2022年08月ブログ ブログ

2022年8月3日 やっぱP-90欲しいなぁ

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今日も朝から気温が高く、暑い一日になりそうだが、今日もいつも通りスーツの上着をしっかり着込み、ボタンまで締めての通勤である。

本来であれば自転車で通勤するところだが、今日は車を使う予定が入っているから、どうしても車通勤をせざるを得ない。でも、エアコン効いてて涼しいし、コロナウィルスの感染リスクも回避できるし、それに今日は通勤中に、「KATATAMA」という曲の歌詞をある程度埋めることができた。

完全に完成はしていないけど、曲のコンセプトとしてはクサダタモツが加須駅の南口でたむろしているヤンキーに片方の・・・って、この話、つい先日に書いたような気がしてきたな。まぁ、如何に片玉を蹴られて絶叫したかの緊迫感を醸し出すことができるかが、この曲の完成度を左右する表現系の歌である。BPMを170にしているのだが、気持ち早くて歌詞が追い付かない感じがするから、BPM160くらいに落とそうかと思っている。ストリートファイターのゲームのスピードレベル3くらいの早さを2くらいに落とす感じだろうか。いや、それだと遅いな。

歌の細かなストーリーを考え、その場にいるかのような意識を歌の世界に落とし込んで、非常に嫌だけど自分がクサダタモツになって、その世界で見たもの、感じたことを音符に辻褄が合うように言葉を埋め込んでいく作業は嫌いではない。より深く、自分が描いた歌の世界に浸ることができればできるほど、素晴らしい歌詞が描けるのではないだろうか?と思っていて、タモロックの歌は9割以上が実体験に基づいた歌詞になっているから、あまり苦労はしないんだけど、一番歌の世界観に浸ることができたのは2ndシングルに入っている「memories」ではないだろうか?と思っている。

あの曲だけはタモロックの中では異色な曲になっていて唯一、実体験ではない歌詞が盛り込まれている。今さら、ここに書くのもどうかとは思うが、「memories」はタモロックとして活動していた時に作曲したものではなく、YNCとして活動している時に作曲したものであり、YNCにはタモツさんをブチ込む事はできなかったから(真面目なグループだった)ちょっと違う色を漂わせている。

エフェクターのDD-20を入手した頃に作った曲で、かなり強引にDD-20を多用していて、そんな使い方なしだろ!という風変わりなギターになっているのも特徴だな。

「KATATAMA」の歌詞は全部埋めることはできていないが、順調な書き出しができたと思っている。

会社に到着してからは、いつも通りに手帳の整理をして、本来やらなければいけない仕事と、一部データの修正作業なんかを行い、片手間にスマホゲームと株ボードを見ながら、「監獄ロック」という、今回アルバム製作に入れる作曲も進めてみた。

どちらかというと、「監獄ロック」は夕方からしっかりと作り込むことができ、かの有名な「監獄ロック」感は皆無な曲ではあるが、もちろんロックテイストを捨てているわけじゃなくて、ギターバッキングは、ほぼパワーコードの乱用という、曲が完成するまでもなく頭の中で完成した曲が再生できちゃいそうなコテコテのロックナンバーになる予定である。音作りも、ノイズゲートからスタートして、お気に入りのGod's LOVEのセットを通すか、もしくはケンタゴールドで軽くオーバードライブをかけて、エミュレータのアンプでアタック感を出すようなセッティングでいいんじゃないかな?と思っている。大昔のようにFuzzやら強烈なディストーションで音のコードがわからないくらい歪ませるのも嫌いではないんだけど、こう見えても真面目に曲作りをしているから、自分が思っている通りの音を作っていこうと思っている。タモロックの作曲であるあるなのが、オケ状態の時までは非常に素晴らしい曲だな!と自分で関心することが多いのだが、ふざけた歌詞と私の歌声を入れた途端に駄作に成り下がるという特徴がある。むしろインストにして私の歌声をいれない方がいいと思うときもあるが、今作までは私の汚いダミ声でレコーディングをする必要があるのだ。

