2022年09月ブログ ブログ

2022年9月3日 Cubaseの誘惑

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なんか、団地妻の誘惑みたいなタイトルになってしまったな。

そんな古いゲームのタイトルなんて知らない?

当時はお子さまで、そんなアダルトゲームがあるなんて、まだ知らない年齢の頃に発売したゲームだからリアルタイムにはプレイをしていないが、その後SC-8801を購入した時に入手してプレイしたが、激ムズ過ぎてクソゲーの部類に入りそうな勢いなゲームなのだが、あのゲームを販売した点では評価したい。ゲームのストーリーもしっかりしていてよろしいが、とにかくムズい。

続編の団地妻は電気うなぎの夢を見るのかも、どこかで聞いた事のあるような斬新なタイトルで勝負しにきた点は絶大な評価をしている。

って、そうじゃなくて、あまり行われないCubaseのセールが、どうやら開始したらしく来月の10月4日までがセール期間との事。

新規購入とグレードアップの料金が一律40%OFFで、さらに高額なプラグインが無償でついてくるらしい。この無償プラグインはバージョンが上がれば上がる程、高額プラグインがついてくるらしく、Cubase proだと定価58000円くらいのものが38000円くらいになり、さらに3万円以上のプラグインが無償でもらえるみたい。

これはお得だ!定価で買うと高いなぁと思い、躊躇していたんだけど、これなら買いやすくて、しかも得した気分になるから、購入しない理由はない。が、ただ一点だけ購入に踏み切れない理由があり、もし今回Cubase proを購入したとしたら、インストールする機種はWindowsにする。

現在は2011年モデルの型落ちimacに Logic Pro Xをインストールして、それにちょっとしたギター関連の外部プラグインを導入して使っていて、最新のmac osがサポートされずに古いmac osでずっと使っている流れ。

なので、最近の期間限定で無償で配布しているプラグインなんかが欲しいからダウンロードしようとすると、いくら無償でもシリアルナンバーの管理ソフトだったり、アプリをインストールするのに最新もしくは近々のosでないとインストールできず、2011年モデルのimacでダウンロードしようとすると、サポートされていないosみたいな感じでエラーが出てしまい、要するに最新にしろやボケが!と悪態をつかれてインストールができないのである。

でも、せっかく期間限定で無償配布しているのだから欲しいものは欲しい。無料より高いものはないという諺があるのは知ってはいるが、やはり無料という言葉に飛び付いてしまう。なので、とりあえずダウンロードしておこうと思い、Windows版でダウンロードすることが最近は多くなってきている。

困ってはいないのだが、2011年imacだとLogic Pro X自体のバージョンアップも、osが古いという理由でバージョンアップすらできなくなっており、現状の機能でレコーディングやら作曲作業に支障はないものの、やはり新しく備わっているであろう機能やら、常に最新を使ってみたいという気持ちがあり、仮にだけど2011年imacが壊れてしまったら、スマホかタブレットのcubasisかgrage bandでレコーディングをする事になり、できなくはないが、レコーディングした音を編集したりするのに苦労しそうという悩みもある。新しいimacを買うとなると円安の影響もあって20万円くらいの予算が必要となり、さすがにそれは厳しい。

macよりも比較的Windowsのパソコンの方がパーツも豊富だし、安く購入しようと思えば安く買えるし、ここ最近の無償配布プラグインもそこそこの数があり、しかも一度も使っていないという事もあって、セール中のCubaseを購入したいなぁという気持ちになった。

スマホやタブレット版でCubasisは購入してあって、しかも無駄にオプションまでセールの時に全部買いそろえている事もあって、Cubasisで外出時の暇な時に曲の下地を作成して、それをcubaseへデータを取り込むことができるらしいから、かなり効率良く作曲作業がはかどるかもしれない。

