2022年08月ブログ ブログ

2022年8月6日 前前前前科の下地完成した!

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今日は土曜日で会社は休みだが、生活リズムを崩さずに生活するスタイルを貫き通しているから、今日も朝5時起床からの、手帳やらスマホやGR3の写真整理をしてからの部屋全体の掃除をこなすことができた。

写真の活動ができていないと書いたが、以前よりもという意味であり、GR3だけは常に毎日持ち歩いていて、ハッとした一瞬を切り抜くことはしている。もちろんモノクロばかりだが、たまにはカラーでも撮影をする。GR3は新品で入手してから1年8ヶ月が経過し、現在の撮影枚数は4万3千枚くらいである。

手軽に撮影できるが故に、ついシャッターを切ってしまうのだが、それほど多くもなく、それほど少なくもなく、他のGR3使いの人も恐らくは私と同じくらいの量の写真を撮影しているものと思われる。GR3を落として、シャッター蓋が閉まらなくなってしまい1回だけ修理に出しているが、それ以外は壊れてはいない。と書きたいのだが、ここ最近ユーザーエリアの1の部分に記憶ができなくなっているのではないだろうか?という疑惑が出ていて、どんなにユーザー1のエリアに設定を保存して、他のユーザーエリアからユーザー1へダイヤルを戻すと初期状態に戻ってしまっているのである。

メニューのユーザー1からの設定読み込みをしても、確かに設定を変えてユーザー1のバンクに名前を付けて保存をしているにも関わらず、覚えられないという私のGR3は痴呆症なのだろうか?と思ってしまう。

ユーザーエリア2と3は絶好調に機能してくれているから、そこにモノクロ設定とカラー設定を当て込んでいるのだが、どうもユーザー1のエリアだけは使えないのである。それだけのために修理に出す必要もないし、出す気もないからそのまま使い続けるんだけど、すべてのユーザーエリアがダメになったら修理に出すか買い直すかすると思われる。

それにしても、GR3の外形が使い込んでいる割には、ほとんど傷がついておらず、レンズリングとホットシュー回りだけは塗装がボロボロになってしまったが、それ以外に関しては全然ヘタれていない。シボ革も削れていないし、購入した時と変わらない様子。ポケットやカバンに投げ込んだり、車の助手席に投げたり放置したりと扱いはかなり雑なんだけど、普通の人みたいにカメラケースにいれたり、使用頻度が少なければ4,5年使っても良い状態で売却することができそうである。

話が逸れてしまったが、今日は主にタモロックの作曲作業をすることにした。

今、アルバム制作を進めている「タモツ伝説スペシャル」のアルバム収録曲の全く手がつけられていない曲が3曲あり、逆に、この4曲を新生タモロックが作曲すれば全工程が完了することになる(ボーカルレコーディングは含めていない)。

終わっていない曲というのが、「盗レノ85'」と「監獄ロツク」と「Goodby-forever」と「タモツさんの世にも不思議な物語」である。

今日、手掛けたのは「監獄ロツク」。これは、先週くらいからコード進行を書いて、ギターのリズムというか、主にコード弾きとパワーコードを乱用して作曲しようと思ったロック曲にしようとしていたんだけど、思った程ロックにならないコード進行を書いてしまったぁというところくらいまで進めていたんだけど、今日、ドラムとギターとベースのmidi打ち込みを終えた。

今日のブログのタイトルと違うじゃないか!という話になるだろう。「監獄ロツク」はタモさんが監獄に入る、入らないという思春期真っ只中の心配事であり、親友のノナヤンに「オレ、鑑別入るかも・・・」と真剣に悩みを打ち明けているにも関わらず、完全に他人事で軽く話を流すノナヤンに腹をたてるという曲風。もちろん実話である。

「オレ、鑑別に入らねーし、そもそも逮捕されるようなことしてないし」という、当たり前の思考をしていたんだけど、それを私に相談されても困ったもつだよね。どうすりゃいいねん!適当に流すしかないっしょ。

で、考えていた通りのロック調の曲にならなかったから、この曲で「監獄ロツク」は詐欺だなと思い、曲のタイトルを「前前前前科」に変えることにした。どこかで聞いたような、、、いや、明確には、どこかで見たようなタイトルに似ているけど、大丈夫?と思われるかもしれないが、「あの有名」な曲とはコード進行も異なれば曲調も全く異なっており、全く関係がない。

前が3個だと、まんまになってしまうし、一見するとまんまだ。

なので、見に覚えのない余罪をひとつ乗っけられて、数え役満的に前前前前科になったみたいな。

弁護士も、「これなら前前前科で済みますね」と言っていたところ、見に覚えのない余罪を警察に着せられて、ロンの後に実は裏ドラ乗ってましたみたいな。満貫止まりって言ってたじゃな~い!と嘆いても数え役満になってしまったのですよという残念な結果。空になった点数の箱でも被ってろよという、昭和のオッサンあるあるの自己中の漫画みたいな、そんな感じの曲だから、君の名は?と問うような曲ではないのである。

そんな理由から「前前前前科」という曲のタイトルになったんだけど、メロディラインはできていても、まだ歌詞をのせていないから、これも通勤中に歌詞を考えなければいけない案件である。

これで残りは、「盗レノ85'」と「Goodby-forever」と「タモツさんの世にも不思議な物語」の3曲の下地を作るのみとなってきて、アルバム完成まで、もう一息ってところかな。焦らず、楽しみながら作曲したいんだけど、これはまた後日に書いていこうと思うんだけど、タモロックをやり直して、以前と少し環境も変えたいと思っていて、タモツさんシリーズのふざけた曲を作るのは今回で最後というのは書いたと思うんだけど、メインギターも変えようかと思っていて、そのギターを買う・買わないの選択肢で連日悩んでいたりする。

今持っている機材を使って無駄遣いしないのが利口なやりかたなんだけど、新しいギターも欲しいんだよねぇ。って、P90が載ったギター欲しいって書いた気がするな。

また機会があれば私の頭の中の思考を書いてみようかと思う。

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