2022年09月ブログ ブログ

2022年9月25日 相変わらずミックスむずいなぁ

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今日は、わざわざ書かなくてもいい気もするが、三連休の最終日である。私の場合は、浅中杉太郎の執筆かタモロックの作曲活動か、写真作品になるような景色がないか貪りながら散歩をするという事くらいしかやる事がなく、それって平日と同じじゃん!という、世間一般的な健常者に言わせれば、それって連休の無駄遣いだよね?海外に旅行いかないの?という、休みの日は何がなんでも出掛けて遊び倒すという性格ではないのである。

もうね、細かくてどうでもいい事をコツコツやって、結局身にならない事ばかり繰り返しているんだけど、それはそれで自己満足でよろしいかと自分で思っている。

仮に海外旅行でも国内旅行でもいいんだけど、どこかへ出掛ける事があったとしても、それは写真作品を撮影するのが楽しみであり、正直なところ観光に興味はまったくない。ご当地グルメを食べるのは嫌いではないし、観光地も一応回るだろうけど目線は作品しか見えていないだろう。

よくカメラや写真好きの人のブログで見かけることがある、写真の構図ばかりに気をとられて全然、旅行した気分にならなかった人がたまにいるらしい。残念な事に、私もそのタイプではあるのだが、むしろ写真作品目線で、旅行した気分に全くならなくても良いと思っている。ちょっとブラック企業で長い間、とても理不尽な扱いをされてきたせいか精神がぶっ壊れてしまったのか、楽しむという感情がちょっと弱い気がするな。まぁ、今さらでどうでもいいことではある。

今日は朝から、台風のせいなのだろうか、自宅の大きめの窓ガラス4枚と網戸が非常に泥だらけになっていて、とても嫌な感じがしたから綺麗に磨きあげた。高圧洗浄機があると非常に楽なのだが、ホースがつなげられない問題と、機械が大きい問題もあって自宅では980円くらいで売られている手動式の圧をかけて噴射する、主に草に水を与えるための霧吹き器のようなものを使って網戸を綺麗にしている。網戸を取り外してベランダに置いて、シュコシュコと圧をかけて噴射する装置で、水は1リットルストックすることができて、これがなかなか便利なもので網戸の目の汚れが綺麗に落ちてくれるのである。両面の汚れを落として、最後に雑巾で水気を拭くとかなりいい感じに掃除ができる。ただ、窓も網戸も結構な大きさがあるから、1リットルの水を6回くらい入れ直さなければいけないという不便はあるが(ベランダに水道がないのだ)、それでも効率的に掃除するには必須アイテムだと思っている。

窓掃除を終えてから、ついに楽しなタモツ伝説スペシャルのボーカル録りをしたデータをミックスしてみた。相変わらず下手くそな歌だが、そんな事は最初からわかってやっている事だから耳を瞑ることにした。いや、この場合は聞かなかったことにしたが正解なのだが、聞かなかった事にしたはこの場合において通用するような言葉ではなく、必ず聞かなければ作業ができないので聞きたくないけど聞いたというのが正しい表現なのだろうか?いや、でも聞きたくないわけでもなくて、聞いていて不快な気持ちに・・・とまではならないが、とにかくipadのVocalideだったっけ?のアプリとirigのコンビで録音した音声は、やや籠るというかイコライザーで周波数を調整しないと聞きにくいなぁーという出来具合。これだからMacBookAirに入っているLogic Pro X で録音したかったんだよなぁと言っても後の祭り、むしろ血祭りにあげられたくらいの出来具合と表現してもいいだろう。

しかし、全くの無駄になったわけではなく、イコライザーで調整すればいいと思っていたのだが、よくよく見てみると、数ヵ月前にizopoteの安売りセールで購入したプラグインに2種類のボーカル調整が入っているじゃありませんか。

ボーカルノイズなんとかというのもセットしてデフォルト設定にしてみたけど、変化はわからず。うーん、きっとオートでノイズを除去して・・・・ねぇなぁ。どんな動作をしているのかわからないけど、とりあえずセットして、もうひとつのボーカル調整のプラグインが、かなり使えそうなんだけど設定が難しく、ピンポイントでクリアな音声に軽くリバーブをかける設定ができず。

で、とりあえずの妥協点を見つけて、他の音とバランスを取りながらボーカルの音量設定なんかをする。もちろんボーカルが一番上にくるように設定をしているんだけど、これがまた、PCから出る音と、Bluetoothスピーカーから出る音とiPhoneから出る音とAndroidから出る音の各パートの出る音量が異なってしまい、Androidのスマホで再生すると何を歌っているのか聞き取れないような箇所まで出てきてしまい収集がつかなくなってしまった。

以前にも同じ苦労はしているんだけど、その時に録音した状況によって声質というか音質が異なっていて、全く同じ設定が通用しないというゲームの難易度で表現するならナイトメアモードくらいの難易度の高さ。何もエフェクトをかけてない素の声でレコーディングしていたのが幸いで、どんな設定にしてしまってもエフェクトをオフにすれば、元の少し籠った音質に戻るのは救い。

あれやこれややって、結局今日は決着がつかなかったから、また後日にじっくり調整することにした。何度も聞き直して思ったのだが、「せめてもの償い」と「Good-by forever」の2曲は、また週末にでも録り直すことにした。なんかね、ちゃんと歌えてないんだよね。歌詞間違えそうになって、誤魔化しているところもあるし。どうしてそんなデータを採用したかというと、多分、歌いすぎて疲れ過ぎてヘロヘロになっていて気付かなかったのかと思われる。

これは録り直す必要はないと判断したが、最後に収録した「スリッパの逆襲」の台詞や歌の声が、完全に疲れきっているのが伝わる歌い方になっており、これはこれで面白いからいいやという事で採用することにした。生ビールをグビ飲みしたおかげで声は出ていたな。それだけが救い。

昼過ぎからは、近所のファミレスで浅中杉太郎を4時間くらい執筆。ブログも書いたから賞味3時間くらいの執筆で、今日で書き終えるくらいの勢いで店に入るも、クライマックス手前で執筆終了。

7万3千文字まで来て終わっていないところから、着地は8万5千文字くらいかな?といったところ。当初の6万文字前後から大幅に振れまくっていて、どうしたものかとは思うが、とりあえず当初の作戦通りに、この後に2話目のバンド編を書いて恐らくそこで15万文字。本来であれば、おまけの話を書こうと思っていたけど、これは次の巻に移そうかとも考えている。

それを入れると推定で19万文字くらいになってしまい、これでは今までと同じじゃないか!

でも、全5巻と決まっていて、各巻のおわりに各キャラクタのおまけ話を入れていけると素敵だなと思っているから、諦めて19万文字達成してしまう可能性も秘めている。これに関しては、また書き進めていくうちに方針が固まるだろうから、それまでは考えないで、とにかく作品を書き上げることだけを考えることにした。

とても充実した連休最後の日であった。

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