2022年11月ブログ ブログ

2022年11月11日 なんか落ち着かない1日だ

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今日は11月11日ということで、世間一般的には何故かポッキーの日とか言われているが、ごく一部のマニアの中ではベースの日という事で、ポッキーは強引なお菓子メーカーのセール設定だとしても、ベースの日、もしくはウクレレの日は、きちんと1111しているじゃないか!という声を高らかに発したいと思うのだが、かなりどうでもいい事である。

どこぞかのSNSには、ベースの日という事で私が愛用している(と、いうより1本しか持っていない)フェンダージャパンのプレベジュニアの写真をアップしたのだが、実は毎年同じベースの写真をアップしているから面白味には欠ける。しかも、ここ4年は全くレコーディングなんてしていなくて、使い込んだ傷なんかも全く増えておらず、なんなら毎年同じ写真を使い回してもいいくらい。

でも数か月前からタモロックを本格復活させたから、出番は増えるし、今までもベースラインはきちんと考えて弾いてきたけど、今まで以上にメロディアスなベースラインを考えてレコーディングしてみたいと思っている。スラップなんかもたまに練習はするんだけど、音量が低くなってしまい(要するに下手)レコーディングに支障が出るから、そこはピッキングかなぁ。

ベースに関しては、たまには他のベースでレコーディングをしたいけど買うお金ないし、ベース仲間もいないから現状のベースで、エフェクターを変えてうまく音作りをしていく流れだな。エフェクターやアンプやキャビネットなんかは、リアルなものを用意できないから、全てエミュレーターになるけど最近のエミュレーターはよくできていて、実物と比べたら音がねぇ・・・と実機を使っている人にはモノ足りないかもしれないが、実機の音を知らないというある意味可哀想な境遇で育ってきた私にはエミュレーターでいいかなと思うのである。

そうそう。そういえばLeitz Phone2が、来週あたりに発売になるらしく、予想価格は22万円とか書かれていた。形はLeitz Phone1と、ほとんど変わらない感じ。キャリアでは相変わらずSoftBankが独占販売をするみたいだけど、メーカー価格で22万円だと、SoftBank価格で25万円くらいか?と予測。

いくらLeicaとはいえ高い。D-Lux7が余裕で買えてしまう。Leitz Phone2の機能として、Summilux28mmと35mm、ノクチ50mmのレンズエミュレーターがついているらしく、それらのレンズが使えるなら22万円は安いか・・・って、なるかーい!!高いっす。

これこそDTMの話と同じで、Summiluxやノクチの実機で撮影していない人は、スマホのエミュレータで十分だという事になるのだが、このスマホを購入する人は、相当コアな人くらいだろうなと予測。Leica Mモノクロームにノクチ50mmを装着して撮影した時と同じ深度なんかが得られるのであれば、もしかしたら考えるかもしれないけど、スマホのセンサーでは難しいだろう。Summiluxとノクチとタンバールも追加してもらいたかったなというのがマニア目線の意見である。

今日は、寝坊することなく朝5時起床からの車通勤をして、余裕で会社に到着した。車の中ではアコギを使い、気の効いたコード進行やらリフがないか模索しながら通勤するも、新アイデアは残念ながら浮かばず。

会社に到着してからは、手帳の整理をしたりして、昨夜にいただけた個人事業の仕事を1案件終わらせ会社のお客さんの依頼案件を2案件完了させ、これでようやく、本来やらなければいけない仕事のフェーズ3にとりかかれるぞ!という状態になり、まずは約2000ページある資料をスキャンからのOCR変換をするところまではできたのだが、いざデータ修正を始めようかと思った時に、また新たに会社のお客さんから2案件、余計な仕事が舞い込んでしまい、本来やらなければいけない仕事フェーズ3が一向に進まず。片手間にでもやればいいじゃん?という思考もなくはないのだが、片手間に小説を書いたりタモツ星人のリフを打ち込んだりしながら、お客さんの依頼案件を進めているから手がいっぱいいっぱいなのである。会社のお客さんからの依頼案件を後回しにすると、面倒事が残っていると思ってしまい、いくらスケジュールで完成日を記したとしても、面倒なのはさっさと先に終えてから、集中して大きなプロジェクトに入りたいという気持ちが大きすぎて、どうしても細々したタスクを先に終えたい派。

