2022年09月ブログ ブログ

2022年9月19日 新生TAMOROCK活動

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なんだか、何をしていたのか全くわからないまま、3連休の最終日になってしまったのだが、先週の金曜日から喫茶店やらファミレスに入って、ブログと浅中杉太郎を執筆した記憶しか残っておらず、それ以外にはギターを少し弾いたかな?くらいの僅かな記憶しか残っていない。不思議なことである。

3連休最終日の今日も、台風が近づいているとの事で天候は悪く、雨が降ったりやんだりを繰り返している。今日は月曜日なので、本来であれば先週の振り返りからの今週の目標設定を行うべきではあるが、あれは会社でやるという独自のルールを設けているから、今日はそういう事はせずに明日の楽しみにとっておくことにした。

では何をしたかというと午前中は、アコギパートがあるマトモな曲作りをすることにした。

よくよく考えると約25年前くらいにも、アコギパートを入れて、そこにリードギターを入れて弾き語りもできる曲を作りたいなーと思っていた時期があった。それは間違いなくGLAYのアルバムに収録されていたbolovedに影響されての事である。今でも覚えているから間違いないだろう。そのbelovedに感化されて、いつかはこんな曲を作ってみたいな!と思っていたのだが、ようやくここに来て、作曲する事ができるようになり(当たり前だけどまだまだレベル低いが)楽器もある程度は弾けるようになり、ようやく約25年前くらいの想いを遂げる事ができそう。

ただ注意しなければいけないのは、当時から私はbelovedに感化されていて、アコギパートもアコギでコピーして、エレキでもリードギターをコピーして、完コピは目指さなかったが一通り弾けるくらいまで練習を重ねていて、非常に影響を受けている曲が故に曲調というか曲の作りがbelovedにならないように注意をしながら作曲してみたけど、現状で書くと、曲の構成がbeloved(笑)。

もちろんコード進行はオリジナルのものであり、belovedとは全く異なる曲調ではあるんだけど、曲の流れといえばいいのかな。とにかく、自分のオリジナルの特徴のある箇所を強調して作曲する必要があるのである。ちなみにベースはコピーしておらず、当時はアリアプロ2のベースを持ってはいたけど、ベースに興味はあまりなくて、シャッタースピードのテーマのベース部分だけコピーして遊んでいた感じだったな。アコギのストロークパターンもそれなりに仮ではあるけどある程度決めて、ベースを入れてドラムを入れたところくらいまで進み、リズムギターパートとドラムとベースが1番目までひと通りできあがり、通しで流してみると非常に悪くない曲の流れ。

リードギターとメロディラインがまだ全然入れられていないし、曲をぼんやり聞いていてもリードをどのように入れていくか、さらに曲が一通り完成した時にもメロディラインは入っておらず、何か格好いいメロディラインを考える必要がある。

通常だとコード進行で決めた和音を聞いているうちに、おぼろげにメロディラインの軌跡のようなものが見つかり、そこから何となく合うメロディを当て込んでいるのだが、現段階の時点で既にメロディラインが頭に全く浮かんでこないというピンチぶり。

来年の新生タモロックの第1弾的な立ち位置にくるであろう、今回の作曲で失敗するわけにもいかない。今まではノリで歪みに歪みまくって、元のコード判別なんでできないくらいの歪みと、訳のわからない歌詞でやってきたが、来年からはそうはいかない。タモツさんをディスらないと決めた時点で、まともな楽曲とまともな歌詞で勝負しなければいけなのである。今まで通りの慣性にまかせて作る曲ではいけないのである。

