2022年07月ブログ ブログ

2022年7月4日 Jagur復活!

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今日は月曜日なので、いつも通り車での出社である。運転中に、いつも通りタモロックの曲について色々と考えながら運転するも、それといって新しいネタは浮かばず。ここ最近、タモロックが完全復活したのは非常にうれしい事なのだが、書きかけのゲームブックとかも進めたい気持ちはある。のと、今のモヤモヤというか不満というか、ストレスの捌け口という感じで心に思っている不満を歌詞に乗せてブチ撒けたいという気持ちがないわけでもない。そして、こういう毒づく時にはギターのおとが判別不可くらいに音を歪ませてパワーコードをかきむしったような演奏をした音楽が好ましいのである。

間違いなく、今の時代にはそぐわない感じになってしまうが、一周回ってこの手の歌が何世紀後になるかはわからないが、いつしか流行る時代がくるだろう。その時に、タモロック最高!となってくれると非常にありがたいのだが、作った本人がそれを確認するのは不可能になっているに違いない。

流行りにのせたい訳でもないし、本心を大声でシャウトしながら世間にぶつけたいだけだし、むしろそれがロックでありタモロックでもあるんじゃないだろうか?という超絶クソくだらない事を考えてしまった。でも、タモロックのスタイルとしては本心を大声でブチかますという方針は間違ってはいないという再認識をしたのだが、そうなるとボーカロイドに歌わせて私の音痴を隠してきたのだが、それを廃止する必要が出てくるのだろうか?

大声で喚きたい時もあれば、歌で一曲まるごと台無しにしてきてばかりいたから、私の地声の曲(アルバム)と正当派路線じゃないけど、ボーカロイドに歌わせた曲(アルバム)で別けるのもありかな。1枚のアルバムでボーカロイドと私の汚い地声が混ざることがないようにして、もちろん同じ曲を使い回すこともなく、タモロック魂(これそのままアルバム名にできるな・・・)の私の汚い地声サイドと、真面目とかくと何だけどボーカロイドが歌うサイドの2局面にするのも良さそう。

会社に到着してからは、手帖の整理やら先週の振り返りからの今週の目標設定なんかを行った。

先週も引き続き、運動がまるでできておらず、どうすれば運動することができるのか本気で悩んでしまう。逆にどうしてできていないのか考えると、夜食をとった後に身体がダルくなって気絶するかのように寝てしまうことが多い気がする。食事に睡眠薬でも入っているんじゃないか?と思うくらい。若い時のようにはいかなくなってくるものなのだろうけど、気絶する率が高いな。目が覚めると0時近くになっていて、慌てて風呂に入るとかが多い気がするな。目が覚めていても気力が足りず、身体が動かせないとかという時もあって、単純に気が抜けているだけであり、これが例えば敵兵が攻めてきたとか(どんな背景だ?)であれば、否が応でも素早く行動することができるのではないだろうか?と思っている。大地震くらいだったら、きっと動かないかと思うけど、動かなければ殺られるみたいな状況であれば、問題なく身体を動かせるような気がするんだよなぁ。そうなると、単純に気の緩みで運動ができていないという事になるのだろう。運動しないことによって体重が増えてきたら、きっと大慌てで運動するのかもしれないが、今のところ変化はないのだが、これは今までのストックがあるから体重が変化しないだけであって、運動のストックが切れたら速攻でデブるだろう。それを見越して今すぐにでも身体を動かして運動するべきなのだが、先週はどうも身体が言うことを効かないような状態だったように思える。運動がなかなかできないのは、今に始まったことではなく、かなり前からの課題であり、時期によっては毎日運動できた時もあれば、先週のように全く運動ができない状況もあって、そういう波を作らずにコンスタントに運動ができるようになりたいものである。

なので、目標は毎日運動するメンタルを作るといったところになるだろうか。大昔は身体を動かさない方が気持ちが悪くて仕方がなく、食後に最低でも5kmは走っていた時があったのだが、もうそんな心境には戻れないのだろうか?運動をすると創作する時間が減ってしまうという頭がないという訳でもないが、運動しながら創作ネタを考えるとか、そういう努力も必要なのかもしれない。むしろ、身体を動かしながらの方が、何かいい案が浮かぶかもしれないな。ちょっと、その辺りで攻めてみようかな。

それ以外には、会社のお客さんやら営業からの依頼がドシドシ来て、私は安月給の窓際社員ですよ?私の立場わかってます?と突っ込みを入れたくなるような仕事が来てはいるんだけど、のらりくらりといつものペースで、本来やらなければいけない仕事も含めて、手持ちの仕事をいく分か減らすことができた。超絶に重要なタスクも終わらせることができて、ひと安心。

自宅に帰り、夕食を終えた後に運動すればいいものを、先々週のレコーディングの時に、私の愛用のギターのJagurの音が出なかった事が、ずっとひっかかっていて、それを今日直す事にした。すぐさまレコーディングはしないんだけど、壊れたままのギターを部屋に置いておくのも精神的によろしくない。現在進行中の「BMX」の曲をもう少し簡略化するにあたり、バッキングパートが増える予定だから、余計にJagerでリズム部分を弾きたいなぁと思っていたのも修理を急いだ原因かもしれない。

Tokai TALBOも愛用しているけど、立ち位置敵にやっぱりリードなんだよね。で、Jagurのコンパネ部分のネジを取り外して、中の配線を確認してみると、どこも断線しているようには見えないし、断線しかかっている部分もなさそう。

仮にJagurの左上にあるトーンの部分に問題が出たり、右上にある各ピックアップのスイッチ類にトラブルがあると、かなり面倒な事になり、なんなら修理に出さなければいけないくらい面倒なことになる。特にどこをはんだ着けした訳でもなく、接合部分のはんだが甘くなっているところがあるか?とよく見ても、特に問題は見当たらないから、そのまま元に戻したら何故か音が出るようになった。

切れてもいないし弱ってもいなかったのに不思議なことである。でも、久しぶりにJagerから音を出すことができて嬉しかったんだけど、以前のような太い音を出していたセッティングを覚えておらず、私が覚えている音とはかけ離れた細い音が出ていたな。今日はマルチエフェクターの昔のセッティングをそのまま使ったんだけど、他のセッティングだったかもしれないし、プラグインのGuiterRigのGod's Loveを使っていた記憶もあるから、どの組み合わせが一番低音の食いつきがよかった設定だったかをすっかり忘れてしまっているんだけど、どちらにしてもJaguerの音が出るようになって非常に助かった。改めてJagurの無骨でアメ車みたいなスタイルが格好いいと思えてきたよ。

モノがあればGibsonのレスポールジュニアかレスポールスペシャルのつまみが2個しかないやつが欲しいところだけど、Jagurも使い込んでいけば、もっと格好よくなるんじゃないかな?と親バカじゃないけど、そんな心境になった。

まだ「BMX」の曲を再構築できていないから、これこそ信号待ちの時に車に積みっぱなしのピグノーズでジャカジャカやって、いいリフを探し当てる必要があるな。

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