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2022年11月 4日 OMEGA x Swatch買ってしまった

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今日は、連休中の半ばの平日という事で、都内の道路は空いているだろうなぁと思ったら、いつもよりか気持ち空いていたような気がしなくもないが、想定しているよりかは空いていなかった。

私の見解では、都民の9割はジブリの森みたいな(よく知らないが人気があるらしいな)ところへ家族総出で都内はガラガラだろうと読んでいたのだが、考えが浅はかだったようだ。思いの外、普通に会社へ出社する人が多いようで、会社を休んでいたのは遊んでばかりいる女子社員が体調不良という、いつもの決め台詞で4連休を獲得していたが、そこは私の知ったことではないから放っておくとしよう。

そんな事を書いておきながら、私も今日は午後からフリーのプランを計画していて、原宿か渋谷にでもスナップ撮影を兼ねてお出掛けをする考え。

なぜ、新宿か渋谷かというと、この2地区にはSwatchの直営店があり、約半年前に転売ヤーがこぞって数千人も店の前に並び、阿鼻叫喚の地獄絵図と化したSwatchの直営店である。転売ヤーの目的は、OMEGAとコラボ(OMEGAが監修しただけ?)したのか、どういう経緯かは知らないが、パナライカみたいなOMEGAの劣化版亜種の時計が3万4千円くらいで発売されるという事で、一応、Speedmasterと書かれており、OMEGAのSpeedmasterといえば、中古で安くて30万円くらいだろうか?

上を見ると100万円をオーバーするが、仮に中古の安いモデルと比較しても、10分の1くらいの金額で正式なOMEGAロゴの入った時計をゲットできるという素晴らしい商品。PanasonicでもLeicaとレンズに書いてあれば、それはLeicaのレンズであり、これまた10分の1くらいの金額で新品のLeicaレンズをゲットすることができるというのと同じ感覚だと私は思っている。

ネットでの販売は中止していて、限定生産ではないから、毎日とは言わないが不定期でOMEGA Swatchが入荷されるらしく、入荷されたOMEGAコラボSwatchは当日には品切になるそうだ。在庫があるか無いか、好きな色があるかどうかは運試しみたいなところがあるらしく、勤務先が近いとか近所に住んでいる人なら、欲しい色が入るまで根気良く通うことができるかもしれないが、私が主として生息している上野からでは、地下鉄で移動して、店舗まで行くのに約30分かかってしまうのである。

でも、世間一般的な国民の9割はジブリの森的なところへ行って、原宿は無人に近い状態ではないだろうか?それに、なんとなくだけど今日は、平日扱いだから在庫が入ってくるのではないだろうか?という予想をもとに、散歩兼スナップ撮影で原宿へいくことにした。

午前中に個人事業の仕事2案件と会社のお客さんの依頼1案件を完璧にこなして、昼飯を食べてから会社を出て原宿へ向かった、地下鉄一本で行けるから楽ではあるが、もし原宿店に在庫が無ければ、近場の渋谷店にも足を運んでみようかなと、もうね、買う気満々(笑)。

渋谷はかなり気を付けなければいけない事があり、大昔に渋谷をフラついていた時に、ついイケベ楽器(通称:イケ渋)に立ち寄ってしまい、一目惚れしたタルボギターを購入してしまったという、高い衝動買いのイメージがある。

最悪のシュミレーションは、原宿で時計が買えず、渋谷でも買えず、腹いせにイケベ楽器へ冷やかしにいくも間違えてGibsonのJ-45を購入してしまうというシナリオも想定できる。危ない!その思考は非常に危ない。エレキギターはEVOという危険な香りがするギターが、私の心の片隅にほんの僅かにだが鎮座していて、でもタルボがあるからいらねーよと思っているから、多分購入はしないだろうけど、Gibson系は気を付けないと、うっかり購入してしまう可能性が高いのである。

ギター屋は寄らないギター屋は寄らないと呪文のように口ずさまないと、本当に引きずり込まれてしまう可能性があるのだが、今回は運良くというか予想通り、原宿店に「さっき入荷したばかりなんですよー」と女性の店員が売り込みにきたくらいだった(厳密に書くと説明していただけ)。

