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2022年8月22日 タモスペCDジャケ完成!

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今日は月曜日なので会社へ出社の日である。

いつも通りのパターンで車通勤をして、今日もアホみたいにひとりカラオケで盛り上がりながら車を運転した。朝から、こんなハイな野郎はドラッグか酒でも飲んでるんじゃねーのか?って思われるくらいハイテンションで歌いまくった。何を歌ったかというとGLAYやら爆風スランプやら米米クラブやらだな。基本、90年代前半の古い歌に集中しがちだが、これは私が昭和のオッサンだから、そういう傾向になるのは仕方がないかもしれない。

最近の曲はアマゾンミュージックで聞いたりしているけど、歌詞を覚えるくらいまで聞き込んでおらず、イカ天最高潮期くらいのバンドブームがまた来ないかなぁ。

これは日との好みだから好き勝手書かせてもらうと、10年前くらいのアイドル全盛期は音楽全く興味なくなってたもんな。テレビをつければ、様々な48チームやらジャニーズばかりで、日本はアイドルだけいれば他になにもいらないんじゃないか?くらいの時期があったが、まったく面白くなかったな。

人によってはCDを段ボール単位で買い占めて握手しに行ってた人が身近にいたけど、私とは趣味が違うのでお互い理解しあえる事はなかったな。

会社に到着してからは手帳整理やら先週の振り返りからの今週の目標設定なんかを行った。

先週は、運動を結構することができて、いい感じ。最低でもFitBoxing2の標準コースを2回やるというノルマもクリアできたし、プリズナートレーニングも1日できなかった日があったけど許容範囲だろうと、結構自分に甘かったりする。そんな事だから痩せないんだよ!

それ以外は、創作活動がかなり捗ったんだけど、ほぼタモロックに全振りしてたよな。タモツ伝説スペシャルのPV製作をipadだけで完結することができたり、Good-by Foreverを作曲し終えてレコーディングも終えることができたし、歌詞も全曲埋めることができたし、何より今月出版予定だったHyperStreetSnapperGR3の電子書籍を販売開始することができた。その他にも無料プラグインをダウンロードしたり、studio oneをwindowsにインストールしなおしたりと、タモロック活動が多くできて幸せな一週間だったように思えるな。

やや残念だったのは、M:rderのイメージアルバムの制作を再び手掛けようとしてFlying Birdという曲はスラスラと今まで通りの作曲方法で進むんだけど、それ以外の要するにインスト曲が全く進まず。

LogicProXやら、他の色々なDAWソフトのループ音源とか使って組み合わせみたものの、なんだか、曲作りってこんなのでいいのだろうか?という疑問と、そもそもプリインストールされている音源を使って売り出してもいいのだろうか?という疑問と、それなら自分で音をつくってそれをループさせれば問題ないだろうというところまでは考えたのだが、今までにやったことがない事ゆえに、イマイチやり方がわからずに再び頓挫してしまった。

いままでやった事のない作曲方法で一発で納得のいく曲を作るのは無理だとわかっているから、チビチビと自分で音を作ったものを組み合わせてみて試験的に繰り返してみるしか解決方法はなさそうという思考に落ち着いた。なので、M:rderのイメージアルバムの販売は、また数年先に延びそう。M:rderの小説を販売開始してから、もう何年経つんだよ?と思うけど、諦めないで自分のペースで作ってみることにする。この経験は必ずタモロック活動でも役に立つと信じている。

遊んでばかりでもなくて、わずかながらではあるが会社の仕事もこなしていて、データ修正は全く進んでいないが、複数社の会社のお客さんを助けることができた。活動量は多いとはいえないが、ポイントはキチンと押さえた感じかな。

精神的にも落ち着きが戻ってきたような気がするし、この調子でいければいいかな?といったところ。

午後からは主にタモツ伝説スペシャルの歌詞カード制作。

収録曲のファミリーカーキラーとGTO、噴水なんかは5,6年前に既に完成している曲で、噴水以外は未発表の曲だったから、今回のアルバムに収録することにした。のだが、歌詞を書いたテキストが見当たらず、覚えていない歌詞の部分は聞きながら書くという状況に。

噴水も歌詞におこすと一部、意味が伝わりにくい部分があり、歌詞を修正するという事態にも発展した。具体的に書くと2番目のサビの部分の「セラミが浮いてる」という部分で、これはタモツさんのカチカチに固めたセラミックヘアーが噴水の水面に浮かんで月夜に照らされているというのを表現した歌詞なんだけど、所見だとサラミが浮いてるくらいにしか思ってもらえないだろうと思い、表現を変えることにした。タモツさんは、実際に髪の毛を半分に分けていたのだが、ジェルを1本使うんじゃねぇの?という勢いで髪の毛に塗りたくって、ヘルメットみたいな強度になっていたことからセラミックヘアー、略してセラミという呼び方をしていたのだが、そんなの伝わらんわい!。

時間が余ったから、ついでにジャケットも制作してみて、パッケージのデザインは本家大元の「餓○伝説スペシャル」みたいなジャケットにしようかとも思っていたんだけど、ゴチャゴチャしているし作るのにも時間がかかるし、それよりもいくらパロディだとはいえ訴えられてしまったら洒落にならない。なので、非常にシンプルにオリジナルで描いた新ロゴを背景にうっすら書くだけにした。シンプルイズベスト!あっさり薄味がいいのである。

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