2022年08月ブログ ブログ

2022年8月20日 歌詞全部埋めたもつ

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今日は土曜日で会社は休みである。でも、いつも通りの朝5時起床からの手帳整理や写真整理なんかを行う。

一週間前あたりから私の愛機であるRicoh GR3の電源が入らなくなってしまい、ここ最近はiphone13Pro Maxのみでの撮影ばかりなので、必然的に管理する写真の枚数は激減している。

GR3があると、一ヶ月で約3000枚は撮影していて、1日に約100枚くらい撮影する換算になる。それ以上に撮影する時もあり、使いはじめて2年も経っていないのに4万枚オーバーの写真を撮影してきた。もしかしたらバッテリーが完全に寿命をきたして、充電もできないし電源も全く入らないのかもしれない。なので近々、とりあえず新品のバッテリーを購入して試してみようと思ってはいる。

もし、これが故障だとかなりの重症で修理代金がいくらかかるのかが怖いな。リコーイメージング修理サービスには去年も出していて、その時は1万円ちょっとの金額で修理やらクリーニングなんかもしてくれたんだけど、今回はいかがなものだろうか?

確か見積りまでは無料だったはずだから、平日にでも持ち込み修理を依頼しようとは思う。

iPhoneで撮影する写真枚数はたいしたことがなくて、月に500枚くらいだろうか。もっと使ってあげないと可愛そうだよと言いたくなるくらい使っていない。

朝食を済ませてから部屋全体の掃除をすることができた。タモロックスタジオの機材やらiMacも綺麗に磨きあげることができた。朝9時前には面倒な掃除を終えることができて、精神的に非常に楽である。それから、ここ最近は熱心にプレイをしているスイッチの「歪んだ竹灯篭」をまぁまぁプレイした。

ようやく死人が出て捜査っぽくなってきたから楽しんでプレイできている。この手のゲームで事件が起きないと、死体があがらない「はぐれ刑事純情派」くらいつまらないだろう。小川典子も出番がないくらいダラダラしたストーリーになり、拷問レベルで見るのが辛くなるくらい、事件が起きるまではつまらなかったが、ようやく死人が出てくれてゲームにのめり込めた感じ。この間も書いたけど、死体があがったところからゲームスタートしてもらいたいものだよ。

構造って誰だよ?と疑問を抱くくらいの不親切さで構わないし、不親切なADVゲームほど燃えるものはないだろう。Psychic Detective Series SOLITUDE下巻なんて、アナリストの執事の位置を特定するのに、ピンポイントで砂漠風景の何も目印の無い1ドットをクリックしないと話が進まないとか、もうね最高だったな。1ドットでもズレていると発見できなくて話が進まないのと、そこにいるヒントもないという不親切さが好きだったんだけどな。なにを考えて、あんな作りにしたのかは意味不明だったな。

午後から、近所の喫茶店へ昼食がてら移動した。

これもいつも通りという表現になってしまうが、昨日分のブログを書きながら、ここ最近は真面目に毎日ブログが書けてるなーとか自分で関心してしまったが、このブログを読んでいる変態はいないと思っているから、なんなら毎日同じ文章をコピペしておいても、誰も気がつかないだろう。

ブログを書き終え、あとは気になっている「タモツ伝説スペシャル」の収録曲である「スリッパの逆襲」の歌詞と約40秒間のセリフを2曲分考える事にした。

「スリッパの逆襲」の曲のコンセプトは書いたかな?覚えていないから、ここにまた記しておくが、スリッパの逆襲はタモツの親父さん目線の歌で、スリッパ卸し業「フレンズ」の野望を描いた大作。

スリッパの素晴らしさを紹介して、息子のタモツにスリッパ卸し業である「フレンズ」を継がせようと考えていた時に警察官が自宅を訪れ、自転車を盗んだ疑惑をかけられ、「タモツー!またやったんか!?」という名言を取り入れたサスペンス的な曲になっていて、2番目でタモツを鍛え直すという、そんな切ない物語の歌になっている。曲調は豪快で、タモツの親父さんが大仁田厚に、雰囲気なんかが似ているせいか大仁田風味を醸し出すために、縦横無尽にリングを駆け巡る大仁田静夫といったイメージが頭に浮かぶ勢いのある曲で、自分でもよくできていると自画自賛するくらい。

タモツを折檻するんだけど、自宅前の大理石でできた門柱の角と石の段差の部分に頭が直撃する位置から、投げるのではなく落とす!元祖ジャーマンスープレックスを押し込みながら食らわせるという、大仁田静夫最強伝説で、大仁田静夫を称える曲でもあったりする。

ボーカルのレコーディングをするにあたり、「スリッパの逆襲」が一番難しいんじゃないかな?と予測。なぜなら、セリフ部分が長く、かなり気合いをいれて叫ばなければならないのである。大仁田静夫に代わって叫ぶ必要があり、生半可な叫びでは大仁田静夫を表現することができないのである。

騎馬立ちで、腹の下に力を溜めて腹の底から大声で叫ぶ必要があるのだが、たまにひとりカラオケの部家の壁が薄くて、通路に丸聞こえになるカラオケボックスもあるから注意が必要である。通報されてもおかしくない。

とにかくこれで、全ての歌詞を埋めることができ、あとは聞き込んでメロディと歌詞を覚えて、声が出るようにボイストレーニングという一人カラオケを車内で全力でこなせば、今回のアルバムは完成する。

昨日も書いたような気がするが覚えていないから書くが、ボーカルのレコーディングは9月の上旬もしくは中旬で、最終的にミックスダウンをするのは9月末あたりの見込み。

それまでに歌詞カードやらCDジャケットを作っておく必要があるから、スケジュールを組んでおこうかな。先日にCDジャケットを作ろうと思ったんだけど、デザインが全く浮かばず、作業が頓挫しているから、またなにかしらの閃きが出る事を祈るか。

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