来週は外出予定がバリバリと入ってしまい、水曜日と木曜日と土曜日は外出で、金曜日の夕方から医者へ行くという、落ち着いて仕事できるのかな?と不安になる予定が入っている。さらに、虫歯疑惑も出ていて、来週の早いうちに歯医者へも行きたいし、土曜日は会社の付き合いで飲みに誘われていて、仕事の付き合い上、どうしても飲みにいかないといけない仕事が入っていて、本当はコロナウィルスの感染リスクもあるし、東京から、会社が休みだというのに、わざわざ藤沢市へ行かなければいけないし、本当に面倒くさくて行きたくないんだけど、行かなければいけないというイベント。お酒やらキャバクラやらお小遣いやら日本酒やらは貰えたりして、毎回、私が出費をした時はないのだが(毎回10万オーバーレベルでおごってもらっている)コロナウィルスが無かったら、そこまで拒絶はしないんだけどねぇ。仕事の付き合いで飲みに付き合うって昭和の時代かよ!と思うが、私に何の価値があるのか全くをもって不明ではあるが、お客さんが私と飲みたいらしく、ありがたいことにお誘いをいただき続けている。夏くらいから誘われていたのだが、コロナを警戒して何かしら理由をつけては伸ばしてきたのだが、年内に1回は飲もうよーと言われ続け、この表現が適しているかはわからないが、年貢の納め時がきた。って、年貢とか今の若者世代には全く通用しないだろうし、私が生きてきたなかでも年貢を納めた事はないが、税金は納めているから同じ事なのかもしれない。

税金を納めるどころか、お小遣いをもらって無料で飲食してキャバクラで騒いで日本酒をもらって帰ってくるだけのイベントなんだけど、面倒くさいんだよなぁ。お小遣いは欲しいから、お金だけくださいと言いたいところだが、そうもいくまいて。

夕方に、タリーズコーヒーの来年の福袋の予約をしに店舗へ向かい、無事、毎年購入している4千円の(2年前まで3500円だった気がする)福袋の予約をする事ができた。毎年、1体の干支に扮したミニベアのぬいぐるみがついてくるのだが、すでに3体会社に置いてあり来年には4体になる。きちんと読んでいなかったから知らなかったのだが、今年から福袋を予約すると数量限定でステッカーがもらえるとの事で、男性の店員が受付をしてくれたのだが、白いステッカーに大量のカエルがテーブルについてコーヒーを飲んでいる萌え度0、むしろマイナスなステッカーをくれた。

最初は、何かわからなかったが、これがどうやら特典のステッカーらしい。福袋(Lucky BUG)の案内をよく読んでみると3種類のうちの1種類をランダムでもらえるらしいのだが、他の2種類は色がついていて、デザインも違い、こんな大量の人形をしたリアルカエルがタリーズコーヒーの席に座っているステッカーなんていらないよ、頼むから他の2種類のうちのどっちかに変えてくれ!と言いたくなったが、さすがにそんな事を言えるわけもなく、白い一番ハズレだと思われるステッカーをおとなしくもらっておいた。

会社に戻り、テイクアウトをしたアイスコーヒーを飲みながら、テロ犯に巻き込まれてしまうコメディ小説を書き進め、先程ゲットしたステッカーをどこかしらに貼ろうかと思ったのだが、もうね、デザインがあれ過ぎて、どこに貼ればいいのやら悩んだ挙げ句、今日はどこにも貼らずに引き出しの中へそっとしまっておいた。仕事専用で使っているモレスキンのノートの表紙にでも貼っておくのが一番無難なのかもしれないな。

今日の小説は歯切れ良く書けた気がするが、あまり執筆時間はとれずに、ほんの僅かしか進まなかった。他の小説では書き方の書式というのだろうか。文面がおかしくならないような体裁を整えて書いているから、通して読んでも違和感はないが、今回のパロディ小説は注釈が多く、その注釈の内容であったり注釈の多さであったり、説明の切れ味が悪い時もあり、調子がいいと本編とは全く関係ない話に逸れていき、文面も柔らかい表現となり、一冊通してまるで統一感のない小説に仕上がる予定だが、パロディと最初から唱っておけば問題はないだろうし、たまには、こういう肩の力が抜けた作品も悪くはないかもしれない。

今日は、会社の仕事を細々と進め、新しい余計なタスクが細々と入り、来週の予定が細々と入り(面倒だから、できれば全部行きたくない)作曲作業と執筆作業を細々と進め、タスク全体で見渡すと、各項目が牛歩レベルで、ほんの少ししか進んでおらず、全てが中途半端なイメージ。ひとつの事に集中して、ひとつずつ確実に終わらせるスタイルの方がいいのかもしれないが、あれも気になり、これも気になり、つい色々と手を着け、短時間で作業に飽きては内容を変えて終わらせるという、マルチトラッキング戦法は結論を書くと、むしろ効率が悪く、タスクが終わらないという精神的ダメージも大きいという事に気付かされた日であった。

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