2022年09月ブログ ブログ

2022年9月2日 RedmeNote9Tまさかの・・・

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今日は金曜日である。

世間一般的には週末であり、仕事帰りに異性の社員を誘って飲みに行くのが楽しみで会社へ来る人も少なくはないと思っている。

まだまだコロナウィルスの新規感染者は都内だけでも毎日9千人くらい出ており、お盆休みのコロナウィルス拡散ラッシュが落ち着き、ラッシュ時の半分ではあるが、私の見解として全く油断するわけにはいかない数字なのだが、単なる風邪と認識している者が多いらしく、会社の社員も女性社員を半ば強引に誘って飲みに行く計画を数日前から練っていたが、そうなると月曜日と火曜日あたりに私は最大限の注意を払い、なんなら会社に居ないようにした方が懸命だろうというところまで考えている。

異性入り交じった少人数で居酒屋で仕事の疲れを共有し合い「うぇ~い、お疲れうぇ~い!」と盛り上がり、国外に旅行に行くのがマウント取りみたいな話をして、「我々は、今後どうしていくべきか!」とか意味のわからない事を酔いながら言い出すという、非常に(私にとっては)時間の無駄というべき行動に疑問を抱いている。

海外旅行マウントや無駄に小金持ちアピールみたいなのは実際にあり、「我々は、今後どうすべきか。コロナとか言っていないで、そろそろ海外へ旅行しに行くべきなのではないだろうか」みたいな会話を酔った状態でリピートしている。どうして海外へ旅行しに行きたいのかの真相はわからないが、とにかく海外へ旅行へ行って、行った事を武勇伝として語りたいのか、その辺りはその人にしかわからないから何とも言えないが、コロナウィルスに感染するリスクを負ってまで飲みに行く価値はないと思っていいる。そんな、つまらない事言っているから異性にモテないんですよ、と自分でも思う。

効率優先というのも、やや疑問を抱くところではあるな。

今日も車通勤をして、いつも通りの信号待ちにアコギで遊び、運転中はカラオケで喉の調子を整えながら出社した。

昨日に終えられなかった面倒な案件を朝イチで2案件片付けることができ、この時点で残案件は1案件までもってくることができたのだが、昼前くらいに新タスクが6案件増えて、一気に手持ちがゴチャゴチャになってしまったから、再びタスクリストを手帳に記した。

今週は月曜日から金曜日の午前中までは、ひたすらタスク処理を繰り返してきて、それでもタスクが追加されてばかりで、現段階で残り6案件である。今週の行動を今までのように、のんびりとこなしていたら手持ち案件は10案件を越えていただろう。流石に10案件も手持ちがあると気持ちが悪いな。

増える時には、タスクは増え続ける時はあるから特段、不思議な事ではないのだが窓際社員という立場には重労働だなといった印象。なので、先週から予定をしていた通りに今日の午後は会社を出て、ファミレスで執筆活動に専念することにしていたのである。

先週の金曜日、丁度一週間前のプランでは、月曜日と火曜日で溜まってしまったタスクを集中して片付けて、水・木・金曜日で創作活動を割り当てる計画だったのに、タスクを終えても終えても増える一方で、ついに金曜日の午前中いっぱいまでタスクとお客さん対応に振り回されてしまった。

しかも、ひとつだけ厄介な修正が入っていて、これは重要で迅速に解決しなければいけないから、優先順位は激高であり、きちんとした扱いをされていれば、今日の午後から着手して今日中に解決しているのであろうが、そんな事をしたら一週間丸々、休みなく仕事をした事になってしまい、窓際社員がやるべき仕事量ではないと判断して、せめて午後だけは時間を空ける事にした。

こういうのはメリハリをつける必要があり、いくらタスクがあろうとも、そればかりやっていたらモチベーションも上がらないし疲れてしまうし、それこそ安い給料でここまでやるの?と思ってしまう。

自分に甘いとか言われそうだけど、今週分の働きで2週間分は働いた気になっているから、来週からタスクが次々入ってきたとしても、マイペースに戻す作戦で行くことにした。

午後から自宅近くのココスで浅中杉太郎シリーズの小説の執筆を久しぶりに行うことができた。前回は約2万文字くらいかけて第1章の後半近くまで書くことができていて、今日は集中して執筆することができ、第2章の前半まで書き進めることができ、文字数は約2万6千文字くらい。6千文字くらいしか書けてないじゃん!って、そうなんだよね。1万文字オーバーで書き進めたかったんだけど、夕方くらいに自宅へ帰って画像処理なんかに時間を回してしまったから6千文字くらいの執筆しかできなかったのである。どうしてそうしたかというと、文章を書くことに飽きてしまったから。

