2022年07月ブログ ブログ

2022年7月25日 シン・ストリートスナップ06完成

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今日は月曜日だから、いつも通りの出社日である。朝から陽が照っていて、湿気も高く、しかもスーツを上着までキッチリ着こなしてボタンも留めているせいか、とても暑い気がするが、恐らくは気のせいだろうと思っておくことにした。女の人みたいにノースリーブに短パン、さらに裸足同然のスリッパみたいなもので通勤できれば涼しいのだろうけど、どうやら男はそういう訳にはいかないみたいだ。

戦場であれば、その土地柄に合った迷彩服やらタクティカル系の制服を着なければいけないし、学生であれば学校指定のブレザーもしくは学生服を着なければいけないし、ニンジャは黒装束を着なければいけないだろうし、社会人はスーツという戦闘服を着なければいけないみたいである。

日本らしく軍隊式で(問題発言だぞ!おい!)、暑くても我慢、上官が暑くないと言えば暑くはない、一糸乱さぬ姿勢を貫き「やる気・その気・死ぬ気」の精神で、なんなら死を覚悟で特攻をかける意気込みを背負っているのがスーツだという認識をしている辺り、私の時代錯誤ぶりと頭の中の異常が確認できるのだが、これは今に始まった事ではないから、いつも通り自分でもスルーしようと思う。やはり、子供の頃から剣道とか空手とか、そういうのばっかやっていると頭の中が沸いてくるのかもしれないな。サバゲーは関係ないはず。昭和の時代と剣道と空手が私に悪影響を及ぼしたと思われる。

そんな暑苦しい格好をしてはいるが、車通勤だからとりわけ問題ないのと、今日は午前中から目白に用事があり、そのまま自宅へ戻ってシン・ストリートスナップ06のページ編集作業を行う予定である。今月中にシン・ストリートスナップを完結しようという行動目標を立てているので、今日にでも終わらせておかないと、残り1冊の全巻まとめ買いスペシャルBOXのおまけでついてくる、シン・ストリートスナップ令和コロナ編の特典冊子のページ編集ができなくなってしまうのである。

現状、シン・ストリートスナップは0~6まであり、合計7冊。単品での販売にはなっているのだが、今月中には全巻プレミアムセットの販売を開始して、プレミアム特典として1ページに9枚の作品を掲載して計100ページ。シン・ストリートスナップ1~6までと同じ構成で作成した令和コロナ編(非売品)の特典がついてくるというスペシャルパッケージ。これを今月中に制作して、シン・ストリートスナップシリーズから手を放すようにしたい。

このシリーズを終えれば、同じ写真作品集ではあるが、全く異色の「Street Snapper GR3」シリーズの続きを販売開始する予定である。年内に、あと1,2冊は販売開始をしようと思う。

そんなわけで会社に到着して30分もしないうちに会社を脱することに成功した。どちらにしても、対面に座る酒と女好きの男性社員が金曜日の夜に飲みに行き、キャバクラとかにもいって風俗にも行っているだろうから、コロナに感染している可能性が非常に大である。なので警戒して、すぐに会社を出ることにした。

用事はすぐに済み、大島珈琲店で軽く昼食をとりながらブログの執筆を行った。やや高いだけあり、椅子の質やらテーブルの広さ、他のお客さんとの距離が離れていて非常にいい感じである。そこから自宅へ戻り、夕方までいつも通りFire HD10でコナンのテレビシリーズを見ながらシン・ストリートスナップ06の編集を始めることができた。

前回に約3/4は終わらせているから、油断しなければ最後の仕上げと表紙作成も含めてギリで終わるはずである。株価のチェックをしたくらいで、ずっとシン・ストリートスナップ06のページ編集作業に集中できたおかげで、ついに本編シリーズを完全に完了させることができた。

完成したシン・ストリートスナップ06のファイルを最初から最後まで確認して、いつものようにBASEの自分のショップに商品を設置することができた。シン・ストリートスナップ0を手掛けて販売開始したのは、今年の5月5日のようだ。手帳を見返さないと流石に覚えてはいないが、どうやらそうらしい。

まだ令和コロナ編の写真選定とページ編集が残っているから、もう少し時間がかかるとしても約2ヶ月でシン・ストリートスナップシリーズを出版できたのは、非常に喜ばしいことである。1ページに写真1枚なら時間はかからないのだが、1ページに9枚の写真を貼り付けて作業していたから、非常に時間がかかったが、この作業も残り1冊で完了となる。ダラダラとコナンを見ながら作業できて非常によかったと思うことにしよう。なにせコナンを見ながら小説を書くのは困難だから、一気見するにはうってつけの作業だったと言わざるをえない。

ただ少しだけ時間オーバーしてしまい、再び会社へ戻るのに自宅を出たのが18時過ぎ。理想は17時30分くらいに自宅を出て18時を少し過ぎたくらいに会社に戻れるのがベストではあるが、ここまでやったら、どうしても完全に完成させてからパソコンの電源を落としたかったのである。進捗99%で作業を止めるとか、そういう気持ち悪いことができないところを見ると、私もなかなか真面目な日本人なのだろうなという個人的見解。進捗が90%を越えた時点で、量にもよるが何とか終わらせてしまおうという真面目人間の本能。真面目かなぁ・・・。

これで今月の行動目標クリアに一歩近づくことができたのだが、パッケージの問題やらCDだけの販売ではなくUSBメモリスティックでの販売も考える必要があるだろう。最近のパソコンにはCDドライブがついていないし、そもそもパソコンで写真集を見る人も少ないだろう。

CDで購入するとジャケット付きで、USBで購入するとデータで表紙が入っているような感覚かな。それともメモリスティックの専用ケースにちょっとしたジャケット貼るのもありかな?とか、そういう事も考えている。

タモロックの制作作業が順調なのは嬉しい限りではあるが、写真作品集や小説も放っておくわけにもいかないのである。19時10分前くらいに会社に到着したがタイムカードを押してすぐに帰るという無駄な行動をしてしまったが、車の移動中にタモロックの曲を聞きながら歌詞の構成を考えることができたから良しとしよう。浅中杉太郎のシナリオ詳細も信号待ちに書き始めたいものである。

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