2022年10月ブログ ブログ

2022年10月28日 順調に作業が進んでいて良い

投稿日:

今日は金曜日である。

今月末はハロウィンという事もあり、若い人やら遊び好きな大人は、今夜から明日にかけてハロウィンだから!という訳のわからない、理屈は何でもいいんだよ!とにかく楽しむ口実が欲しいという人にはうってつけの日ではないだろうか?という予測をしているのだが、無関心な人が8割で残り2割あたりがマスコミにクローズアップされて、いかにも日本中の人が仮装をして渋谷に行きますよ的な報道を、何度も繰り返し、民間人の記憶にインプットするが如く報道するのである。

それは、人が集まり「コロナで店が潰れるよ!客来て~」と泣き言をいっていた店を助けるためなのか、日本経済が少しでも良くなればいいと思い、とにかく人を集めて散財させるための報道なのか、もしくは情弱をからかい、腹を抱えて笑いながら報道してストレス解消をしているのか、真実はどれなのかは判断することができないが、とにかくハロウィンは日本の行事で大切な事のように報道をしているな。年末にはキリスト教者が増えるし、ある意味、何も持たない国というのも悪くはないのかもしれない。まるでカメレオンのように、その時の海外からのイベントを持ち込み、いかにも昔から日本で行われてきましたけど何か?的な様子で騒ぐのは嫌いではない。が、人混みは大嫌いだから絶対に行かないし、あんなところへいったら秒でコロナウィルスに感染してしまうのは明らかであり、ある意味、私にとっては自殺行為に等しいとすら思っている。

そんな反面、以前からハロウィンが近づくと何故か、ゾンビアーミーのコスプレをしたくなるという一面もある。ファミコン版の女神転生Ⅱに出てくるようなゾンビコップのコスプレをして、上下AORでタクティカルベストを着て、手には416D辺りを持って、DEVGRUゾンビをやってみたいなぁなんて思っている。そんなんコスプレしてサバゲー行けばいいじゃん!って思われるだろうけど、市街地を歩いてみたいという気分。コスプレの精度云々関係なしに、速攻で逮捕されてしまうからできないんだけどね。

参加もしなければ、全く興味ないと言いながらも、コスプレをして街を歩いてみたいという私のような願望を持っている人は、きっと数多くいて、そういう人たちが渋谷へ集まるのだろうなという予想。

会社に到着してから、まずは手帳整理をして、残タスクやら今日の予定を立てたり、今週の行動目標を確認したりした。これをやらないと1日始まらない。なので手帳を自宅に忘れてきてしまった場合、闘え!拉麺男が奥義書をシューマイに取られてしまった時の如く、何をしていいのかわからなくなり、何もできない平凡な男になってしまうのだ。手帳を持っていても平凡は変わらないのだが、コンパスと地図を持たずに航海するような、PC9801版のアルシャークで無駄に広い宇宙空間をさ迷うような、スタートと同時に一面砂漠画面から始まり、どこへ行けばいいのか、何をすればいいのか、全く説明なしでさ迷わされるファミコンのスーパーモンキー大冒険と同じように、何をすればいいのかわからなくなってしまうという、完全に手帳依存生物と化している。

ファミコンソフトは、説明なしでいきなりゲームが始まり、持ち前の勘の良さとやり込みによって、ストーリーを展開していくという、今のご時世、面倒くさくてやっていられないゲームがデフォルトだったな。キョンシーズ2なんかも、何をしていいのかわからず街をウロついていると夜になってキョンシー出てきて死亡するという理不尽なゲームだったな。この辺りの話を書き出すと止まらなくなるから、ちょい出しでいくことにしよう。

教は、というか今週のお題は2つしかなくて、本来やらなければいけない会社の仕事のフェーズ2まで終わらせる、というタスクと、浅中杉太郎の校正を終わらせて電子書籍販売を開始する。

この2つに行動を絞っているから、今日は夕方まで、本来やらなければいけない仕事をひたすら進めて、予定通りフェイズ2まで終わらせることができ、本来であれば月曜日にでもマスタデータをサーバーへアップすればいいかな?と思っていた作業も本日行うことができた。

何せ今月中にフェイズ2まで終わらせるという目標を書いている以上、何が何でも終わらせないといけないのである。岡本太郎展とか見に行っている場合ではないのだが、それはそれ、これはこれである。

フェイズ2を完了させ、退勤時間まで残り2時間。その2時間は浅中杉太郎の校正に全部つっこんだ。

おかげで、かなりの手直しができ、現在、校正している作品「招かざる刑事」の99.5%まで校正作業をすることができた。あと30分もあれば完全に完了して、残りは「浅中杉太郎の休日」の校正のみとなっていたのだが、退勤時間になったら家に帰るのは窓際社員の基本であり、作業中でもパタンと入力端末を閉じて会社を後にする。

個人事業の仕事も1案件を除いては、きちんと対応してやり残しはないし、請求できるところは請求を出すことができ、会社の仕事も最低限ではあるが本来やらなければいけない仕事が進み、会社のお客さんの依頼案件も全てスケジュールをたて、やり忘れがない体勢がとれていて、さらに空き時間というか、自分で時間を作って創作活動やら岡本太郎展に足を運んだりと、窓際社員を堪能できて、とても良い感じだなぁと思った。

次の目標は、もっとクオリティを上げた作品を作ろうか(笑)という冗談ではない目標を掲げようか。

-2022年10月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.