2022年11月ブログ ブログ

2022年11月24日 今日もロードバイク通勤できた

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今朝も天気が良い。そして、仕事で車を使う予定がないから、今日もロードバイク通勤をすることができた。前日に雨が降ったせいなのか、2日前よりも若干、気温は下がった気がするも、厚手の装備でなくても全く問題なく走ることができ、空気が少し冷たくて気持ちがいいくらい。

しかし、前日の雨が路面に残っているのか、もしくは朝方まで雨が降っていたのかはわからないが、路面が完全に濡れた状態になっていた。

勢いよく漕ぐと、水溜りではないにしても僅かな水を跳ね飛ばしながら走ることになるから、ロードバイクの裏側と背中のリュックが泥だらけになってしまう。そこまでは拭けば問題はないのだが、一番怖いのがスリップである。スリックに近い状態のタイヤ故に、タイヤが濡れた状態でブレーキをかけてしまうと、タイヤが滑って滑落する可能性が非常に高くなる。横断歩道のペイントだったりマンホールで横滑りまではいかないけど、少し滑る感覚があるし、気が抜けない状況。コケてロードバイク破損からの骨折やら、病院送りやら、後遺症が残るような怪我をしても大損になるから、行きはスピードを出さずにマイペースの30km/hくらいのスピードで会社へ向かった。

やや早めに出たから、仮にパンクをして修理が必要になっても、余裕で会社に間に合う時間である。たまにはゆっくり走るのも悪くはないだろう。それに、今日は前日にパンク修理をしたばかりのCLUT仕様ZONDAを前輪に装着して、久しぶりに前後ズッポシ似合う同じメーカーで統一することができた。会社に到着すると、いつもよりは汗は流れていなかったが、爽やかな気分になった。

会社に到着してからは、いつも通りの手帳の整理からの今週の行動予定をしっかり見返して、今日の行動を考えて手帳に書き出す作業をした。もちろん今月の行動目標に沿って、今週の行動目標に沿っての本日の行動目標というか今日やることをリスト化する作業をしている。

まだ、創作活動をする気が戻らず。そうなると、やるべき事はひとつしかなく、本来やらなければいけない仕事フェーズ3の作業を主にすることにした。しかし、私は窓際社員。朝から晩まで根を詰めて仕事をしたところで、私への待遇は何も変わらない。なので、やるにはやるが「いのちをたいせつに」モードでの仕事。

でも、一回始めるとゲームと同じでのめり込むタイプだから、今日はいつも以上に、本来やらなければいけない仕事フェーズ3を進めることができ、進捗としては4割越くらいだろうか。想定では、今月中に完了させてサーバーへアップロードするところまで、できるのではなかろうか?(ヘソを曲げなければ)といったところ。かなり気分次第っぽい表現だけど、普通の扱いを受けている訳ではないから、テンションというかモチベーションは非常に重要なポイントになってくる。

昨日のブログには書いていなかったのだが、昨夜の晩御飯はすき焼きを作って、ビールを飲みながら食べたのだが、どうやら食べ過ぎてしまったらしく、昨夜からお腹が張っているような感じになり、ブースカとおならが出ることが多くなった。今日はトイレの回数も多く、5kgくらい出たんじゃないの?と思うくらいな結果だった。で、夕方近くから、ようやく創作活動をする気になって(仕事に飽きた。と、いうか作業をセーブした感じか?)テロ犯コメディ小説(いい加減にタイトルを考えたいところだな)を書き始めるも、トイレにいったり、トイレに籠ったりして正味1時間も書いてる時間なかったんじゃないかな?