OMEGA Swatchは全8色くらいあるのかな?色によって、若干文字盤が違ったりするんだけど、どの色のモデルにもOMEGAとSpeedmasterの文字は書かれている。

店員の話によると、男性に人気なのは黒モデルらしい。そりゃあ黒は無難で、どの服にも合わせられ、私も最初は購入するなら黒かなーなんて思っていたのだが、今日は黒は入ってきていないとの事。

売り場には人は少なく、私を抜かして6人くらいの男性と1組の夫婦がいて、若そうな男性が仲間に「緑っす、緑しかないって言ってるっす、どうします?」みたいな電話をしていたが、この店は1人1点購入しかできず、しかも転売を防ぐために身分証明書の提示と保証書の欄に自分の名前を書き込まれてしまうという徹底ぶり。それでも転売する輩はいるのだろうけど。

純粋に贈り物として購入する時に、どうするのだろうか?保証書には贈った人の名前が書き込まれ、自分用のOMEGA Swatchは買うことができないという状況に陥ってしまうが、そういう面倒な想定はしてないのかもしれない。で、男の人が言っていたように、どうやら緑一色、りゅーいーそう!いや、そんな手であがったことは、イカサマテレビゲーム麻雀でしかないよ!実際には無理だろ!という、その緑ではなく、緑色のモデルしか入荷されていないらしい。

最初は黒狙いだったんだけど、よくよく考えてみたら仕事の時にはGSをつけるし、そもそも休日の時に着ける時計がないから購入しにきたわけであり、休日の時も無難な黒時計をしているのもいかがなものかなーと。GSの文字盤が黒だから、面白くないな、と。

で、よくよく考えてみたら、私の愛車のロードバイクと色が同じだし、ロードバイク乗っている時にベストマッチするな、普段、緑色のアイテムを身に付けることは少ないから(迷彩服は除く)むしろ、緑色一択で選択肢が無い方が良いぞ!と思い、OMEGA Swatchを購入することにした。

会社には戻らずに、喫茶店でテロ犯の小説をバリバリと書き、約1万文字行かないくらいまで書くことができたのだが、ここ最近、アコギばかりガリガリと弾き倒し、左手の指先がマメまではなっていないけど、ギター初心者の如く、指先がカチカチになっていて、プラスチックのキーボードを叩いて文字入力をする時に、必要以上にカチャカチャと音が鳴ってしまうのか、結構な勢いでジロジロ見られてしまった。視線に気付いてからは、なるべく指を浮かさずに低空飛行キータッチをしたけど、油断をすると元に戻ってしまい、カチャカチャと豪快な音を立てながらタイピングした。

夜、自宅へ帰り、Swatchをオープン!

なんだかね、時計回りの緑色のプラスチックが安物っぽく見えるの。店で見た時には、こんな安っぽくなかったんだけどなぁ。OMEGAの文字が無ければ1000円くらいで売られてるレベルじゃないかな?なんて思いながら腕に巻いてみると、軽っ!!!軽いは正義とはカメラでも言うが、質が良くて軽いは正義なのだが、安パーツで軽いは手抜きなのでは?と思ってしまうくらいちゃっちいなぁ。

名前を貸したOMEGA側は、本当にこれで良かったんかいな?と思ったのだが、腕にはめて数時間くらい経つと、腕に馴染み、不思議と最初の安っぽいイメージは払拭できた。トータルするとちゃっちいんだけど、「おっ!その時計格好いいねー、ネットで3000円くらいで買ったの?」と言われるくらいのグレードアップぶり。

ちなみに普段着けているGSも、時計に全く興味のない人が見たら「おっ、渋い時計っすね!1万円くらいするっすか?」と聞かれてもおかしくないかな?と思っている。

バカにしたような書き込みかもしれないが、私的には非常に気に入っていて、マジで購入してよかったと思っている。すぐに傷だらけになりそうで、ハイブランドの名前が書かれた時計の扱いはできなそうだけど、壊れるまで使ってみたいと思う。

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