2022年10月ブログ ブログ

2022年10月17日 都庁リベンジ

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今日は月曜日で週明けから、朝イチでまたもや都庁へ直行しなければいけない日である。

仕事で必要な書類が更新され(600ページの書類が9冊)、その書籍の部数が各10部くらいしかなくて、他の競合他社も資料を取りにくるから、争奪戦のようになり、つい2週間前にも争奪戦に加わり、その日は詳しくは書かなかったかもしれないが、エレベーターを間違えてしまい、目標の場所にたどり着くのに手間取ってしまい、順位は11番。

もう、必要な資料は前に並んでいる人たちに借りられて、欲しい資料は借りれないだろうなと、朝早くから並んで何しにここに来たんだよ!とこの世の終わりみたいに感じたのが、だいぶ前の出来事に思える。2週間前というよりは1年くらい経過しているような感覚。

しかし、遥か昔の出来事である2週間前のリベンジをする時がきたのである。基本的には年1回の大イベントであり、約50人くらいが毎回資料争奪で都庁前に並び、開場と同時に走り込んで整理券をゲットしに行くのだが、私のなかでは完全にファミコン版の熱血高校大運動会みたいになっていて、先頭を走る人の頭に鞄を投げつけて、ダメージを受けて立ち止まっている背中にマッハ蹴りを入れて、しかも持ち上げて画面外に投げるみたいな。そんなイメージ。ウチの会社からは3人で挑み、1人が3冊までしか本を借りることができず、欲しい本はジャンル別に9冊。なので1人3冊借りて丁度ピッタリ必要な書類を借りることができ、1人足りとも上位を狙う必要があり、私なんかは開場の50分前から都庁の入り口に張り付いて、立ちながらブログを書いて時間の有効活用をするという荒業を使った。

前回も同じことをしたんだけどね。でも、今日はエレベータを間違えずに、開場と共に超絶ダッシュをして、エレベーターに人が乗るところを阻止して扉を閉める必要があるのだ。

で、開場と共にダッシュで3階にある目的の場所へ行くと、ダントツ1番で乗り込むことができた。まだ、誰一人として姿が見えず、前回のリベンジを果たすことができ、かなりスッキリした。後から遅れて列ができ、約50人くらい並んだが、ひさしぶりに気持ちがよかったかな。

並んでも必要な書類をゲットするまで50分くらい待たされるから、その間に立ちながら片手で浅中杉太郎の執筆を進めることができた。ボケーッと突っ立ってるなんて時間がもったいなすぎるのである。

7時10分に都庁にスタンバイ、8時に開場、8時3分には目的の場所に一番乗り、8時30分くらいに整理券を配り始めて、9時に本を借りる手続きができるという、2時間は無駄な時間ができてしまうから、もちろんブログを書いたり小説を書いたり、なんなら作曲をしたりと自分の時間に割り当てることを考える必要がある。別に5番目に並ぼうが6番目に並ぼうが、10番以降でなければ必要な資料は確実にゲットできるのだが、そういう問題ではなく1番を取らなければ、何しにここに来たのかがわからなくなるので、必ず1番を取るという強い意思で毎回挑んでいる。まるでアスリートのようだが、長廊下は走らなければいけないし、ある程度の身のこなしも必要だし、スパルタンレースよりかは楽ではあるが、去年は他の会社の社員と長廊下でデッドヒートしたが、もちろん私の常日頃鍛えている脚力に勝るわけもなくブッチ切ったが2番だったという苦い思い出もあったが、今日で過去の敗北を全て清算できるんじゃないだろうか?と思うくらいのぶっちぎりで勝利することができた。

そんな子供みたいな事を言っているから、いつになっても成長しないのだよ!と自分でも思うが、やはり負けず嫌いという性格が自分でも気に入っているかな。都庁を全力疾走しても誰からも怒られないところを評価している。いい加減に資料を電子配布すれば、こんな争いは無くなって平和な都庁が訪れるはずなのだが、未だにFAXとか整理券が手書きだったりとマイナンバーカードをスマホで管理する!とか気張る前に都庁のシステムをデジタル化した方がよろしいのではないだろうか?と思ってしまう。

