2022年10月ブログ ブログ

2022年10月21日 今日から新駐車場

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さて、今日からほんの少しだけ環境が代わり、仕事場から徒歩20秒程歩いた個人宅の駐車場を月極契約をさせてもらっていて、立体駐車場とかではなく完全に屋根付平屋駐車場で停めたらすぐに降りられるし、車に乗るときにも待ち時間ゼロで乗車することができて、しかも会社まで約20秒という好条件で非常に気に入っていたのだが、家のオーナーが変わるのか、もしくは私が朝時間のある時にアコギをジャカジャカ弾いていたから、それが苦情となり解約になったのかは謎ではあるのだが、今朝からは、もう車を停める事ができなくなってしまったのだ。もちろん、3週間前くらいから聞かされていた話で、昨日今日に決まった話ではないのだが、私のアコギが原因なのだろか?というひっかかりがある。真相は誰も教えてくれないのだ。

そうなると替わりの駐車場が必要となり、私が勤務している会社は結構な数の車を所有しており、営業やらサポートの部署の人間の9割の人は、会社から徒歩5分くらい離れた、車の出し入れに時間がかかる立体駐車場を借りていて、車の出し入れで約5分かかり、そこから会社まで歩いて約5分かかるから、駐車場に到着してから会社へ移動するまでに約10分はみなくてはならない。これで、他の人が車を出し入れしていようものなら、最悪で15分は覚悟しなければならないのである。これは私にとっては大痛手であり、非常に避けたい駐車場。そして、もうひとつは幹部営業と社長が止めている会社から徒歩15秒のところにある、高級立体駐車場があり、そこも確かに立体駐車場で車が出てくるまでは待たされるのだが、歩いて5分程の駐車場とはグレードが異なり(値段もかなり違うらしい)、そこであれば、今まで駐車していた場所から歩いて5秒の場所だし、目と鼻の先で私の負担もかなり軽減されるのである。しかし、私のような窓際社員でどうでもいい扱いを受けている社員にそんな場所を提供してくれるはずもないだろう。そもそも車を貸し与えているのも電車賃を安くあげるためだろうし、会社側にメリットはまるでないのだが、これが不思議と会社から徒歩約15秒の駐車場を契約してくれたのだ。非常にありがたい。と、いうよりどうしてしまったのだろうか?私に味方する幹部連中なんて誰もいないだろうし、そもそも私が居るのか居ないのかすらよくわかってもいないだろうに。

しかし、ありがたいことに本当に契約をしていてくれたらしく、操作盤の鍵と暗証番号をもらうことができ、今日から今まで駐車していた場所の1区間先(見える場所)の新たな立体駐車場に車を駐車することができるようになった。暗証番号を押してパレットが出てきて扉が開くまでは、車のなかで待機できるし、かなりいい感じである。自宅のマンションの立体駐車場なんて、さらに簡易なものだから、自分の借りているパレットが出てくるまで、ボタンを押しっぱなしにしなければいけないのと、しかも野ざらしだから雨が降っていると濡れるし、夏場は蚊と格闘をしなければならない。毎年、最低でも20キルはしている気がするが、蚊を手でとらえるのはなかなか難しいから、存在を確認したらすぐさまジェット噴射殺虫剤、まさにDDTで退治していた。数年前は殺虫剤を撒きすぎたら、駐車場の奥からGが出てきやがって、すぐさまカバンの中に入れていたソーコムMK23で撃ち抜いた記憶がある。BB弾が当たると弾の勢いで横にスライドして(ダメージの程は確認できなかった)、とどめをさそうと思ったのだが、ヨロヨロと駐車場の隙間に入ってしまい逃げられてしまったのだが、過剰に殺虫剤を撒いてしまうと隠れていたGやら、余計な生物まで出現させるハメになるから気を付ける必要がある。

今回の駐車場の件は非常にありがたく、今後の生活に大きく影響する事であり、本当にありがたい。

会社に到着してからは、手帳整理からの昨日に終わらせようと思っていたのだが、ガッツが足りなくて(いつも足りてないな)終わらせることができなかった個人事業の2案件を終わらせてメールをして納品することができた。しかし、思いの外時間がかかってしまい終わったのは夕方前くらい。

