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2022年7月12日 予定は狂ったが結果オーライ日

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今日も朝から、いかにも雨が降りそうな曇り空で天気予報は雨になっていたから、いつも通り車通勤をすることにした。別に雨が降ろうが晴れようが、湿気でジメジメしていようが車通勤だから、そういう天候をイチイチ気にしなくてもいいのはストレスフリーでとても助かる。これだけでも車通勤の恩恵を感じるところではあるが、圧倒的に運動不足に陥るから、いいような悪いような。

車内でも、いつも通り音楽を聞きながら浅中杉太郎の1冊のなかに納める他の話の考察をするも、これまたいつも通り何か降ってくるということもなかった。前回、檜原村の山道をパトカーが猛スピードで上っていった時に閃いた話のタイトルも考えたかったが、それすら出てこず。今、考えているのはバンド編(ギター編)の事件で、朧気にトリックやらストーリーの骨格を少しずつ積み上げている最中なのだが、これだ!という大きな柱が何も浮かばずに困る。バンド編もタイトルは思い付かず、1冊に何話いれるかは具体的に決まっていないが(尺がまったく不明なため)、全ての作品にタイトルをつけないというのも斬新でいいのかもしれない。もしくは、とんちなんかを効かせてタイトルを考えるという行為も頭をフル回転(でもないけど・・・)するから悪くはないだろう。脳も筋肉と同じで使わないと、すぐに能力が落ちてしまうような気がするのだが、常日頃、脳を動かしていないから今のような状態になっているのかもしれないなと、ふと思ってしまった。

今日の予定は、先々週くらいから午後から足立区で仕事の予定が入っており、午前中は、その仕事のための資料作りをした。これをやっておくのとおかないのでは、訪問した会社での滞在時間が大きく変わってくるはずなのである。全く準備をしないで訪問しても、どうにでもできるのだが、行き当たりばったりになってしまい、やや非効率な挙げ句に時間を無駄に浪費する可能性は出てくる。今日やる仕事の内容をあらかじめ先にソートして資料をつくっておけば、スムーズに説明をすることができ、長い時間客先に滞在しなくても済むのである。個人的な勝手なシュミレーションでは1時間で終わらせ、自宅が近いから自宅へ戻り、夕方までシン・ストリートスナップのページ編集でもしてみよおうかなぁなんて考えていたんだよね。もしくはタモロックのレコーディングが開始できるように曲の編集でも悪くはないかな、と。

お約束で早い段階で会社を出てきてしまい、約束の訪問の時間まで訪問先の会社の目の前にあるバーガー屋で書き追い付いていないブログを書きまくった。3日程、書いていなかったから2日分くらいまでしか昼の段階では記すことができなかったが、結果的には仕事を終えて訪問先の会社から出てきてから、再びブログを書いて、ストックをゼロにすることができたのだが、訪問先の会社から出てきたのは夕方になってしまった。

全く、予定と違うじゃないか!とうなっているんだ!と自分自身に叱咤してみたが、担当者の人の要領がかなり悪く、まぁ仕方がないかといった結果。あまり急ぎすぎて早く切り上げたところで、お客さんの不満が溜まってしまったら本末転倒。それなら最初から私が行くべきではないという判断になるだろうね。私が訪問先の会社を出る頃には、いつもどおり私は「大先生」扱いされて帰ることになるのだが、実は訪問先の会社の担当者が知らないだけで、大したことは全くしていない。でも、知らない人からすると、大先生になってしまう世界なのである。

非常に中途半端な時間に訪問した会社を出てきてしまい、自宅に帰ったら、そのまま直帰したくなる時間で再び自宅から会社へ向かうのは面倒に思える時間。それなら会社へそのまま戻るとなると、これまた中途半端で約2時間くらいの間に、なにかをやるにしたとしても辺りが騒がしくて集中力が切れそうだし、近場の喫茶店で作品を書くにしても、バーガー屋はもう入りたくないし、正直どうしていいのか悩んでしまったが、金をかけずに全てを解決する方法を見出し、有料駐車場に置いてある車の中で、書き終えていないブログを書いてしまおうという決断を下した。ずっと曇り空だったが雨は降っておらず、車の中は湿気でギトギトになっていたけど、あまり気にならないし駐車場の代金も1日最大料金に達してしまっているから、夜の20時を過ぎなければ、どれだけ置いておいても料金は増えることがないのである。どちらにしても会社で清算するからお金は手元に戻ってくるが、お金がかからないに越したことはないだろう。

なので、湿気でムンムンした車内のなかで、ブログを書き上げてギターを少し弾いて会社へ戻ると、計算したから当たり前なんだけど、就業時間の少し手前で会社へ入ることができ、すぐさま会社から出ると、ついさっきまで降っていなかった雨がどしゃ降りになっていて、ほんの数分間の間でいきなり大雨とか鬼かよ!と思ってしまった。傘があったからいいが、たかが100mくらいしかない駐車場の距離でもシャワーを浴びたかのように全身びしょ濡れになる勢いで雨が降りだして、正直ビビった。

今朝と同様に車通勤でよかったなと思ってしまった。

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