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2022年10月24日 浅中杉太郎の校正開始

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今日は月曜日で会社へ通勤しなければいけない日である。

超絶ブラック企業体質が一変した今、会社へ行くストレスも無ければ、会社に行くの嫌だなぁという気持ちもなくなり、この点に関してはかなりのストレスフリーになり、今朝も全く嫌な気分ひとつ無く出社することができた。

今日は個人的な用事があり、社内に居れるのは1時間のみ。この1時間で手帳整理を行い、すぐに会社を車で出ることになった。目白に個人的な用でいかなければいけないのである。

空き時間は、久しぶりに大島珈琲店でモーニングを食べ珈琲を飲みながら、2日分のブログを書き、それでもまだ少し時間が余ったから、浅中杉太郎のタイトルが決まっていない作品の校正を進めることにした。

午後から夕方まで自宅で浅中杉太郎の校正作業したんだけど、最初の文章から文面がおかしく、手直しする箇所が鬼のようにあった。

自分でもどうしたんだろう?と思うレベル。今までも小説を書いてきて、きちんと校正作業はしているんだけど(それでも誤字脱字があるという事に気付いてはいけない)、今回はおかしな文面が並び過ぎていて、一行に同じ表現が2箇所書かれていたり、書き回しが明らかにおかしい箇所、ひどい時はキャラクタの名前が違っているなんて事もあって、?マークが浮かびっぱなしみたいな。

この文章を書いた時の精神状態が、かなりヤバかったのかは覚えていないのだが、とてもじゃないけど正気の沙汰せはない精神状態で文章を書いたのだろう。そう思うしか辻褄が合わないくらい、文面がおかしかった。

最後に小説っぽいものを書いたのは、私の記憶では「らいかびと」が最後だが、あれは小説というよりはドキュメンタリーみたな、文面なんかどうでも良い作品でストーリーなんかもない。それなら除外しようとなると、その前に書いた小説っぽいものは「駄作」となり、ショート作品を4作品くらい書いた名作が最後だっただろうか。調べないで書いているが、私の記憶では8ヶ月前くらいまで執筆をして、校正をして出版したと記憶している。8ヶ月のブランクで、ここまでおかしな文章を書いてしまうくらい腕が落ちてしまったのだろうか?とも心配したが、そもそも文章を書く腕は全くないから、それはないだろう。

今回ばかりは校正作業を行って本当によかったと思えた。

午後からは時間が空いてしまったから、上野で開催されている岡本太郎展へ行くか、先週に作曲し終えたばかりの「あんちゃん」の曲のベースをレコーディングするか、もしくは浅中杉太郎の校正を始めるかで悩んでいたんだけど、岡本太郎展は休館で「あんちゃん」は特に急いでレコーディングする必要もないし、もしかしたら楽譜の一部を修正する可能性もあるから敢えて放置するのもいいかと。

そうなると、今月中に販売開始する予定の浅中杉太郎の校正作業を進めるのが順序的にはよろしいかと思い、校正作業を進めることにしたのだが、未だに作品タイトルが決まっていないのは問題である。

今回の記念すべき第1巻の浅中杉太郎作品のタイトルは、浅中杉太郎のおでかけである。最終的に5冊で完結する予定になっていて、基本的に推理小説であり、1巻目のタイトルからして今後のタイトルのパターンが読めてしまう人も少なくはないのであろうか?と思われる。

その1巻に収録される作品が、「冷たいM3の記憶」「タイトル決まってない(現在、校正中)」「浅中杉太郎の休日」という3タイトルを収録していて、3話目はミステリィでも何でもなくて、おまけ小説みたいな感じになってしまった。この「タイトル決まってない(現在、校正中)」のタイトルを早急に決めるのと、表紙も決まっていなかったんだけど、これは早急に思い付きで決めることができた。

決めただけで作成はしておらず、出版までは、まだ時間がかかりそうだけど、今月の出版は可能であろうという判断。それと、忘れてはいけないStreetSnapperGR3の出版も今月に行う。

いやー、私は無駄に忙しいのだよ!というのをキーワードに、残り少ない10月を駆け抜けていこう!

あ!そうそう!今日も車の運転時間が長くて、それに比例して信号待ちやら渋滞時間もそこそこあって、今日もかなりのギターの練習をすることができ、さらにウクレレもTAB譜表記された数十曲収録された弾き語り本が届いて、ようやく本格的にウクレレを弾く練習ができるかなという環境が整った。なぜウクレレを弾くか、その目的は単に思い付きで思いの外安く質のいいウクレレが買えそうだったことと、タモロックの曲にウクレレも入れて作曲してみたいな(もちろん夏の歌で!)というのと、そのううちウクレレメインの曲というかCD出してみたいな、というのと、本当に思い付きで購入した感じだろうか。まだウクレレは車に移動していないが、そろそろウクレレも車の中と自宅に持ち歩こうかなといった段階であり、この辺りの近況はまた書いてみたいと思う。

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