捨てて、焼き直しもした。

会社でよくそんな活動できますね?という疑問を持つのは当然だろう。音も出せないからパソコンにイヤホンを繋いで調整していたんだけど、そこは窓際社員の分際だから何でもありなのである。その代わり給料が安いのと、周りからの扱いが酷いのと、無視されて基本、すべてをひとりで行動して完結させなければいけないという事なのだが、デメリットではなく、むしろメリットだと思っている。それくらい変態じゃないと窓際社員はやっていられず、スキンシップやらチームで動きたい人には苦痛でしかないだろう。私のような陰キャで、ひとりの方が静かで好きだという人なら向いているのだろう。給料が安いから、足りないお金は自力で稼ぐ必要があるので、その辺りは経営センスが問われるところである。

自宅に帰ると、2日前に購入したELVISのFIVE-Oというマホガニー合板でできたウクレレが届いていた。段ボールもね、既に小さい。えっ!こんな小さいのかよ!と思い、持ってみると片手で余裕で持てる感じ。で、自宅で段ボールを開けてみると、しっかりしたソフトケースの中にウクレレ本体と付属品が入っていて、ウクレレ本体も傷は全くなくて弦も張られていて、驚いたのがチューニングがバッチリ合って入っていたというのには驚いた。そういうものなのか?

チューナーも教則本もコード一覧表も入っていて、音もいきなりポロロンとハワイアンな音という曖昧な表現でも伝わるくらいポロロン鳴るウクレレで、届いて秒で使うことができる状態で届いた。

しかもウクレレ本体は3年保証というメーカーの強気な態度も好きである。どんだけ自信あんねん!で、しかも安い!ウクレレは人生初弾きで、コード表をみるとギターと押さえ方が全く異なっていて、こりゃあギターとは全く別物だなぁという印象。コードによっては私の手というか指が長く、アコギとは異なる意味で押さえにくいコードもあって、遊び甲斐がありそう。もうね、一生モノとして弾き倒していきたい。

当面の目標は、来年から本格活動する新生タモロックの曲にウクレレの音もレコーディングしていきたいし、なんならウクレレメインの曲で弾きかたりは厳しいけど、メロディアスなウクレレのリードをメインにエレキやらベースやらドラムをロック調に入れていければなぁと思う。ロック色強いけど、リードはハワイアンという異種格闘技戦みたいな感じ。イメージとしては、カポエラと柔道家の対戦くらいな感じだな。離れて戦いたいカポエラと、とにかく接近して投げたい柔道家の駆け引きみたいなものを表現できればいいかな。って難しすぎっ!

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