いつも政府が金欲しさに気張って行う政策は、結局は回りの設備が追い付いていなかったり、要するに金欲しさの政治家の絵空事になっているんだけど、自分達のポケットに入りきらないくらいのお金が入り込んでくれば目的は達成されるから、やったらやりっぱなし、お金さえ仲間と自分に入れば後はどうでもいいというスタイルでやっているからうまくいかないのであるが、お金が機動力の源になっているから、そのお金という燃料が無くなったら、政治家なんて誰一人も動かなくなるのが目に見えているから、結局は国民から巻き上げたお金をどうやってポケットに入れて、仲間にお金を配って自分の立ち位置を有利にしていくかしか考えられない生き物だから、私は何も期待しないし、困ったらお金様にでも頼めばよかろうとしか思わないから都庁がどう対応しようが、私は闘い続けるだけかな。

最近の毒電波ニュースを見ると、こんな荒んだ思考になってしまうな。政治家と同じで自分の事だけ考えていればいいかと保守的な思考になってしまうのはマイナスである。

必要な書類をゲットして、会社に戻ってからはいつも通りに手帳の整理からの先週の振り返りからの今週の目標設定をした。

先週は、自転車で2回会社に通勤できたのは良かった。毎日のプリズナー運動ができていない日があり、FitBoxingに至っては時間が無くてできていない。この流れを変えたいのだが、なかなかうまくいかないのが現状。とにかく、運動をすることを念頭において、例えばコンビニに行く時の信号待ちの時には踵をつけずに爪先で信号を待つとか、これも1日3回必ず行っているんだけど、ロングブレスをするとかお腹をへこませたまま歩くとか、そういう無駄な努力、いや無駄ではなくこざかしい努力をしていければなーと思っている。歩くときにも腹回りを動かしながらとか、息を吐いた状態で歩くとか、脚に負荷がかかるように歩くとか、色々と方法はあるはずである。会社に入るときに6階まで階段を使っているのだが、これは毎回階段で登り降りができていてよろしい。気になったのは整理整頓が少し弱くなっているかもしれない。掃除なんかはできているんだけど、常に身の回りの整理整頓や清潔に保っておきたいのだが、たまに小物がバラバラになっている時があり、ぶっ壊れていた精神的が安定してくると、片付けができなくなる印象。ぶっ壊れている時は神経質に机を磨きあげたりモノが机の上に無いような状態を維持できるのだが、精神が安定すると片付けが弱くなるのは弱点。改めて精神をぶっ壊した方がいいじゃないか?と思うくらいだが、それはやめておこう。

先週は創作面がとても進み、ようやく、ついに念願だったタモツ伝説スペシャルのCDアルバムを販売開始することができた。約5年前に頓挫した計画を遂行できたことに大満足である。これで年間目標のひとつをクリアできたか!と思ったら、年間目標にはタモツ伝説スペシャルのCD販売は一切かかれておらず(そりゃ途中で思い付きで復活させたから無理だろう)M:rderのイメージアルバムを販売開始すると書いてあり、大ダメージを受けたがM:rderのイメージアルバムの製作は頓挫しており、正直、どうやって作ればいいのかがよくわからないから、まだ時間はかかるとおもわれる。でも、今年の後半はタモロックを復活させて音楽活動を再開しようと思っていたから、出すアルバムは異なれど音楽活動を始められたのは計画通りで、そのために今年の前半にたくさんの電子書籍を販売開始したというのもある。

浅中杉太郎も、ようやく1冊目の最後のシナリオの途中まで書き進める事ができ、このままいけば月間目標をクリアできそう。

仕事面は、本来やらなければいけない仕事のデータを入力はしているんだけど、本音はもう少し進めた方がいいよねといったところ。他のお客さんから依頼される邪魔ぷよ的なタスクは、きちんと管理をしてやり忘れがないように管理をして、できる時になるべく片付けているが、先週の金曜日は浅中杉太郎の執筆に時間を割り当ててしまい、その間に2案件増えて雑魚タスクが4案件になってしまったという失態。でも、外に出た時は、外に出たときにできる有利な行動をして、社内から出られない時に本来やらなければいけない仕事に集中するというスタイルでやっていきたいな。

午前中は、都庁と手帳整理で使ってしまい、午後に4案件あるうちの2案件のタスクを片付け、残り2案件は明日に終わらせて、明後日から、本来やらなければいけない仕事をチビチビ進めていくかなーといった計画。

夕方に飛び入りで、ありがたい事に個人事業の仕事が舞い込んできてくれて、浅中杉太郎でも執筆しようかなと思っていた時間に個人事業の仕事を割り当てて、すぐさま終えてメールで納品することができた。とてもありがたい。本当に感謝しかなない。報酬をいただく以上は責任を持って、きちんとしたデータを作成する意気込みである。

夜も少し雨が降ってきて、明日も雨の様子。明日は自転車通勤をしたかったのだが、残念である。

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