ボーカロイドでは表現が不可能な箇所が多すぎるのと、タモツへの情熱が伝えられないというデメリットがある。タモロックのボーカルは、音程とかじゃなくて熱量で勝負するぜ!と意気込むも、熱量も伝わらねぇだろ!という駄作ぶりが目立つんだよなぁ。私がもっと歌がうまければよかったのだが。

今回のアルバム製作を終えて、次回作からはボーカロイドを使う予定にはなっているけど、まだ予定の段階だから、もしかしたら私がまた歌うことになるかもしれない。

作曲の息抜きで、以前から気になっていたGibsonのピックアップP-90を電気街のハードオフへ見に行くことにした。クソ暑いなか、背広をキッチリと着ているのが珍しいのか、通行人が私をジロジロみていたけど、暑いと思うから暑いのであって気にしなければいいだけの話である。

私から言わせてもらえば、お前ら根性無さすぎ!暑いからと言って薄着で油断してんじゃねぇ!というのが私の言い分。常に気を抜かず、どこから攻撃されるかわからないから常に警戒して行動すべき。スーツを着込んでピシッとしていると、自ずと気が張って屋上からの狙撃やら、物陰からナイフを持った人が飛び出してきても、すぐさまカウンターで反撃できる態勢をとっている。例えば、立ち食い蕎麦屋でもレストランでも、後ろを通る人がいきなり首を絞めてきたり、背中をナイフで刺してくる事も想定した立ち回りをした方がいいのだが、暑いからといってダラしない格好をしてダラダラしている奴等には理解ができないだろう。私がこんな性格になってしまったのは、常に怒鳴られてばかりいる生活をしてきたからなのだろうか?とたまに思う時はある。自分だけはしっかりしなくてはいけないと思ってしまうのかもしれないな。

で、ハードオフへP-90を見に行ったら、7700円で中古のP-90が売れ残っていたが、シングルコイルとはいえ、やはりピックアップが大きい気がする。

私が所持しているギターでピックアップを載せ換えれるギターはピグノーズのミニギターくらいしかなくて、ピグノーズのミニギターにもシングルコイルが載っているんだけど、そのまま交換とはいかない大きさで、ボディをザクらないと載せられない事は明白だった。

面倒くさいのと失敗したら、それなりにショックだなぁと思い、P-90のピックアップを単品買いすることは諦めた。そうなるとP-90のPUを搭載しているギターが欲しくなるのだが、正直なところジャガーの方が好みの音が出るというのが分かっているから、どうしたものかな?と悩み続けている。

もしP-90搭載のギターとなると、GibsonのSGかレスポールジュニアもしくはスペシャルということになり、エピフォンのP-90はGibsonのP-90とは異なるから、安易にエピフォンで安く済ませるという選択肢も考えものではある。しかしエピフォンのP-90スペシャルなるピックアップがあり、ノイズを低減させるグリスのようなものが塗られているバージョンもあるらしく、やっぱりGibsonじゃないとね!という事も言えなくなっているのが現状。

エピフォンとGibsonで質は異なるがP-90搭載のギターの差額は、約10万円くらい。この差は大きくて、もし仮に私がジャガーを持っていなければ、間違いなくGibson一択なのだが、P-90はジャガー以下と思っているから、そこまでお金出してまで入手するものだろうか?しかし、中間層の音も使ってみたいという、そこまで情熱を持って欲しいと思っているわけじゃないから、お金をあまりかけずに長い間愛用するならエピフォンもありかな?と。単純にケチってるだけだけどね。

腐るほどお金があればGibsonを買わない理由はない。

余談ではあるが、2万円のピグノーズでもエフェクター遠しまくって、それなりの音でレコーディングをした事があり、ギターが高いのは手組みだったり、木の質だったり、もちろん量産型で機械が組み立てるよりは職人が手で組んだ方が鳴りは違うだろうけど、リーズナブルなギターの電子になった音をエフェクターを通して変形させて、如何にそれなりに聞こえるかという職人技を極めるのも面白いのかもしれない。

ちなみに、今日は「監獄ロック」を間奏部分以外はギターもベースも音符を打ち込むことができ、ボーカルも入れることができた。今週中にはギターソロ部も含めて完成する見込みだが、歌詞を全く考えていないから、それはまた通勤中にでも考えることにしようと思う。

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