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2022年10月11日 タモツ伝説SP販売延期だ

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さて、最初にどうでもよい謝罪をしておきたいと思う。誰もタモツ伝説スペシャルの販売を首を長くしてお待ちいただいている方は、、、いらっしゃいませんね。まぁ、そう言わずに購入していただいきたいと思っているんだけれども、タモツ伝説スペシャルがなんと!販売延期しました。

理由は、ボーカルデータがやっぱイマイチ納得できなくて調整が間に合わずの販売延期で今週中には販売開始ができる目処がたっているので、3日くらいの販売延期となってしまいました。趣味の範囲内での作品なのと、誰も興味がないだろうから謝罪をする必要性はない気もするが、一応は商品なのでここにお詫びを書き記してみた。

と、いう事で、気付くのが遅かったぁ。昨日も少し書いたような気がするけど、どうして連休中に気付かなかったかなぁ。Logic Pro Xで伴奏データとボーカルデータを調整していた時は、これでイケるよ!とタモツさん張りにイケるかと思っていたんだけど、日を変えて聞いてみるとやっぱり籠っているんだよなぁ。イコライザーで色々と周波数を変化させて、丁度いい感じに調整したつもりだったんだけど、どうもうまくいかない。

それで、ここ最近ようやく思った通りに操作ができるようになってきたcubase proで使えるik multimediaのT-Racks5のプラグインの存在を思いだし、今日さっそくLogic Pro Xで伴奏データのみをミックスダウンしたデータをcubase proに取り込んで、別トラックにボーカルデータを取り込み、先々月くらいに無償配布をしていたcomplexxorを使えばボーカルが伴奏に埋もれずにクリアな音質を保てるのではないだろうか?という可能性に賭けて調整してみたら、これがまた素晴らしい出来映えになった。

データの下準備やらで、今日は「せめてもの償い」だけしか完璧に調整できなかったが、どの機種で再生しても聞き取りにくいような場面はなくなって、伴奏の一層上にボーカルデータがあるような、そんな感じに仕上げることができた。

これを使って、ほぼ全曲のデータを再調整していくのだが、無償配布してくれたプラグインがここまで役に立ってくれるのは非常にありがたい話である。T-Racks5 maxがセール中だから全部入りを購入してもいいかな?と少しは考えてみるも、恐らく使いこなせないだろうという、またもや宝の持ち腐れになる可能性もあり悩んでしまうな。

でも、マイクシュミレーターみたいなやつは使ってみたいと思っていて、期間切られてお試しのデモが使えるみたいだから、ちょっとズルいけど今回のミックスダウンでデモ版を使ってみようかという試み。このガジェット単品で購入するという手もあるんだけど、それを考えるとMAXを購入してしまった方が断然コスパはいいのである。

今後、どれだけレコーディングをしていくかにもよるけど、過去に出した曲をリメイクというか録り直して再調整したら完成度があがっていい感じになりそうだし、そういった事でレベルを上げるという時間も必要だと思ってはいる。

なにをするにも、とりあえずはタモツ伝説スペシャルを販売開始して、少し落ち着いてから考えるようにしたいのだが、セールは確か今月中だった気がするから決断をするなら早めにする必要がある。

今日は天気も良く、車を使う用事もないからマウンテンバイク通勤をする事ができた。昨日は寒かったけど今日は暖かく、行きも帰りも寒いという感覚はなくて、めっちゃくちゃいい運動になった。ここ最近、運動量がまたもや少なくなっているから丁度よかった。できるタイミングで確実に自転車通勤を心がけるというより、ロードバイクの前輪のパンクをいい加減に修理しようか。そうなると、何回もパンクをして所々に穴が空いているコンチネンタルのタイヤも交換したくなるんだけど、セール品を探したとしても前後で1万円は覚悟しなければいけない。定価で購入したら2万円切るくらいかかってしまう。前後タイヤで中間をとって1万5千円くらい。T-RAcks5 maxが3万円切るくらい。修理依頼に出していないGR3の修理代がいくらかかるかわからない。さて、どれを優先すべきだろうか?

全部いっぺんにやってしまったら、あまりの出費にダメージを受けること間違いなしだから、確実に収入を得てからひとつずつ解決する必要がある。ロードバイクのインナーチューブを交換するくらいであれば、800円くらいでインナーチューブは入手できるから、たいした問題ではないが、いい加減にタイヤが限界に近いのはわかっている。トラブルの元になるからタイヤも早く代えたいし、最近はGR3の感覚を忘れるくらい壊れた状態でGR3を放置しているから、いい加減に修理に出したい。ようやくCubase Proを使えるようになってきてT-Racks5がめちゃくちゃ使えるという事が判明したから、できることなら全部入りがあると今後困らず、しかもセールは期間限定ときている。うむ、困った。

ギターとベースはAmplitube5を使っているから、もうねik multimedia専用と化してして、メーカーとしては喜ばしいことであろう。Logic Pro Xだと主にwavesとkontactを使っているな。その他の調整は標準についてるプラグインを使ったりしているんだけど、今回から本当にwindows環境でDTMをやることになりそうだ。とりあえずT-Racksを購入しておくか・・・

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