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2022年7月16日 タモロック復活だぁー!

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今日は土曜日で、世間一般的には3連休なのだが、今回は私も3連休である。しかしながら、今日も朝から雨が降っているし、そもそも出掛けたい場所がないわけでもないが、外を歩けばコロナにかかる!という諺もあるように、最大級に感染拡大しているにも関わらず政府は投げ槍な態度を取っている状態で外の空気を少しでも吸えば確実にコロナに感染することは間違いない!と大袈裟に考えている。

そんな事を書いておきながら、食事の買い出しだけはしっかり外出したわけだが。もちろん、コロナに感染した節はない。でも、ブログのネタに全くならないが3連休は食材の買い出し以外は、どこへも行かないことを決意しての連休である。家の中に居られない人には堪らないかもしれないが、引きこもり体質の私には全く影響がないどころか、外出するのがむしろ面倒だったりする。それに創作活動も進まなくなってしまうし。

今日はいつも通り、朝イチで部屋の中掃除を行ったが、今日はダルくて全く気乗りしなかった。腰が痛いからかもしれないが、面倒くさい。横になってダラダラしていたいという甘えが出ていたが、今日、朝イチで掃除をしなかった時のことを考えると、どんなにダルくてもしっかりと、いつも通りに掃除をこなした方が精神的にいいと思い、ダルい身体に無理矢理に鞭を打って(本当に鞭を打ったわけじゃない)全く気乗りしない状態のまま、掃除を終えることができた。今回は、本当に珍しく終時、面倒くさいという感情のまま掃除を終えることができた。

もし、掃除をしないでゴロゴロしていたら、部屋の汚さがずっと気になって仕方がないのと、明日の朝イチでやることができるのか?という疑念と、掃除したいんだけどなーという、やりたいけど面倒くさいという感情が1日続くことになり、ずっとモヤモヤしたまま1日を過ごすことになるのである。そんなの考えるだけでも嫌だ。そんなことを考えている余裕があるなら、今のうちに終わらせてしまえばシガラミなく1日過ごすことができ、やりたいことがあってもずっと掃除が気になって集中できないだろうという考えから、無理矢理にでも身体を動かすことにしたのである。

だいたいは、やっているうちに何とも思わなくなったり、むしろ楽しくなってくるパターンが多いのだが、今日だけは不思議と、ずっと面倒くさかったな。でも、部屋はピカピカになって気持ちよくゴロゴロすることができた。朝食の買い出しを終え、少しゴロゴロした後に、先々週くらいにレコーディングをしたけど、うまくいかなかったタモロックの新曲のギターのレコーディングをやることにした。

あれから、隙あらばピグノーズのミニギターで腕を戻しつつ、練習をしていたから今回はうまくできるだろうという期待。ギターのレコーディングは面倒臭いという感情はなかったな。もし、面倒臭いと思ったら、掃除とは異なり、さすがに中止してシン・シウトリートスナップ06のページ編集でもやっていたに違いないだろう。弾きにくいところは、やや簡略化したりしていたせいか、今回は何とか弾けるようになっていたが、それでも1曲丸々終わらせることはできなかった。何十テイクとやり直しまくっていたりして、ギター部分の完成度は8割くらい。主にリズムパートなんだけど、今回はFender Jagurにマルチストンプでcenta goldの設定のみでレコーディングをした。録り終えたギターの音に、後付けでエフェクトをかける作戦なのだが、以前はしっかりと音を作り込んでレコーディングをしていたが、好みの音を探すだけで時間がかかってしまいそうだったから、最低限のオーバオードライブを効かせた音でレコーディングをしたものだから、音を歪ませて誤魔化していなかったせいか、非常に下手くそに聞こえて(実際、下手くそなのだがな)何十テイクもした感じ。それなら完成度高いんじゃない?と思うかもしれないが、そんなこともなかったのは残念でならないが、これ以上はうまく録れませんというようなところまではがんばってみた。どちらにしても、後付けでエフェクトを効かせ、音を歪ませ粗を潰すというプレイをしたいと思う。

今回、作曲したものは以前まではミニアルバムに使うとか豪語していたが、数週間前に方針を変え、まずはタモツ伝説スペシャルのアルバムを制作することにしたから、今回レコーディング中の曲はタモツ伝説スペシャルの収録曲にすることにした。こんなにホイホイと方針が変わるのも、いかがなものかと思うが、やりたいようにやるのがタモロックの信条だから仕方がない。タモツ伝説スペシャルの収録曲である「せめてもの償い」という、テレサテンを思い出しそうなタイトルではあるが、せめてもの償いという曲に割り当てることにした。

明日は、今日終わらなかった中間ソロからの後半の追い込みのレコーディングをして、エフェクトを乗せて音を完成させる予定である。キーボードで少し音を足そうかなぁ?と少しだけ考えているから、もしかしたらもう少し音数が増えるかもしれない。ギターの音を誤魔化すためには必須のような気もしなくはないが、どんな状態で仕上がろうとも、それがタモロックの作品なので、どんなに下手くそでも、それがタモロックの持ち味という事にしておいてくれると非常に私にとって都合がいいのである。

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