どう書いていくかは、次々と脳裏にワードを浮かんできて、脳内のものをアウトプットするために手を動かしているだけでいいようなネ申がかった状態だったんだけど、歳をとったせいか長時間のキータイプは疲れてきてしまったのである。

なので自宅へ帰って、画像整理をしていたんだけど、ネトゲ専用と化しているRedmeNote9Tをふとみると、なんと!android12へバージョンアップできる案内が表示されているではないか。2万円を切るロースペックな割りに、普段使いには全く問題がないけど、ちょっと何かしようとするとすぐに固まってしまい容量も少ないから、たいした事はできないのだが、そもそもこの機種で大したことをしようとする気が全く起きず、特にKidnleアプリとは相性が悪いのか、すぐにKidnleアプリが落ちてしまうボロ機種で、すでにSoftbankからも切り捨てられてしまっていたものと思っていたのだが、androidでバージョンアップの案内が来るとは思ってもいなかったから驚いた。

今でもandroidには、いい印象がなくて、安い機種の使い捨てみたいなそんな立ち位置でしか考えていなかったんだけど、少しだけ良イメージがついたかな。セキュリティパッチはあるけど、システム自体のバージョンアップは不可能なんじゃないかな?という見解。使っているパーツでバージョンアップしたOSが対応できないだろうとしか思っていないから。

早速、android12へバージョンアップをしてみると、本体容量64GBしか無いのに3.6GBくらいデータをダウンロードしやがって、無事バージョンアップを終えることができた。どんな感じになるのかワクワクしながら再起動を待ち、出てきた画面は今までと何も変わっておらず、アイコンが少しスッキリしたような印象しか受けなかったな。Google pixcel6の広告でよく見る、あんなん出てくるかと思っていたから少し拍子抜けをしたけど、気のせいか毎日プレイしているスマホゲーの起動が気持ち早くなったような気がしなくもない。後は、たまに使う音楽アプリで問題がないことを確認した。

でも、OSが新しいバージョンになってくれると、どんな変かがあるのかが楽しみでならない。それに古いバージョンのシステムを使い続けているのも精神的によろしくない。特にandroidは購入した時点でバージョンアップへの諦めがあったから(2世代のOSは保証するのが多いみたいだけどな)、android機種を使うなら値段が高いものではなくて、安いandroidスマホを2年スパンで買い換えて使い続けるみたいな、そんな印象。

それと、昨日から「ほぼ日手帳2023」が、ほぼ日ストアで販売開始をしていたのを忘れていて、今日の夕方に購入手続きをした。今年は毎年恒例のジェットストリームの3色ボールペンと、どれくらいの大きさかはわからないけど「ほぼ大切なもの入れ」みたいなネーミングがつけられた巾着袋が特典でついてくるみたい。去年はアクセサリーのスプーンで、もちろんゲットしておいた。店舗で購入すると巾着とジェットストリームは貰えないらしく、ほぼ日ストアのネット購入をしなければならない。ここで問題がひとつあり、ネット購入すると送料が700円もするのである。

買いに行く電車賃の往復が700円を越える人にとっては、電車賃も浮くし特典も貰えて、いいこと尽くしなのだが、私の場合は徒歩で買いにいくことができる距離に、ほぼ日ストアがあるから、正直なところ700円の大損というか無駄な出費であり、700円もあれば読みたいと思っている電子書籍が購入できてしまう金額なのである。ほぼ日のプリントが施されている巾着袋とジェットストリームのペンの値段を合わせても700円しないだろうけど、そういう損得じゃなくて、本来であれば着けなくてもいい特典を着けて、遊び心をもった経営をしている糸井重里を「はえー、やっぱすごいなぁ」と関心して700円のお布施を払うくらいの事ができなくてどうする。って、そんな無理をしてまで購入しなくてはいいんだけど、もちろん徒歩で買いにいかず、特典欲しさに、ほぼ日ストアで発注した。

ほぼ日手帳2023オリジナルが届いたら、徒歩でほぼ日ストアへ行って、2023年スタンプを押しに行く計画をたてていて、まさに巾着とジェットストリーム欲しさでネット購入をしたというほぼ日信者である。

ちなみにジェットストリームのボールペンは、あまり有り難みがなくて、去年ついてきたジェットストリームは袋から出さずに放置してある。未開封の状態で毎年ためて行くのもいかもしれないな。

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