そこまで頻繁に作曲するタイミングが増えれば、それだけゴミみたいな曲を量産してしまう可能性はあるが、100曲作ったうちの1,2曲くらいは良曲ができあがるかもしれない。大昔にQY100を入手して、これで外出時にも作曲できるぞ!なんて胸熱だった頃を思い出させるくらいの胸熱を感じる。中学1年生の頃にゲームボーイを入手して、これで外でもゲームができるぞ!と思った時と同じくらいの喜び、、、まではいかないが、例えば信号待ちやコンビニのレジ待ち、トイレの個室、持ち帰り弁当で待たされている時間。そんな隙間時間にも作曲作業が捗ると思うと嬉しくなってくる。

もちろん、現状でも待ち時間に作曲作業はできるんだけど、例えば現状でスマホアプリ、cubasisでもいいんだけど、ここで作曲したデータはwaveファイルとして書き出して、Logic Proに取り込むみたいなイメージになり、作った曲がひとつのデータとしてしか落とすことができないのである。少し工夫して、各パートごとにwave書き出しをしたとしても、手直ししたい時にはcubasisのデータをいじって、それを再びwave書き出しするというような事になり、スマホの中でしか音が変えられないという事になってしまい、もしWindowsにCubaseをインストールしておけば、スマホのトラックの生データをそのまま編集できるはずだから、スマホでは数少ない音源で仮状態で作っておいて、Widnowsの方でプラグインを変えたり、Midiであれば楽譜データをダイレクトにいじることもできるという優れもの。

先月にギターを購入してしまっているから、欲しいものをホイホイと買うのもちょっとどうかと思い、現在はPro版とArtist版のどちらを購入しようか悩んでいる状態。

どちらにしても今月いっぱいはセール中だし、その間に4万円を稼いでくるという手もある。Aritistと

Proの金額の差は約15000円と幅がないようで、地味に高いという絶妙な価格設定。どうせならproを購入しておけば今後、なにかしら機能の面で問題にならず、ストレスフリーで使うことができる。しかし、私くらいの程度であればArtistでも問題はなさそうで、proとartistの大きな差はVCAトラックの有無のようで、まとめて各トラックの音量調整なんかができるらしい。全パートをフェードアウトさせたりとか、そういう機能。各トラックで設定すれば手間はかかるが無くてもなんとかなりそう。

プラグインを導入できる数が違ったり、Aritstは制限があるものの、それでも何とかなりそうといったイメージ。株やら個人事業で4万円稼いでProを購入する事を目的として今月は動いてみる方針ではある。

午後から近所の喫茶店で、いつものチョコレートケーキセットとアイスコーヒーのセットを注文して、ひたすら浅中杉太郎を書き進めて、現在は第2章の中盤くらいまで書いて約3万文字まで書く事ができた。目標文字数からすると、この時点で既に半分まできてしまい、6万文字前後で終息するのかよ!と自分でも思うのだが、恐らく後半からはピッチが早まる予定なので、想定している少し多目の文字数で落ちつくであろうという予測。さすがに、今回の話だけで1冊分(約15万文字)を書くのは難しいから、構想通りの仕上げでいくつもり。

Cubaseの事を考えていたら、作曲して遊びたくなったから、久しぶりにボーカロイドを使った萌えブタ野郎曲を少し制作。以前に決めかねていた簡単なコード進行で同じコードが繰り返し流れ続けるという、単純でシンプル構成だけど、これをキャッチーなメロディラインで初音ミクに歌わせて、先月に購入したKawaii voice集のSEをヤジ的な感じで使って曲を仕上げてみたい。

M:rderイメージアルバムでも同じような事をするはずだから、今回のボーカロイド作品は商品化せずに恐らくは誰でも見れる動画サイトにアップロードして練習感覚で作ってみる予定。想定外に、あまりにも完成度が高くなってしまったら、萌えブタ御用達CDとかアルバム名をつけてミニアルバムを作ってみるかもしれない。

どちらにしても創作ネタが尽きそうにない状態に幸せを感じるな。

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