2022年08月ブログ ブログ

2022年8月14日 KAWAII VOICEを購入した

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今日は盆休み中ではあるが、普通に日曜日である。

連休中に生活リズムを崩さないように、例によって寝坊することなく朝5時起床からの行動もほとんどいつもと同じで手帳整理やらファイル整理なんかを行う。

昨日に失敗してしまったHyperStretSnapperGRも気になったが、あの手の作業は休み明けの会社でも行うことができるから、今日は手をつけないようにして、どちらかというと音を出す作業なんかが会社では不向きなため、いよいよ大詰めになってきた「タモツ伝説スペシャル」のGood-by Foreverの作曲作業を進めることにした。

できることなら盆休みの間にタモツ伝説スペシャルに必要な曲のギターとベースのレコーディングを終わらせてしまいたいのと、先日入手したばかりのエピフォンではあるが、レスポールジュニアの音が少し軽い感じがするものの地に足を着いたかのようにシッカリしたコード弾きの音が病み付きになってしまい、先日にレコーディングをした前前前前科のような音が録りたくて仕方がなかったのである。

ドンシャリまではいかないものの、私が所持しているjagurでもTALBOでも、あの音は出せないと思う。jagurもコード弾きは気持ちがいいのだが、どうしてもドンシャリ気味になってしまい歪ませないと音が軽すぎてしまうし、丁度いい感じにしてもレスポールジュニア程の気持ちがいい音抜けはできなそう。

だから色々なピックアップが存在するわけであり、複数のギターを所持してしまう要因でもある。

Good-by Foreverは以前より、時間があればチビチビと作業を進めていて、コード進行ができていて、コード進行のリズムからメロディラインも完成させていたような状態。

ドラムやらベースやらギターの音符はまったく置かれておらず、どういう出だしにしていいのかも浮かぶことなく頓挫していたのである。いつものようなノリ重視の曲であれば、とにかく派手にギターでリズムをとらせれば、それとなく曲ができあがるのだが今回はバラードであり、勢いで誤魔化すという超技が通用しない。

SingerSongWriterのソフトを起動して楽譜を眺めるも、なかなか手が動かなかったが、これではいつになっても完成しないと思い、どんな駄作でもいいからとにかく音符を置いていってみようという強行手段で作曲を進めてみた。

あまりの案のなさに途中で嫌になったが、それでも無理矢理音符を置き、ベースなんて何の捻りもないルート音を8ビートでリズムを打つという感じ。いつもそうだろ!とは自分では思っておらず、いつもは多少なりとも音に変化をつけてリズムもつけているつもり。

ベースパートを打ち込みながら、「ああ、これならベースのレコーディングは楽だな」と思ってしまうくらい音に変化が少ないんだけど、今回のベースの役割は多少の音の厚みを出すという役割にしようと思ったから、ほぼルート弾きでいいやと思った。

バラードという事を考慮して、ピアノ音源でのベースパートを上に出してみようと思った時から、ベースは地下アイドル的な存在でいいやという意味不明な思考が働いたのだが、底上げという意味あいではなく上に出てくる事はないが、地下では活躍するといった意味合い。自分でもよくわからない。

そしてギターパートは、レスポールジュニアがおいしいどころ取りができるように、気持ちよい音がでそうなバッキングメインでリード部分は4小節だけ入れてみたけど、バラード曲によくあるような早弾きギターソロではない。前回のレコーディングでソロは不向きだなぁという印象がついてしまったから、非常に単純なソロをいれることにした。でも、そんな事を書いていないで克服する必要はあるな。

作曲しているうちに、最後の大サビはKontakt5を使ってコーラスを入れて派手にしようとか、そういう案が出てくるようになり、一通り完成させた時にはそれなりに聞けるくらいの曲に仕上げる事ができた。Good-by Foreverはコードを6個しか使っておらず、しかもほぼ3~9弦くらいまでを使ったコード弾きだから、明日の朝にはレコーディングができる状態になりそうだ。ベースもコードのルート弾きの8ビートが主流だから、たいした苦労もせずにレコーディングができると予測。

まったくアイデアが無くて気が進まなかったけど、嫌々進めるのもひとつの手ではあるが、多用し過ぎると作曲作業が苦痛なイメージになってしまい、むしろマイナス要素が高いから、あまり使わないようにしたい。

それと、ずっと気になって購入しようかしまいか悩み続けていた1000円で売られている、言わば萌え声と書けばいいのだろうか?そんな声の素材集を購入することにした。何に使うかというと、アニメ系というか萌え系というか、かなりジャンルは異なり迷走していると思われるような曲を作ってみたいなぁーなんて考えてしまったのがいけなかった。

素材はたくさん持っているけど1回も作ったことがない、ノリノリのジャンルの曲に当て込んで作曲して、そのうちミニアルバムくらいは出してみようかと目論んでいる。これから作曲のジャンルの幅が広がっていいような、あまりよろしくないような気もするが、やってみたい事はとにかくやってみるスタイルで行こうと思う。

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