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2022年9月11日 cubaseの使い勝手がわからん

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今日は日曜日で会社は休みだが、無駄に朝5時起床のルーティンは崩していない。

起床してから、いつののルーティンである手帳整理やら写真整理なんかをして、朝食の買い出しで駅前まで壊れかかっているGR3を持ち出し、スナップショットをしてみた。

住み慣れている町で何百回と同じ道を通り、スナップを撮影しているのにネタ切れにならないのか?もしくは、そんなに撮るものないだろ?という疑問も浮かぶかもしれない。もし、私が写真なんて全く興味が無かったら、何台もカメラを持っていたり、レンズを何本も持っている人の心理が全く理解できないだろうと思う。値段を調べたらクソ高いレンズを何本も所有して、そんなのスマホのズーム機能使えば要らないだろ?とさえ思ったに違いない。それに、そんなに写真を撮るものなんてないし、近所なんか撮影しても全く面白くないとさえ思っていたと思う。

さすがに近所の写真は撮り飽きており、撮影できる場所を探すのが難しくなっているような状態だが、建設重機好きの私にとって、工事現場や家の解体工事なんかは大好物であり、同じ場面は無いと言い切れるくらい、現場によって撮影できる作品は異なる。なので、近所でも変化があって、同じ写真が撮影できない工事現場なんかを狙って撮影することが多い。GR3の刺さるようなモノクロ描写と重機やら建設現場の雰囲気がマッチして、写真を編集することなく撮って出しで何ともいえないモノクロ作品を撮影することができるのである。

特に錆び付いた重機の写りは最高で、瓦礫やら崩れた壁なんかをピンポイントで撮影することが多いかな。全体写真というか証拠写真みたいな感じになってしまうが、工事現場全体を入れた写真もたまに撮影することがあるけど、そういうのは全く作品になっておらず、下手したら何を撮影したのかわからないような物体と言われるくらい、被写体に寄って撮影することも多い。これは、日常生活でも多くて、全体図の写真なら何の写真だかわかるけど、例えば信号待ちの時に見つけたアスファルトの亀裂とかを日の丸構図でモニタいっぱいに亀裂を入れて撮影したりとか、そういうピンポイント撮影が多いな。

後は賛否両論ある話なんだけど、まさしくストリートスナップで、通行人の顔が写る作品である。町中の人の流れのある雰囲気を撮影したり、いかにもストリートスナップですよというお手本のような作品を撮影したりするんだけど、これはカラーだと本当につまらない何のために撮影したのかわからないような作品になりがちだから、ほぼ100%モノクロで撮影をしている。色数が少ない分、見せたいポイントが散乱しないという書き方もちょっと違うかもしれないけど、色がない事で作品をシンプルに仕上げ、注目してもらいたいポイントに誘導しやすい。写真全体の雰囲気も伝わりやすいんじゃないだろうか?と個人的には思っている。

興味がない人からしたら単なる盗撮だろうし、そんなものを見ても全く面白くないという認識は理解をしている。GR3で撮影しているから、素早い撮影が可能であり、そこまで不審者扱いをされないが、これが一眼レフカメラだったりして、じっくりと構図なんかを狙って撮影をしていたら警察を呼ばれる事態になりかねないだろう。観光地ならまだしも、地元の商店街とかアウトだろうなと、たまに思ったりする。

Leicaで撮影する時には、ファインダーを覗く前にあらかじめピントまでの距離を目測してピント合わせをしているから、ファインダーを一瞬覗いたとしても素早く撮影することができる。私の場合は、あまりカメラが目立たない方がいいと思った時は、Leicaでもファインダーを覗かずに感覚でシャッターを切ることもあるな。目測を鍛えるのは、日頃からやっていて、車を運転中に信号待ちになったら、ギアをニュートラルに入れてサイドブレーキを引いて、手足をフリーな状態にしてから、例えば信号機までの距離を予測して、レンズの距離指標に合わせてからファインダーを覗くと、ブライトフレームにどれくらいの差が出ているかがわかる。

ピッタリ合っていたら、再び距離が異なる対象物を探して、再び目測にチャレンジをして答え合わせをするといった具合。もし距離を見誤っていたら、本当は何m離れていたのかをブライトフレームで確認をして、距離感を養う感じ。これを続けていると、いい感じで正確な目測撮影ができるし、何ならF5.6くらいまで絞っておけば、多少のズレは問題なくなる。目測を鍛えておくと、使うことはないだろうけどゾーンフォーカスのカメラやファインダーの無いカメラ(フォクトレンダーのやつね)やローライ35も扱えるようになる。

嘘か本当か知らないが、フィルムカメラブームでローライ35が小型でかわいいという理由で人気があるようなネット記事を見た気がしなくもないが、あんなフルマニュアル操作しなければいけないカメラが売れるかなぁ?と疑問には思う。