途中、いくつかお客さんからの問い合わせがあり、Leica M6が復刻するとかその手の情報を見ながら対応することができた。時間にすると約3時間は電話対応をしていただろうか。先日、届いたウクレレのメジャースケールなんかを調べたりもしたかな。早いところ、アドリブでウクレレの演奏をブチかましてみたいと思っているんだけど、ギターとコードの押さえ方が全く異なっていて、多少なりともギターと共通点のある押さえ方ならいいのだが、ギターでいうDコードの押さえ方がウクレレでいうGになっていたりして、そりゃあ弦の数と各フレットの音がギターと異なるから押さえ方も全く異なって当たり前なのだが、ギターよりも簡単にコードを押さえられるのは良い。それと弦がナイロンのおかげか、指先が全く痛くならないのも非常に良い。アコギで指先はかなり鍛えられてカチカチになっているせいか、ナイロン弦の当たりがいい感じがする。ハンマリングとか気持ちいいくらい。

で、夕方からは、三度修正したタモツ伝説スペシャルのCDを焼き増しすることができた。どうも、ボーカルが籠りがちな曲が多く、なんなら録り直した方がいいんじゃないかな?と思うくらい。でも、ある程度のところで妥協しておかないとキリがないというのも事実。今後のボーカルレコーディングの時にどうしようかという対策もたてておく必要があるだろう。

自宅に帰ると、すっかり忘れていた文具女子博2022のムック本が届いていて、おまけでついてくるRollbahnのノートが目的で予約注文したものが届いたみたいだ。

以前にも書いたかもしれないけど、確かに文具といえば女子の印象があるのかもしれないが、令和の時代は男子も文具好きな人は多いはずで(たぶん・・・)そこを女子というワードをつけられてしまうと、男子が介入する事に対して難易度があがってしまうと思うのだが、もしかしたら、そこは男子禁制くらい書きたいのかもしれないな。文具は女子のものだから、男子には触ってもらいたくないです!というのもわからなくはないのだが、この思考はやや昭和よりな感じがするな。毎年、会場へは足を運ばずにネットで購入したりしているんだけど、今年もネットで見るかな。まず、男子(オッサン)がひとりで行くには難易度が高い。まだコンビニや薬局屋でストッキングだったり女性用下着を買う方が難易度が低いだろう。そして、ネットでも目玉商品というか、去年は文具女子博福袋なるものが売り出され、もちろんゲットしようと思っていたのだが、秒で売り切れてしまい入手することができなかったのである。なので今年こそは、もし福袋なるものがあるのであれば、開始1分前からF5連打待機をして、サイトが表示されるかされないかは運任せにしようという作戦。トラベラーズノートといい、文房具の限定モノはどれも秒で売り切れてしまい、そんなに文房具好きがいるのかな?と疑問に思う。大半が転売ヤーだったりするのかもしれないが、それも大変迷惑な話である。

今日から案内が始まったLeica M6も夜にはサイトが表示されなくなったみたいで、予約する人でサイトが落ちてしまったのだろうか?いくら復刻版とはいえ、フィルムカメラでレンズついていなくて、それで税込で70万円オーバーのカメラを買い占める人がいるのだろうか?

確かにロレックスみたいに中古相場が定価を遥かに上回った金額になる可能性も無きにしもあらずではあるのだが、Leicaも時代によって浮き沈みが激しく、なかなかの博打なのではないだろうか?とも考えられなくもない。マニアックにもブラックペイント仕様のようで、マニアにはたまらない逸品である。私はLeica M3があるし、Summilux 35mmも今回、新たに販売されるみたいだが、Summilux35mm 2ndがあるから不要で、ブラックペイントもLeica M-D typ262で楽しむことができているから、今回はいくら価値があがるかもしれないとはいえ、転売する気もないし完全にスルーすることにした。

M6 の復刻を購入するのであれば、M4-Pのブラックペイントが欲しいところである。しかし、フィルムは高騰しているし、今は、かわうそ商店の安い掘り出しフィルムを購入して凌いでいるからいいのだが、完全にフィルムは詰んでしまうのが目に見えている。

そう考えるとカメラ業界には、もっとがんばってもらって、フィルムを再び流通させて価格帯を抑えてもらいたいものである。

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