2022年07月ブログ ブログ

2022年7月19日 久しぶりに聞くとショック受ける

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今日から通勤である。晴れ渡っているのだが、色々と荷物を持っていきたいのと、いつ雨が降るかわからないこともあり、今日は車で通勤することにした。それ以外の理由で、先日に「せめてももの償い」のレコーディングをボーカル以外のパートを終わらせることができ、imacに保存されていた約5年前くらいのタモツ伝説スペシャルの曲を、全てバウンズした曲を全てスマホにコピーした。ついでにタモツ他伝イメージアルバム(これは既に販売中)の曲も全てスマホに転送した。何年も聞いていないから、以前に作っていた曲はどんな音でどんな感じだったかを久しぶりに再確認しようと思ったのだ。

年内中にリリース予定のタモツ伝説スペシャルは、全12曲中の9曲はデータになっており、ほとんどが歌詞が割り当てられておらずボーカルラインがキーボードっぽい音で流れる仕様になっているが、ギターとベースはレコーディング済みなのである。あと3曲くらい作れば、ひとおとおりの音源は揃うのだが、実はそのうちの2曲は既にコード進行が割り振られたデータが出てきたりしている。タモロックの解散直後までタモツ伝説スペシャルの制作を行っていたのは伊達ではなく、むしろそんな状態まで持っていって、よくそのタイミングでタモロックを解体したなぁと変な意味で関心してしまった。そこまで進めていたなら、せめてタモツ伝説スペシャルを完成させてから解体しろよな。

でも約5年の時が過ぎ、再び同じデータに手を入れるとは当時は思っていなかったが、かなり楽をして現状までもってくることができているから、過去の私を称賛してあげたい気分。バックトゥザフューチャーのドクみたいな感じだろうか。あれは未来の自分がタイムマシーンを開発していたが、過去の自分が曲を既に作っていた、みたいな。

通勤中は気持ちが悪いことに、ずっと自分の作った曲を聞きながら運転をした。ファミリーカーキラーという曲やGTOという曲は、以前にボーカルもレコーディングしており、完全に完成している曲なのだが自分で歌っている曲を大音量で車の中で流すという狂気。間違いなく音漏れはしているから、信号待ちの時に聞こえてくる不気味なボーカルは、よもやオカルトというしかないだろう。夏だから許されると思っている。

現在、進行中のタモツ伝説スペシャルの現段階での曲を聞く限り、特に致命的になるような箇所は見当たらず、予定通り、歌詞の作成と歌のレコーディング、未完成の曲を仕上げていくという事を行えばよさそうである。言わば順調といったところ。たいして、もう販売してしまっているタモツ他伝イメージアルバムを聞きながら運転をしていたら、あまりの酷さに事故りそうになるくらい(実際はなってない)の勢いでズッコケたくなるくらい酷い曲が多く収録されていることにガッカリしてしまった。当時は、これでよかれと思って何回もチェックした曲を販売開始したのだが、約5年ぶりに聞く自分で作ったアルバムは燦々たるもので、今まで購入していただいた方には本当に不快な思いをさせてしまい申し訳なく思う!とジャックバウアー並みの謝罪をしたくなるくらい酷い。歌が下手なのを誤魔化すために、オーバーキル気味にかけられたエコー。銭湯の中で歌ってるんですか?と思わせるような、聞き取りにくいボーカルにギターもリバーブとエコー、なんならスペース的なものまでいれてませんか?くらいのボンヤリした音。うーん、聞きにくい。これは大反省だ!ということで、タモツ伝説スペシャルを完成させる前に、タモツ他伝イメージアルバムのリメイクをすることにした。

録り直すのは不可能に近いから、元データに対して、もう一回エフェクトをかけ直して、音やら歌をごまかさずに聞きやすく改良することにした。まだ見ていないから何とも言えないが、確か最終的にソフトウェアで色々とエフェクトをかけて、下手さ加減を誤魔化そうと偽装工作をした記憶があるから、一回データをすっぴん状態にして、再度、聞きやすいようにエフェクトを優しくかけて、ギターの音を控えめにすることにした。オリジナルデータが残っているのは強みであり、それらを全て終わらせることができたら、最終的に今販売しているタモツ他伝イメージアルバムと差し替えてVer2.0として販売することにした。目安は9月中の商品入れ換えかな。また数量限定でタモロックオリジナルステッカーでも特典でつけるようにしておこうかな。

会社では、今日の大半をタモロック活動に割り当てようと思っていたんだけど、いつもの営業から大至急の案件が飛び込んできてしまい(お客さんから受けていたのを忘れていたみたい。頼むぜ)私が緊急で速攻でデータを作ることになり、それが完成して引き渡しが完了したのは14時くらい。午前中は先週の振り返りやら今週の目標設定やらメモ欄を整理したりなんだりしていた。14時以降に個人事業の仕事2案件を終わらせメールにてデータを納品することができた。いつもながら、非常にありがたいことである。それでも1時間くらい時間が余り、その時間で「クサダタモツ伝説」「KATATAMA」「スリッパの逆襲」「アンモニア」「せめてもの償い」のメロディラインをプリントアウトをして、縮小コピーしたものを野帳に貼りつけ、どこへ行ってもメロディラインに歌詞をのせられるようにしておいた。客先で時間をもて余している時や、通勤中に曲を聞きながらメロディラインに歌詞を割り当てる作業をしやすくした感じ。電車移動はほとんどないけど、電車のなかでもトイレの個室の中でも、基本どこでも作業ができるようになったから効率的にタモロック活動をしていこうと思う。

今年の年間目標のひとつだからいいにはいいんだけど、音楽と同時併用で浅中杉太郎シリーズも書きたいし、設定が中途半端になっているゲームブックも進めていきたい気分である。なにはともあれ、まずはタモツ他伝イメージアルバムのリメイク制作を急ぐことにしよう。

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