それでも、止まってしまっていたストーリーを何とか書き繋ぎ、本日で40、900文字まで書くことができ、約26%の進捗。大筋のストーリーは、きちんと作ってあるんだけど、細かな描写までは決めておらず、ストーリーを繋げたり維持するのに、どんな描写をすればいいのか、どんな書きまわしにすればいいのか、どんな流れで進めればいいのかと、ネタ帳があれば何とか書けるというものでもないらしい。執筆で約1時間、トイレで約1時間くらいの時間配分。もっと書けたのになぁと残念に思うが、こればかりは仕方がないだろう。トイレの個室にFire HD10を持ち込んで、便座に座りながら小説を書くというのもありにはありだが、そこまでは流石にしないかなぁ。

そもそもトイレの個室からキーボードを打つ音が漏れ聞こえていたら、不自然この上なし。一撃で、トイレでキータッチをしている事がバレバレである。

会社の帰りもロードバイクでいつも通りに帰宅する。前後のホイールがZONDAだと、心なしか走り出しが前回よりも速く、軽く感じた。で、普通に流して走っていたら、前方に遅くはなく速くはないロードバイクが走っていて、推定で35km/hくらいで走行していて追い抜くことはできるが、見た感じポテンシャルを出していないように見えるから、抜いても背後に着かれて追いかけられるだろうなぁという印象。

思いきり走っても疲れてしまうし、それなら背後に煽らない程度についていって、速くもなく遅くもない領域で帰ろう。それにいかにも速そうな人だし。という、一番楽な選択をした。やっぱね、速い人の後ろについていると楽しい。交通ルールはキチンと守るし、マナーというか配慮もありそうだし(路駐車を避ける時に、危険がないか斜め後ろを確認したり)。

どこまでも着いていきやすぜ!大将!という気分で、まるで勝手にツーリングでも始めたかのような走りをして、左折車の車がいたから車線を膨らませずに、車が曲がって通れるまで2台で待っていると、後ろからドヤ顔をしたクロスバイクが追い抜いていった(絶対に信号守らなそうな雑魚っぽいやつ)。

左折車が曲がり、ロードバイクが通れる空間ができた瞬間に、前のロードバイクが思いきり走り出したから、私もクロスバイクがムカついたせいか、つい思いきり走りだしてしまい、この時は「やっちまった~」と後悔をしたのだが、ドヤ顔で2台のロードバイクを抜いたクロスバイクを抜くと同時に、前を走る速そうなロードバイクまで抜いてしまったのだ。

こうなったら、もうやるしかねぇ。油断をすると、一瞬で背後にピッタリひっついているであろうロードバイクに抜かれてしまうと思い、45km/hで走行するとクロスバイクは遥か彼方に置き去りにできたのだが、やっぱり背後からついてくるロードバイクを千切る事ができない。

ZONDAだから走り出しは軽く、一気に加速もできてスピードを出すことができるのだが、軽いが故に速度を維持するのがシンドイのである。脚を緩めるとすぐに減速してしまう。こういう時は、前輪に鉄下駄を履いていた方が有利なんじゃないか?とも思ったね。しかし、一回抜いたロードバイクに抜かれるのは格好悪いし、私のSuperSixEvoにも申し訳がたたない。君が遅いんじゃなくて、僕の脚がナマクラなんだよと、いつも思っているんだけど、そりゃあもう、抜いた事を後悔しながら汗だくで死に物狂いで走ったね(笑)。

で、信号待ちになった時に、恐る恐る、後ろを確認してみると、いつのまにか私を追いかけてきていたロードバイクの姿は消えていた。深夜のタクシーの乗客の少女が後ろのシートを確認すると、いつのまにかに姿を消してしまっていた怪談なのか乗り逃げなのかわからないが、そんな心境だが、そういう訳ではなくて、途中で曲がってしまったのだろう。かなり疲れたが、とりあえずメンツは保つことができたが、正直ヤバかったと思われる。

でも、ドヤ顔で2台のロードバイクを抜いたクロスバイクも決して遅くはなくて、40km/hまでは速度は出ていなかったかと思うけど、普通に速かったな。これに懲りてエアロロードに乗り換えてから逆襲しにきてもらいたいところか。最後は競技用の競輪で使う自転車に乗るしかないだろうが、あれはあれで脚力が必要だから誰にでもハイスピードが出せるわけでもないだろう。

行きはゆったりだったが、帰りはかなりの運動になって大満足だった。

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