2022年07月ブログ ブログ

2022年7月31日 盗レノ85'で苦戦

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今日は日曜日で休みである。が、やはり朝の5時起きからの手帳整理やら写真整理を行い、朝食の買い出し。今日も、後は夕飯の材料の買い出しくらいでしか外出する予定はない。

今日も朝から外はクソ暑いし、コロナウィルスがそこら辺に漂っているだろうから、人混みになんかに突っ込もうものなら、一瞬でコロナウィルスに感染してしまうだろう。コロナと共存していくという選択肢を私は拒否するね。

食後に少しだけゆっくりしてから、昨日完成させたシン・ストリートスナップ令和コロナ編の完成させたPDFファイルを再確認すると特に問題はないように見えたから、これにて完全にシン・ストリートスナップは完成した。早速、BASEへ商品を登録することができ、これにて完全にシン・ストリートスナップシリーズから手を離した状態になった。今後、手直しだったり表紙を変えたりだの、そういう事も一切せずに、こんなのを私が出版したのか?と思うくらい、終わった案件は忘れることにしている。

今月の行動目標であったシン・ストリートスナップ完全完成をクリアすることができた。自分におめでとうと言ってあげたいが、今日販売開始したセット商品を購入してもらった時にでも取っておこうかと思っている。

午後過ぎから、タモロックの活動をすることにした。年内(なるべく早い段階で)に販売予定のタモツ伝説スペシャルのアルバム制作活動に力をいれる時が来たのである。

以前にタモロックを解散するギリギリまで作っていた作品だけあり、ある程度の曲データが出来上がっていたこともあり、作業は残すところ約3割くらい。過去の私がこんなデータを作っていたのか!?と驚くばかりなのだが、私以外は作らないから間違いなく私が作ったものである。

今日、手をつける曲は盗レノ85'という曲で、ユーロビート系の曲に仕上げようとしている曲である。コンセプトとしては、クサダタモツが所持しているレビンで大橋栗橋線を無謀運転するというものなのだが、スリッパ卸店「フレンズ」の文字がタモツのレビンのドアのところに入っていて、夜中にスリッパを卸すために、レビン(シ瓶でもいいような気がしてきたな)の後部座席にスリッパを大量に詰め込み、タモツの親父である大イニ田静夫が、朝一番で排尿したものを紙コップに表面張力するくらい入れて「この尿をこぼすなよ」とか言いながら、タモツの運転席のドリンクホルダーに入れ、タモツが2速発進した際に、タモツの太ももに静夫の朝一番に排尿した生ぬるい液体がビショビショに降りかかって、「う!うわぁぁああぁああ!!!!!」とパニック状態に陥り絶叫したタモツが、アクセルを踏みっぱなしにして、ハンドルをとられて、レッドゾーンで針が振れた状態の凄い勢いで、第一コーナーに到着する直線部のガードレールをブチ破って谷底に静夫の朝イチ排尿と共に崖下に落下するイメージを曲にするという、これだけ明確に曲のコンセプトが決まっているのも珍しいものだが、そういう曲を私は作ってみたいのである。

盗レノ85'の85' は、やはりトレノ85とうイメージが強いのだが、COBOL85やGETWILD89が頭の片隅にあることは、ここだけの秘密にしておこうか。タモツの車は、そもそも盗レノではなくレビンであり、単純に盗という漢字を使いたかったから盗レノというネーミングがつけられ、たまたまCOBOLが85だったからそのまま85'とつけた次第。

それを書いていて思ってしまったのだが、COBOL85という車を販売して、駆動系のプログラムを全て COBOL85で組まれているという恐ろしい車が開発されてもおかしくないなぁと。金融系で使われる事が多いから、計算やら数字には強いのではないだろうか?と。

と、回り道になってしまったが、そういうイメージで作りたいと思い、無難なコード進行をつけて今日は、曲全体を通してのコード進行の登録と、出だしの部分を着手することができた。

出だしも、いつも作っているような曲感ではなくて、イントロの次にシンセリフ部が来るような二段構成になっていて、確かにユーロビートの曲を聞いてみると、そういう作りになっているみたいである。で、イントロ部分は、結構いい感じになって、ギターでのカッティングが美しくなりそうな素晴らしいリズムを作ることができたんだけど、シンセリフ部に持っていくにあたり、盛り上げを持ち上げるシンセリードが全く頭に浮かばないのである。

なんなら、イントロはシンセリードをいれずに、ギターリフとベースとドラムで引っ張るのもありかな?とは少し考えてはいるんだけど、なにせユーロビート系の曲を作ったことがなく、勝手もわからないから、作業がなかなか進まないのである。

なかなか進まないのはいいんだけど、作り方がイマイチよくわからず、私のイメージでは鈴のような音を入れたり、要するに飛び道具的な音をあちこちに散りばめられているイメージがあって、頭の中の理想の曲と現実に打ち込んでいる曲にギャップというか、どうすれば私の頭の中にあるような曲を作るのかが理解できていないのが、手が止まる一番の理由。なかなか難しいけど、チャレンジのしがいはあり、もし仮に私が思った通りの曲作りをすることができるようになれば、今後もユーロビート系を作曲して楽しむことができるし、NonakaManiaのアルバムCD制作も遠い話ではなくなってくるのである。自分で作った曲を購入してから箱から出していないミニDJミキサーでミックスしてノンストップアレンジCDもセット販売するのが夢なのである。

この年齢になっても夢があるのは非常に素晴らしい事であると自分でも思っているんだけど、そんな悠長な事を言っていないで、気の効いたシンセリードと、じつはイントロ部で十分に盛り上がってしまうようなコード進行をしているが故に、イントロの後に控えているシンセリフパートが既に死んでしまっているという現実に、それならシンセリフパートを無かったことにしようか・・・と思ってしまうくらい。イントロの前に何からしらの効果音やらSE音を足して誤魔化すという、誤魔化す思考だけには長けているのは相変わらずのようだ。

全く手詰まりになってしまったから、溜めてしまったブログを3日分書いて、再び作業に戻ったが、状況は全く変わらず、むしろブログを書いて集中力が弱まった感じ。ああ、もう今日はダメだと思い、夕食なんかの買い出しに出たのだが、音楽以外の創作活動もする気力が無くなってしまい、その代わり運動をしっかりすることができたというバランスは悪くない1日を過ごした。

以前のように、ちょっと散歩で浅草に行くという事もなくなり(コロナを警戒して)、ここ数週間、外に出るのは出社する時と、食事の買い出しくらいしか外に出なくなってしまったのだが、むしろこの方が派手な無駄遣いはなくなるし、創作活動に集中できるから好都合という引きこもり全開生活をいつまで送ろうか考えてしまうな。

今までやったことのないジャンルの作曲は、ややストレスは溜まるものの全てが新鮮な感じになるし、思考も新しい知識だったり凝り固まった考えではなくて新しいアイデアを必要とするため、脳に刺激を与えるのにうってつけなのかもしれないな。とにかく楽しんで作曲活動に励もうと思う。

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