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2022年8月18日 前前前前科ソロ録り直し

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今日は、雨が降るのか降らないのかの瀬戸際みたいな、たまに陽が出たタイミングの時もあったが、少しだけ雨が降ったタイミングもあったりして、一日よくわからない天気だったな。涼しいような暑いような、体調管理に気を付けなければいけない様子。

間違えて風邪でもひこうものなら、コロナに感染したのか風邪なのかわけわからない事になってしまうから油断せずに体調管理をしたいところ。

今日も車通勤をして、とにかくコロナウィルスが市中感染してからというもの、ほとんど声を発していなんじゃないか?と思うくらい声を出していない私の喉は退化してしまい、そのうち喋る必要がないとDNAが判断して声帯が無くなってしまうのではないだろうか?と思うくらい喋っていない(ホントか?)気がする。でも気のせいかもしれない。

そんな退化してしまった声に潤いと高音発声ができるように、喉の通りをよくするために車内で独りカラオケをしながら通勤した。まだ二日目だけど、少し声が出るようになったような体感。あまり大声を出すと外に声が漏れて恥ずかしいというよりは、喉を痛めてしまうから無理せず、低いキーの歌を歌うような感じだろうか。全曲のレコーディングの予定は9月中旬以降に開始する予定で、それまでに喉の調子を戻しておくのと、作った歌詞をひっかからずに歌いきれるように練習するというのをひたすら繰り返す予定である。5年前くらいにシングルとして販売している「噴水」という曲は、今回のアルバムに収録する予定だが、ボーカルは録り直そうと思っている。演奏はすでにリマスターをかけて、シングル販売時と若干ではあるが、各パートの設定を少し変えてみた。過去に出したものをそのまま流用するだけじゃ面白くないし、シングルで出したのと全く同じ音源でも面白くない。でも、大幅なアレンジとかはかけたくないというのが「噴水」という曲である。

ボーカルレコーディングをしなければいけない曲は9曲あり、最初は1日で全部の歌を録音しようかと思っていたんだけど、さすがに無理が過ぎるから2回に分けてボーカル録りをする予定で、9月末には全てのボーカルを録り終えて、最終調整ができればいいなという予定なのか願望なのかはわからないが、そんな感じ。

午後からは自宅へ戻り、丁度、一週間前にギターとベースをレコーディングをした前前前前科のソロパートを録り直すことにした。ギターパートは、先週に購入したエピフォンのレスポールジュニアでレコーディングを行い、音は軽いもののあまりの音抜けに感動して、そのままレスポールジュニアでソロ部分を弾いてみたんだけど、レスポールジュニア1本でリズムとソロを使い分けるのは、音質が似すぎてしまいリズムパートにソロパートが埋まってしまったような感じになってしまったのである。

後からプラグインでアンプやらエフェクターを変えてみたものの、リズムパートとソロパートが各々独立している感じが全くしなくて、納得があまりいっていなかったら、時間が空いた時にいずれ録り直す必要があるなと考えていたのだが、それを今日行った。

丁度、一週間前にレコーディングしたというキリの良さもあったかな。逆に、前前前前科をレコーディングしてから、まだ一週間しか経っていなかったのかというのが素直な感想で、私的には一ヶ月以上も前な感じがしてならない。今回、ソロパートはやはりタルボの出番で、ギターからオーディオインターフェイスへダイレクト。Logic Pro Xのソフトウェア側で、Logic Pro標準搭載のコンプレッサーとイコライザー(クリーンギター設定)とオーバードライブとアンプシュミレータを使い、今回は外部プラグインを使わずに純正品のみでのレコーディング。

タルボ側のセレクタースィッチは、なんと真ん中!リアとフロントの両方のピックアップを使い、トーンは最大。こうすることで、バックで流れている抜けのいいリズムパートと差別化を図ることができ、歪んでいるとリズムに埋もれてしまい、あまりにクリーンすぎると浮きすぎてしまい、調整がなかなか難しかったが、今後もこのパターンは大いにあり得ることなので、今のうちから慣れておいた方がいいいだろうなとも思った。

ボーカルはまだないけど、ミックスダウンして前前前前科をスマホで再生したりスピーカーで再生したりして調整を行い、現段階では非常に満足のいく状態で完成させることができた。