午前中で作曲作業が疲れてきたので(飽きてきたともいう)、午後からは雨が多少降ってはいるが、久しぶりに浅草へ散歩をしに行くことにした。雨が降ったり止んだりしていて、とても読めない天気なので折り畳み傘とLeica M3を持って出掛けることにした。フィルムは数か月前からいれっぱなしになっているiso50の高感度フィルムである。それにSummilux35mm 2ndとSBLOOのファインダーを着けた成金セットで撮影しに行くことにした。雨が止んでいて両手がフリーの時には撮影しようかな?という気分になるのだが、雨が振りだして片手で傘を持った時点で、カメラが構えられなくなるから撮影する気分にならなかった。フィルムカメラだから雨に濡れても、そう簡単には壊れないだろうけど、Summilux35mmのレンズに水が入ると、かなり厄介である。自分で分解できない事はないが、元に戻せなくなったりするのがオチである。安いレンズなら問題はないが、Summilux35mm 2ndは、なかなか値崩れせずに、かなりいい感じの値段設定になっている。それと、レンズに水がはいった影響でレンズの内側に水の跡がつくだろうしカビが生えてしまうリスクも高まり、多少の雨であればいいのだが横殴りの雨では使うものではない。そういう時はiPhoneでも使えばいいだろう。

それと浅草は、さすがに散歩し過ぎているから、カメラで写真を撮影するポイントがマジで無くなってしまった。間違いなく10年は散歩しているし、浅草で撮影した写真の枚数はきちんと数えていないけど2万枚くらいあるんじゃないかな?

それでも浅草は観光客が多く、まったく人がいない状態でも撮影を何回かした事があるけど、通行人を取り入れた偶発的な撮影という点では、ネタが尽きることはないのだが、あまり面白くはない。たまに、これは!と思ったものはGR3で瞬発的に撮影をすることはあるが、こういうのはスマホでも十分だろうと思っている。たまに作品になりえるような写真を撮影して、作品として捉えることもあるが、かなり稀である。なので、今日の散歩はiPhoneで撮影したくらいで、せっかく重たいLeica M3をもってきたわりには、1回も撮影することなくお持ち帰りとなった。半年くらい前に入れたフィルムが使い終えることができず、36枚写真を撮影するのに1年かけるつもりか?と思ってしまったが、ここぞ!という時にしかM3を使う気にならないから仕方がない。

それと、散歩中に今月の行動目標のひとつであった、小説の新ネタを考えるという目標をクリアすることができた。今は、まだ詳細は書かないが、コメディSFとでも言うのだろうか?18禁の小説ではなくて全年齢対象小説ではあるんだけど、どちらかというとコメディ色が強くなる予定。

大雑把なストーリーを考えることができ、本の帯というか「ちょっと読んでみたいカモ・・・」と思うようなキャッチというか面白そうなストーリーを思い付くことができて、忘れてしまわないようにメモ帳を広げて、書きながら散歩をすることができた。こういう思いがけない思考が働く時があるから散歩も無駄な時間ともいえず、やめることができないのである。今回浮かんだ案の小説は、実際に書き始めて電子書籍になるのは、間違いなく来年以降で下手をしたら2年後あたりに出版する可能性もある。

タモロックの楽曲も来年に向けてのものであり、それまでは自分で作曲した曲の練習をしたり、アルバムが出せるように、来年に向けてチビチビと新生タモロック活動をするわけだけど、タモツさんをネタにしていた時の曲と、これから作ろうとしている曲の方向性が全く異なるには異なりハードロックからロックになるような、そんな気持ちで作曲をしていきたいと思っている。

散歩の途中に、いつものファーストフード店で浅中杉太郎をガリガリ書き進めることができ、事件の終盤手前まで書くことができて、総文字数は予定していた6万文字を既にオーバーしてしまった。恐らくは8万文字で決着がつくのではないだろうか?という予想。自分の作品なのに、きちんとした着地がわからなくなってしまった。それというのも、浅中杉太郎シリーズも若干ではあるがコメディ色が強くて、書いていて楽しいからつい調子にのってガリガリと書いてしまうんだよな。でも2万文字増えたところで大したことはないし、2話目はそこまで長くならなそうだから、足して割って平均にして均してしまえば全く問題はないだろう。って、問題か。

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