2022年10月ブログ ブログ

2022年10月5日 タモツ伝説SPパッケージ作成した

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今日は水曜日で今日から来週3連休明けまで雨が続くらしい。

もう書く必要ないかとは思うが、3連休を非常に楽しみにしていた陽キャと呼ばれるような人種の人たちは残念がるのだろうけど、休日も平日も全く代わり映えしない私にとっては、雨が降ろうが晴れようが正直なところ知ったことではない。どちらにしても、「噴水」と「前前前科」と「せめてもの償い」は再録しなければいけないから、室内レコーディングの予定。

せめてもの償いは先週に録り直しをしたんだけど、なんだか元気がなくてロックじゃないんだよね。どちらにしても音程は外れるのがタモロックであり、どうせ音程が外れるなら元気に叫んで歌った方が、聞いている人にも(いるのか?という疑問は無しで!)元気になってもらえるかもしれないし、そもそも限界ギリギリに思いきり歌った方が音程外れていても勢いで誤魔化すという究極のレコーディング法を採用するつもり。

先週にレコーディングした、せめてもの償いをミックスダウンして聞いても全くロックじゃない事にショックを受けてしまったが、まだ世間には出していないし、納得がいくまで何回でも録り直せばいいのである。

それにしても、今まで出したCDで、歌が下手なのは仕方がないとしても、エコーをかけたりしても声が籠っていなくて、どちらかというとボーカルがきちんと全面に出ていて、聞きやすいんだけど今回は全て籠ってしまって非常に困っている。5年前くらいまではmac book airにインストールしたLogic pro xにirig micをつなげてダイレクトに録音していたような事もあれば、今回と同じようにipadのvocaliveを使ってレコーディングした記憶もあるんだよなぁ。当面は、安定したボーカルレコーディングの手法を探って、定番にする必要がある。

会社に到着してからは、いつも通り手帳整理からのブログ執筆なんかをしてから、タモツ伝説スペシャルのCDジャケットと歌詞カードを、とりあえず10部作ってみた。

デザインは異なれど、作りはタモラップやタモツ他伝の時と全く同じスタイルで統一感があってよろしい感じである。6年前くらいに用意していたCDスリーブケースも、まだ500部くらい余っていて、会社の私有化している空間に無駄にストックしっぱなしで困っていたが、タモロック活動を再開したことにより、効率よく消費することができるだろう。歌詞カードのミスチェックなんかも終えて、あとは中身の曲を完璧に仕上げるだけになり、10月10日発売予定なんて書いてしまったが、ギリギリ仕上がるか仕上がらないかの瀬戸際だけど、タモツ伝説スペシャルの販売を首を長くして待っている人ゼロ人説だから、仮に週間販売が遅れても全く問題はないだろう。

午後からは、本来やらなければいけない仕事を黙々と進めることができ、夕方には疲れてきてしまったから、昨日の続きでcubaeを操作。昨日にかなり勉強になった甲斐があり、音を出すプロセスやらスムーズに操作することができるようになった。音色の設定のジャンル選択方法もやり方がわかったし、実用で使えそうなレベルにまでもってくることができたみたい。

でも、ひとつだけ現状で最大の謎があり、オーディオインターフェイスを通してギターやベースの音は問題なくレコーディングができる環境を作ることができたのだが、マイクだけは音を拾わず。端子を変換してオーディオインターフェイスに突っ込んでいるのが問題なのかもしれないが、宅レコではなくて外に持ち出してボーカルレコーディングも考慮しているから、やや早めに対処したいところである。環境が整えば、今回はcubaseで再レコーディングしてみるのもありだとは思っている。ダメなら、とりあえずipadでのレコーディングとなり、ez voiceのアプリで録音するわけだが、若干はイコライザーで声質を設定する必要がある。思った通りにミックスできれば何を使ってもいいんだけど、ipad系は音が籠りがちな印象だな。

それと浅中杉太郎の休日を、前日同様にあまり気が進まなかったが、強引に書き進め、結局ノって書くことができず、現在1800文字くらいの進捗。完成予定文字数は2万文字なので10%いかないくらいの進捗。書く気力が出れば2回の執筆で書き終えるかなー?といった具合。どちらにしても今月中に販売して、ゲームブック製作にでも手を出そうかな?といった気分。

ゲームブックも残り3フロア分のマップを描いていないのと、場所場所によってイベントは考えているものの、細かなイベントや敵の配置、敵の種類なんかは全く考えていないから、完成というか書き出しまで、まだまだ時間はかかりそうだけど、とにかく最初にマップを書き上げようかなと。ある意味、仕方がないことなんだけど、ゲームブックのマップとイベントを思考していると、どうしてもドルアーガの塔のイメージが強すぎてしまうんだけど、引っ張られないように強く意識して考えるようにしているんだけど、必ずドルアーガ想いだしてしまう。間違えてもラスボスが最上階からひとつ下のフロアにいるとか、最上階は拐われた姫がいるとか、雨ざらしになっているとか、イケメンと髭面の小人が仲間になるとか、そういうのは絶対に入れてはいけない要素なのである。マリモのような発光体もやめよう!不思議とウィザードリィやらディープダンジョンやらダンジョンマスターやらブラックオニキスの印象は無いな。番外編としてポートピアの豪邸の地下迷路を思い出すこともないな。まさか、数回ぶつからないと壁が壊れないとか、そういうギミックもなしだしケンシロウもなしだ。

いつになったら浅中杉太郎のやる気スイッチが入るかは謎だが、恐らくは1話分を書き上げて浅中シリーズを書く事に飽きてしまったものと自己分析。他の話を書けば効率はいいかもしれないな。

あと余談ではあるが、今年も文具女子博2022のムック本を予約することができた。毎年、なにげに楽しみにしていて、去年はマスキングテープカット台みたいなのがおまけで、それは要らん!と思いスルーをしたのだが、今年は買い逃しする気にならない、おまけがついている。今月号の万年筆がついてくる日経womanも、文具女子博のムックもヨドバシのポイントを使って予約をしているから、経済的にも大助かり。非常にありがたいことである。それにしても、男女差別を無くそう的な無茶な世の中の動きになりつつあるなか、文具女子博は完全に男女差別(?)、差別ってわけではないだろうけど、文具は女子のためのものなのか、女子を強調してしまい男性が踏み込みにくい(全く気にしてないかもしれないが)領域になってしまっているような気がするんだよなぁ。気にも留めてはいないんだけど少年ジャンプとかも、タイトルが昭和のまま過ぎるから、少年だとか少女だとか、そういう表記は一切なしにすると苦情を言いだす人が激減するかと思われ。そもそも、そんなところまで気にしていないよという人が大多数だとは思うのだが、文房具男子の比率が少ないのかどうしても女子が強調されてしまう世の中で、やや困る。男は黙って黒の地味で実用的なペンと手帳を使っていればよろしい!という、これまた昭和的な流れなのかはわからないが、そろそろ文房具に性別を絡めない方向で進んでもらえると購入しやすいってネットで買ってるんだから問題ねぇだろ!というちゃぶ台返し的解決方法でよろしいな。

多分、文具女子博2022のムック本は、すぐに売り切れて転売ヤーがオークションに出す構図が目に浮かぶから、欲しいと思っている人は予約購入をしておくといいかもしれないな。

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