2022年08月ブログ ブログ

2022年8月12日 盗レノ85’レコーディング

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今日も盆休みで会社は休みである。

もちろん、今日も油断することなく朝5時起床をしたのだが、ふと小学生の頃の夏休みを思い出してしまった。当時はファミコンやりたくてゲーム狂いだった。一人っ子だから、小学生の頃から自分の部屋を与えてもらえ、夏休みは朝6時には起きて、目が覚めたと同時に自分の部屋でファミコンで遊ぶみたいな感じ。確かラジオ体操に出席して、ハンコをもらわなければいけなかったのだが、ラジオ体操が始まる前からファミコンで遊んで、ラジオ体操に参加して家に帰ったら速攻でファミコンで遊ぶみたいな、そんなゲームばっかりやってた少年だったなぁ。で、今は起きてすぐにという訳ではないが、音楽作りたい病みたいな感じになってしまっている。

身体が大きくなっただけで、本質は全く変わらない。でも、小学生の頃から少しは成長して、朝食の準備をして、机の上や楽器を拭いて落ち着いた状態で物事を始めることができた。当時は、とにかく遊びたいから、周りに目もくれずファミコンの電源ボタンを真っ先に入れるみたいな感じだったな。

今日は、盗レノ85’のレコーディングで、いつも通りベースから録音した。セッティングは昨日と全く同じで、全く同じ音で録音しているが、盗レノ85’はユーロビート調にロック調をかけあわせた不思議な曲になっていて、ベース強めになっている。ドラムとベースでテンションあげあげだ!と考えながら作ってみたのだが、微妙な感じかもしれない。まぁ、第一号なんてそんなものだろうとは思っているが、商品として出すわけだから、後からもう少し音を足す予定。

ギターは歌の入っている部分にしか使っていなくて、音数もそんなに多くはない。シンセリード部分にもギターをいれようかとは思っているんだけど、音がぶつかってしまっておかしくなりそうだから、ギター以外の音を足してみようかなと思っている。なんでもかんでもギターを入れておけばいいってものでもないだろう。

盗レノ85’のギターの音は重くて歪んでギザった感じでいいきたかったから、今日はジャガーの出番。歪み設定は昨日とほぼ同じでアンプのエミュレータを変えた感じかな。当たり前だけど、レスポールジュニアとはピックアップが異なるから、私好みのギザった音でレコーディングをすることができた。この感じは、エピフォンのレスポールジュニアでは難しいと思われるが、セッティング次第ではいけるのだろうか?

何回か録り直しをしたが、昨日ほどは時間がかからず、KONTAKT5にアドオンしている音源で適当にキーボードで弾いてみて、タモツさんの世にも不思議な物語のフィーリングというか、こんな感じにしようかなというイメージが少しだけ浮かんだ。

それと、シンセドラムで遊んでいたらややヒップホップ調みたいなリズムを作ることができたから、せっかくなのでレコーディングをしておいた。これはNONAKA MANIAのアルバムに収録する曲で使えそうだからストックしておくことにした。こういうちょっとしたアイデアを取っておいて、チビチビ作っていくのが私のやり方である。NONAKA MANIAは、こんな感じのアルバムというイメージはあるが、具体的にその音を作るやり方がよくわからずに頓挫しているが、隙間時間にチビチビとipadあたりで音源集めでもしておこうか。

夕方前に久しぶりに浅草を散歩することにした。GR3で90枚くらいストリートスナップを撮影したが、すぐに熱暴走を起こしてしまい2,3枚も撮影すると高熱のため強制的に電源を落としますみたいなメッセージが出て、思い通りに撮影ができなかった。バッテリーを抜いて手で触ると、確かに高温になっていて外の気温はそこまで高いとは思えないから、GR3の不調の可能性も高い。1年に1 回は壊れると修理代がバカにならないのだが、1年8ヶ月で4万2千枚も撮影すれば調子も悪くなるというものだろうか?

様子を見ながら使ってみて、あまりに不調であれば金はないが修理に出すしかないだろう。なにせGR3がないと生きていけないのだから(間違った認識とは思うが無いと何もできない)。

Leica M-DにSummilux35mm 2ndを取り付けたカメラも持っていったが、不思議とLeicaになると簡単にシャッターが切れず数枚しか撮影することができなかった。

散歩をしながら、タモツ伝説スペシャルの宣伝用PVを作ろうかと考えた。動画というか、そういうのは結構、苦手だったりするから今後もこういう活動が増えるかもしれないから、今のうちにコツというか、そういうのをやっておいた方がいいかなという考え。散歩をすると、こういうアイデアというか、ある意味余計な事を考え付くことができるから非常によい。

現在、動画編集ソフトは無料アプリのimoveしかなくて、イマイチ使い方がわからなかったが、集中的にいじくり倒していたら、ようやく操作方法というか、画面の意味が理解できたみたいな感じになり、せっかくなので近々、タモツ伝説スペシャルのたいしたあれではないがPVを作ることにした。

もしかしたら私は空き時間に何もすることがないと死んでしまう人種なのではないだろうか?と真剣に悩んでもいいくらいになってきたな。貧乏暇なしではあるが、金になる可能性がとても低いのが泣けるが趣味でやっているから利益がでなくてもいいのである。

それにしても、初めてユーロビートもどきの曲を作ることができたが、現状では音数が少なすぎてシンセリードパートの華やかさがまるで足りないのが現状。色々と音を足して厚みというか、派手さというかそういうのをやってみたいのだが、実際にどんな音を乗せればそれらしい曲というか雰囲気になるかすらわかっておらず、音探しも手探りだし、ネットに置いてある音源はいくらフリー素材だったとしても商用利用ができなかったりすることが多いから、自分で音を作ろうとも考えているのだが、それこそやったことにないに等しいから、楽しみである反面、難しそうでできるかどうか不安でもある。

自分で音を作って楽曲に足したことがあるのは、タモラップのアルバムに収録されている「換気」というラップ曲で、タモツとクボイが夜中の第一家電の換気扇を壊して指を切るという演出の時に音を録音してエフェクトをかけたりして作ったんだけど、それくらいしかやったことがない。普段全く使っていないKontactに登録されているアドオンガジェットでも漁ってみようか。

まだまだまだまだ、タモロックでやらなければいけない事が多く、学ばなければいけない事も多く、練習しなければいけない事も多いから、今後が非常に楽しみである。

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