2022年07月ブログ ブログ

2022年7月6日 今日もついMODと格闘した日

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今日も天気はよく、先週程暑くはないからとても過ごしやすい気温ではあるが、いつも通りの何一つ変わらない、なにも考えなくていいから楽なスーツ姿で出社である。これまたいつも通りの車通勤をしながら、色々とタモロックのネタなんかを考えたりしてみた。

タモツ伝説スペシャルのアルバムを販売開始しようと先日決めて、元データを調べてみたら最長で約6年前につくった元ネタデータが出てきて、確かクソ長い曲とかあったよなぁと思いながら聞いてみると、クソ長い(6分くらい)曲が収録されており、まだレコーディング前のデータだったから、却下することにした。約6割程完成させていたわけなのだが、それはレコーディングはしていないけど下地を一通り作り終えたものも混ざっており、当時、作曲した時はこれで良し!と思ったんだろうけど、今聞くと何をもって良しとしたのか全く自分が理解できない。

確かに自分で作った記憶もあるし、長くしたろ!と思ったのも覚えているのだが、これを弾こうと思ったらなかなか手が混むし、手が混むだけならいいんだけど聞いていて、まだ終わらないんかい!しつけぇと自分で思ってしまったから、確実に使えない曲である。

たまにイントロが長い曲だったり、歌い出しがいつ始まるのかわからなかったりすると、イライラして次の曲に飛ばしてしまったりする時があるんだけど、それと同じ感覚だったね。だから、確実に却下にして、クソ長い曲の「クサダタモツ伝説」という曲を作り直すか、最初からなかった事にしようかの2択。多分だけど、曲のタイトルからして、今回のアルバムのメインとなる曲名になっているのは間違いないから、ちょっと気合いをいれて作ってしまったものだと予想できる。曲自体の流れは悪くないし、ボーカルのメロディラインもいれてあるから、曲を短くして使うという事も考えてはいる。自分で作っているから当たり前なんだけど、いかにも私が作りましたという特徴が盛り込まれ過ぎていて恥ずかしくなってきたが、自分で作った音源が安定していない曲を車の中で大音量で流しながら通勤しているスタイルを恥じろと言ったところだろうか。仮に車から音漏れしていて(多分していると思う)それを聞いたドライバーは「朝っぱらから変な曲聞いてやがるな、こいつヤベーやつだぞ」と思われて近寄ってこなくなる可能性はあるな。

会社に到着して、手帖の整理やら先日終わらなかった1案件を終わらせ、お客さんと連絡をとりながらデータを渡すことができ、これでようやく本来やらなければいけない仕事以外の雑魚タスクをすべて片付けることができ、身軽な状態に戻ることができた。

それならすぐに、本来やらなければいけない仕事をするか?というと、そこは窓際社員。もちろん、すぐに始めるわけもなく、先日から全くうまくいかないFallout4のMOD導入を会社のノートパソコンを使って実験することにした。昨日よりも、さらに掘り下げた情報収集を行い、ゲームをプレイする時に「MODが読み込まれているから実績解除しねーよ」みたいな、そういう警告が出た。

これは激熱だ!間違いなく、MODが読み込まれてゲームをスタートしたら適用されているだろう!と思いワクワクしながらスタートしても、MODが適用されていない。日本語版と英語版では本体のバージョンが違うから、こっちのファイルをいれるとか、そういうコアな部分まで調べあげ、iniファイルの設定もいじり、ゲームスタート時にはMODが読み込まれたメッセージが出て、セーブデータにもMODEDという表記が入っており、MODが適用されている実績が解除されないセーブデータというのも記載されているにも関わらず、MODがゲームで適用されていないのである。試しに、他の似たようなMODを競合しないようにインストールして試してみたが、結果は同じでノーマルゲーム時と姿が変わっていないのである。うーん、手強い、手強すぎるっ!!!

それにしても会社のノートパソコンはゲーミングPCではなく、普通にビジネス用で非力なCPUにVGA、メモリも8GBしかなく、ゲームを動かしている間は常にファンが全開でブン回っているような感じ。普段使いでは絶対に聞けないようなファンの回り方をしていて、本体の裏側がメッチャ熱くなってたな。長時間遊んでいたら確実に壊れるレベル。

会社のノートパソコンは非力ではあるが、非常にスリムなタイプで重さも1kgを切っていて、15.6インチという大きささえ目をつぶれば、普段使いには最適なノートパソコンだから壊すわけにもいかない。自分で買うか?と言われると絶対にいらない。壊れても買い直してもらえるだろうけど、あまりバカスカと壊すわけにもいかないし、会社で使っているメインのディスクトップも、いつ壊れるかわかったものじゃないから、あまり負荷をかけたくないかなぁ。ディスクトップも非力なうえに目立ってしまうから、ノートPCじゃないと試せない。

きちんと時間を計っていなかったけど、多分3時間はMOD導入で激闘していたと思われる。途中で疲れてしまい、Steamサマーセール最終日にして、Skyrmも公式チートがあることが判明してMODも多いことから購入しておこうかと思い、steamでskyrimの評価を見ていたら、MOD導入の設定の試行錯誤を楽しむゲームみたいなコメントが書かれていて、こりゃあクレイジーな世界もあったものだと関心して、買わないことにした。今日もそうだけど、明らかに時間を喰われているし、MODの導入で格闘している時間で通算60冊目の「大島」の写真作品集を販売開始できていたのは明らかである。今後も、創作活動を止めてまでゲームをしてしまい(だいたい30分で気持ち悪くなるからタイムリミットはある)キャプテン翼の三崎君みたいに心臓も確かに悪いけど(不整脈ね)30分しかフィールドに出られないというハンデもあるし、気持ち悪くなって何かする気力を失うし、100害あって1利なしだな。

なので、私にとってFPS系のグリグリ動く3Dゲームはタバコと同じような扱いになる。会社のノートPCではキャラクタの姿を確認するくらいで、あまり動かさなかったが、画面は信じられない程カクカク動き、フレームは吹っ飛ばされ、とてもじゃないがゲームにならないといった感じ。無理して動かし続けるとPC自体がハングアップしそうな勢いだったな。

そう考えると宝の持ち腐れ的な感じになってしまっているが、自宅のディスクトップPCは、そこそこいいものであるという事を実感したが、こればかりは他のPCと比較してみないと自分のPCがどれくらいのものなのかの判断が難しいな。

約3時間くらい格闘して、結局MODが反映される事がなかったから、さすがに時間の無駄だと思い、スッパリと諦めることにして、もしゲームをやるならMODは使わずに、公式チートでGODモードでストレスなくサクサク進めるような感じになろうかと思うのだが、いつクリアできるかはわかったものではないな。一応、その辺りに詳しいマッドサイエンティストな友達に「やってみてよ!」と投げておいたから、マッドサイエンティストな友達ができたら、そのまま私のPCにも設定してもらおうという、以前は自分でやるからこそ価値があるという概念が年齢を重ねるごとに、面倒だからできれば何でもいいよという老害的思考に切り替わってしまったのは残念でならない。

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