2022年12月ブログ ブログ

2022年12月27日 珍しく寝坊した日

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今日は火曜日なので、普通に出社日である。

大昔のように窓際社員でない時には、まともに働いていた(つもり)から年末の休みが待ち遠しいような感覚だったが、今では自由気ままな窓際社員故に、冬期休業がなくても何とも思わない感じ。

むしろ自宅にいるより会社にいた方が作業に集中できたり電気代かからないじゃんみたいなセコいことも考えてしまうくらい貧乏。それは心も貧乏なのですよ。

で、今日はタイトル通りに珍しく寝坊をした。朝5時に目覚ましを止めた記憶はあって、そのまま起きるところを2度寝してしまったらしく、次に目が覚めた時には朝の6時30分ちょっと過ぎになっていた。会社は朝8時からで、窓際社員故に遅刻をしようとも誰も私の存在に気付かないだろうし、居ても居なくても同じだから、のんびり出社をしても問題はないのだが、いくら窓際社員といえど最低限のルールくらいは守る方向性なので、大急ぎで朝の食事と着替えをした。

車で通勤するとなると、道路が混んでいるから約1時間半から2時間くらいは見なくてはいけない。

いつものように朝6時前に自宅を出ると、道路はそこまで渋滞をしていなくて約1時間20分くらいで到着をする。ここ最近は寒いからロードバイク通勤を避けていたのだが、そうも言っていられない。信号のタイミングもあるが、最速で28分くらいで、信号にひっかかりまくっても40分もあれば到着するから、寒い!とか言っている場合ではなくて強制ロードバイク通勤をすることにした。

でも、Tシャツの上に軍服のシャツを着て、その上にパーカー着て首元には防寒マスクをつけたら、全く寒くない。吸い込む空気が冷たいけど、それも首もとのマスクを引き上げると問題なく走ることができ、そのうち暑くなってくる始末。

自宅を出たのが7時15分で、朝っぱらから車道の端をできるだけ吹っ飛ばして(車がチャリをブロックしてきたりするから、そこまで速度は出ていない)比較的、赤信号にひっかかりまくって会社に到着したのが7時59分。映画や漫画の時限爆弾をギリで解除したような気分。マウンテンバイクだったら絶対に間に合わなかったけど、こういう時にロードバイクがあると助かる。朝から、いい運動になったよ。

でも、これで寒くないという事が判明したから(出る時間も遅いから余計に寒くなかった)冬場でもロードバイク通勤をするようにしようと心を入れ換えた。だいたいね、自分に甘すぎるんだよね。

会社に到着してからは、もちろん手帳の整理なんかもしたんだけど、営業から頼まれた2案件のタスクと個人事業で引き受けている1案件のタスクを完全終了させてデータ納品も済ませる事ができ、これでまたもや手持ちの細々したタスクを全て片付けることができた。

なので昼過ぎからは、前日の続きで今年の振り返りの続きを行い、今年できたことやできなかった事なんかを夕方までかけて、まとめることができた。そして、2022年の総合的なまとめも終わらせて、手帳には、まだ4日分の空白ページがあり、もちろん31日ギリギリまで書き込むんだけど、すでに今年は今日で締める事にした。

明日には、来年の行動目標を練り、いつものようにマインドマップでまとめて、それに伴い来年の1月の行動目標を建てるのが明日の行動になるかと思われる。そのための準備を今日したような感じだな。

で、2022年の総まとめは12月31日の今年最後のブログで書き上げていきたいと思う。もちろん来年の展望も31日に記す予定。

帰りももちろんロードバイクで緩い速度で自宅まで帰ったのだが、どうもZONDAホイールというか、タイヤの調子が悪いみたい。

前輪はデフォルトで付いてきたMAVICの鉄下駄仕様で、タイヤもメーカーはよくわからんが頑丈な作りで重たい。後輪はZONDAのCLUT仕様ホールでインナーチューブとタイヤはコンチネンタルのもので、しかも2000kmくらいしか走っていないのにパンクの回数は10回くらいにのぼり、タイヤのあちこちに穴が空いていて、まるで巨人の星の幼少期の星 飛雄馬の継ぎ接ぎだらけの洋服みたいな感じになっちゃっていて、雨なんかの道を走ろうものならタイヤの中に容赦なく水が入ってよろしくない状態。

インナーチューブもコンチのもので、できる限りパッチを貼って使える間は使うスタイルを貫いている。以前はパナライカ・・・じゃなくてパナレーサーのインナーチューブを使っていて、コンチは空気をパンパンに入れても「ふにゃ」っとしているイメージ。パナレーサーはカッチカチになるイメージで、現在はタイヤも怪しいこともあり、どんなに空気を入れてもタイヤはパンパンになることなく、フニャフニャで指で押したり挟んだりしても、「これ空気抜けてね?」と思うような状態で、以前はここまでふにゃっていなかったのに、よもやインナーチューブとタイヤの限界値に達しているのかもしれない。2000kmくらいしか走っていないのに。

しかし、このコンチネンタルのタイヤの寿命は2000kmくらいなのかもしれない。なにせ軽量で薄皮である。軽くて速いが脆い。Type RどころかType Xだなとか自分で思っていたくらいで格好いいけど乗りにくく、多少の段差でも不安になるくらい衝撃も伝わってきて、まるでファミコンのスペランカーでもプレイしているのか?と思うくらいの心境。

いやもうね、国道4号線の車道の端を完全バリアフリーにしてくれよ!と思うくらい。石は落ちてるし、4号線は毎日事故起きまくりだから、車の破片がゴロゴロ落ちてるしね、本当に勘弁してくださいよと思う。今日の帰りも、ものすごく空気が甘い感じがして、以前なら普通に漕いで30km/hは余裕で維持できていたのに3km/hは落ちていて、パワーが落ちているのは間違いない。

それは後輪タイヤが問題とかし考えられず、いい加減にインナーチューブとタイヤを全交換しようと思っている。特に前輪のZONDAはリム打ちしている可能性が非常に高くて、これこそタイヤとチューブを直ちに交換する必要があるんだけど、前後のタイヤとチューブ買ったら安く仕上げようとしても1万5千円くらいかかるかな?いや、車やバイクと比べたらやっす!ってなるんだけど、年末年始は金が飛ぶから余計な出費はせずに・・・って言っている場合じゃないから直ちに交換するか・・・

そうじゃないと自分のロードバイクに愛着もてないし、最近は掃除もしてあげていないくらい疎遠になりかけているし、もう一回キッチリ整備して来年を迎えようか。

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