今の時代には考えられないようなフルマニュアル操作で不便なのが良い!と逆張り的な理由で再ブレイクする商品はたまに聞くが、それは一過性であってずっとそんな面倒な事をし続けるか?というと、恐らくは一部のマニアか変態しか、わざわざ面倒な儀式的な事をしなければいけない代物に執着をするはずはないというのが持論。カメラは好きだからフィルムも使うし操作も面倒ではないが、例えば音楽をカセットテープに録音して、頭出しが不便で楽しい!とか言って、大昔のようにカセットテープの山を作るかというと絶対に作らないし、テープとか本当に面倒だし劣化するし、高温の車の中に放置するとテープが伸びて使い物にならなくなるし。これはビデオテープでも同じだし、ベータとかも同じだし、リモコンがケーブルで接続されていて不便~!とか楽しみながら使うわけがない。

なので、フィルムカメラが逆張りで不便で楽しくて人気があるというのが例え真実であったとしても一ヶ月もすれば、フィルムは高いしスマホで十分という結論に至り、一瞬でフィルムカメラのブームは去ってしまうだろう。カメラに興味がない人がカメラを購入するのは、一部のマニア向けにカメラやレンズを転売して儲けようとしている人くらいじゃないだろうか?ジャンクのオーディオ危機やスピーカーを購入して修理して高値で売るのと同じで、ジャンクレンズを掃除して高値で売って利益を得ている人も少なくはないのかもしれないな。

で、今日は比較的暇なので何をしようか考えた結果、とりあえず今週の月曜日に導入したばかりのcubaseを本格的にいじってみようかという考えに至った。

浅中杉太郎の小説は書く気にならないし、M:rderの曲は朧気に頭にイメージはあるものの気分が乗らず。ゲームブックのシナリオ考案と残り2階分のダンジョン考案も今のタイミングじゃないなという考えから、実践でcubaseが使えるようにしてみようという心意気。セールとはいえ、私にとっては大金だし、imacはまだ生きているけど、どちらでもレコーディングできるといいなという思考。

で、まずはcubaseでレコーディングする曲作りから始めることにした。簡単に曲が作れるように単純なコード進行に、適当なボーカルラインを作って、ドラムとベースとギターのパートをそれとなく埋めてみた。歌詞や曲の内容なんて全く考えていないから、どんな歌詞を乗せればいいのかわからないまま、曲の流れに合わせて打ち込んだ感じかな。フルで作ると大変だし1日かかってしまうから、オープニングから1番目が終わったらすぐにエンディングというショートバージョンを用意してみた。練習ではあるものの完成してみて悪くなければフルバージョンを作ろうかなといった軽い感じの曲である。

完成したらYouTubeにでもUPしよなんて考えながら、Logic Pro Xと同じ感覚でcubaseで新規作成した画面にmidiファイルをドラッグしてみた。ここまではLogic Pro Xと同じで各トラックのmidiデータが張り付き、音が入ったバーをダブルクリックすると、画面下にピアノロールに入力したデータが表示されるところあたりもお馴染みの画面で安心できるところだな。

ただ、ひとつだけワケわからない事が起きており、midiファイルをドラッグして配置したまではいいのだが、再生ボタンを押しても全トラックから音が鳴らず。各トラックの小さなウィンドウには音が鳴ると、音の大きさによって上下するイコライザが上下に動いているにも関わらず、内蔵音源からもオーディオインターフェスに差し込んであるヘッドホンからも音が聞こえず。

Midiファイルを作成した元データにはGS音源のギターやらベース音をセッティングしており、Logic Pro Xの場合は正確な楽器データが割り当てられない事が多いが、とりあえずは音が出て、後は合った楽器の音源に変えてあげるとそれなりの音になるのだが、cubaseは音出力データを目視することはできるのだが全く音が出る様子がない。

操作方法もよくわからないが、midi楽器はデフォルトでキーボードみたいなのが割り当たっているみたいだから、普通に音は鳴りそう。で、仕方なくネットで調べてみると思っていた以上に検索結果がヒットして、恐らく同じような悩みを抱える人が多いのだろうなという予測ができるくらい検索結果が表示された。どれを見てもオーディオの設定やらmidi出力の設定がOFFになっていないか?等という単純な解決法ばかり記されていたが、もちろんサイトに書かれている通りに操作をしてみて問題点があるか確認したが、特に問題はなかった。が、音が鳴らない。

midiではなく、オーディオにするとオーディオインターフェイスに繋げたギターの音がcubaseのエフェクターを通してヘッドホンから聞こえるから、根本的なミスとも思えないんだよなぁ。こればかりはLogic Pro Xとメーカーが異なるから、midi楽器の変更の方法とか異なるという事はわかるが、cubaseわかりにくい!直感的に操作ができると非常にありがたいんだけど、どうやらそういう訳にはいかないみたいだ。急いで使えるようになる必要はないから、チビチビ操作して覚えるしかなさそうだなぁ。

とりあえずM:rderの作曲も進めて、M:rderのイメージアルバムは予定通りcubaseで作曲作業を進めてみるか。キーボードやらドラムパッド、スライダーなんかはkorgのnanoマイクロシリーズが完全に対応してくれていたから助かった。でも、USBの口が足りなくて困るのと机回りがごちゃごちゃになるのも困ったものだ。

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