それを終えた後に、Widnows PCでもレコーディングできる環境を作っておきたいなと以前から考えていて、無償配布しているプラグインだとか安売りしていたDTMソフトなんかをインストールしているんだけど、メインとなるDTMソフトは導入されておらず、どうしたものかと思っていたのだが、9年前くらいに購入したボーカロイド初音ミクV3にバンドルされていたStudio Oneの存在を思いだし、1回しか使っていなかったみたいだけど、imacにインストールしていたStdio oneをアンインストールしてWindows PCに移すことにした。

macのstdio oneをアンインストールする前に開いてみたら、約9年前に動作テストで作った楽曲ファイルがひとつあるだけで、それ以外に作曲データは存在しなかった。初音ミクをエディターで使ってはいたけど、バンドルされていたstudio oneは全く使っていなかったのである。箱やら説明書やらCDなんかは綺麗な状態で保管しているから、約9年ぶりにソフトのパッケージを開けてWidowsへインストールして、認証するURLが古くて既に存在しないページになっており、もしや認証できないのでは?と不安になったが、メーカーサイトから新しくなったURLからログインして認証することができた。

Stdio oneをWindows環境で動かしてみたけど、直感的な操作では使えないなというのが第一印象。なんだか画面がゴチャゴチャしていて、Logic Pro Xで慣れてしまっている私には画面構成というか、やりたい事がすぐにできずに、ややイライラする。

studio oneには体験版とartist版とcomplete版があるらしく、バンドルされていたのはartist版で、とりあえずこれがあれば作曲で困ることはないだろうという評価のようだ。外部プラグインも読み込めるとネットには書いてあり、つい先日に無償配布していたikmlutimediaと昨日にダウンロードしたエフェクトセットを起動して、その音源を使った音をリアルタイムに録音したいと思い、ネットで調べながら操作するも、どうも外部プラグインが取り込みできない様子。

studio one5であればartist版でも外部プラグインを取り込むことができるらしく、体験版ではできないらしい。インストールしたばかりのsutdio oneが5なのかどうかは、ヘルプを見たりしてもよくわからなかった。5とは記されておらず、Stuido one artistとだけ記されていたから、もしかしたら5ではないのかもしれない。バージョンアップすれば使えるようになるかな?と思い、バージョンアップボタンを押しても最新になっているらしく、差分データが落ちてくることはなかった。

よく調べれば調べる程、Studio oneを使っている人が外部プラグインが表示されずに困っている人が多いという記事が多く目につき、故に表示されない外部プラグインを表示する方法が複数検索されてきた。それらを順を追って見ながら操作をしてみたのだが、あるであろうボタンが私のバージョンのものにはついておらず、恐らくだが私の所持しているStudio one artist版では外部プラグインを取り込むことができなそう。

Stdio oneが標準で持ち合わせているプラグインは数多くあり、確かにこれでも何とかやってはいけそうだが、どうしても外部プラグインが使いたいと思っている私は、今はこれ以上stdio oneに時間を費やしたくないので、明日にでも会社で操作をしてみて慣れてみようかと思っている。

大昔のようにpro toolsが売りきりで大々的に活動していれば、間違いなくproo toolsを導入しているだろうけど、今はサブスクになってしまっているし値段は高いし機能も複雑になっている印象。というより、もうメンテとかしていなんじゃないだろうか?と思うくらい全く話題にあがってこない。

大昔はpro toolsにline6のラック型のオーディオインターフェイスにエフェクターを部屋に置くというのに憧れていた事を思い出した。アンプにアンプヘッド、パワーユニットにエフェクター、オーディオインターフェイスを全てラック型で揃えてエフェクターラックに入れてたら超格好いいなと思っていた。仮にそれができるとしたら、低価格で販売しているベリンガー製品でラックを組むしかないだろうな。

格好つけたくて、コンパクトエフェクターではなくてソフマップの楽器館の中古コーナーで1万円くらいで売られていたメーカー不明の青い色をしたデッキ型のマルチエフェクターを買って帰ってきたのは、今となってはいい思い出。ラックなんて持っていなかったから床に直置きで、最後の方は邪魔だから壁に立て掛けて使っていたな。フロントにデジタルで番号が表示されて、音がプリセットされているからチャンネルを変えて音を変えるくらいしか機能がなかったな。プリセットされた音をいじるとか、そういうのできなかったかと記憶している。当たり前だが、すでに手元にはない。

少し懐かしい気持ちになってしまった(笑)

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