2022年10月ブログ ブログ

2022年10月29日 浅中杉太郎のおでかけ販売開始!

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今日は土曜日で会社は休みである。

それでも、生活のリズムを崩したくないから、いつものように朝5時起床からの手帳整理をして、最近はiPhoneばかりでしか撮影していない写真データを整理した。

iPhoneで今月の今日までに撮影した写真データの数は約1600枚と少ないのか多いのか、中途半端でよくわからない枚数の写真を撮影していた。その大半はEE135フィルムという、いかにもフィルム写真みたいな写りをして、12枚入りのフィルムを使いきらないとカメラロールに保存されませんよーというマニアックなアプリで撮影した写真が大半。

カラーとモノクロフィルムの2択で、いずれかのフィルムをセットしたら12枚撮影するまではフィルムを交換することすらできないというリアル仕様になっている。モノクロは1回だけ使用したが、フィルム感がまったく無かったから、カラーばかり使って遊んでいる。カラーは、フィルムで撮影したような少し淡い感じで粒子が目ざとくない程度に入り、いい感じでフィルム写真っぽく撮影できるからお気に入りになっているな。このアプリだけで今月は1000枚くらい撮影しているから、約83回はアプリの中でフィルムを交換している事になる。

面倒だから36枚撮り設定もできると、更にリアル感が増していいのだが、いつになってもカメラロールに写真が出てこないという事になりかねないから、12枚が丁度いい数字なのかもしれないな。有料アプリだけど購入してよかったと思っているし、重宝しているアプリではある。

そのうち、EE135フィルムのみの写真作品集を出すのもいいな。何でもかんでも撮ったものをアップするのではなくて、きちんとコンセプトを持った写真集ね。ダラダラした感じの写真作品集はStreetSnapperGR3シリーズのみで、それ以外の写真作品集はきちんとお題にそったものを出していくつもりでいる。

午前中というか、朝イチから部屋全体の掃除をして、ネットで食材なんかの発注作業をする。電子書籍を読んだり、ウクレレで遊んだりしてまったりと午前中を過ごした。

ウクレレは、主にお題に沿ったアルペジオの練習と、購入した弾き語りの本を見ながら、知っている曲を手当たり次第に弾けてないけど、弾けるように遊びながら練習をしている。指が長くてデカいから、コードチェンジの時にモタつくことが多いが、それも慣れてしまえば何とかなりそう。

当面の目標は、来年の夏前くらいにはウクレレも取り入れた夏ソングを作曲してみたいなぁという動機だけでウクレレを練習している。ギターの代わりにウクレレいれるという素晴らしい提案。

歌入りの曲と、もっと腕があがればインスト曲も作ってみて、最終的にはウクレレで演奏したCDアルバムを作って販売してみたい。と夢広がる素晴らしい楽器なのである。

午後からは、いつもの喫茶店でサンドウィッチとアイスコーヒーを注文して、優雅に浅中杉太郎の休日の校正作業を進めた。つい、先週あたりに書いていた作品も、結構な手直しを入れた。これを書いていた時の精神状態は正常に近かったはずなのに、読み返すと意外とめちゃくちゃな文面になっていたり、矛盾している表現があったりして、なんだかふりてんをしているのに気付かずにロン!とかドヤ顔をして上がってしまったような心境。あれー?こんな文章書きましたっけ?と言いたくなるくらい。

ふりてんしている事に気付かずにツモ上がりをして難を逃れたという事は過去にあったが、今回の作品では、そういうラッキーボーイ的な感覚はなかったな。むしろ、やっちまってる感が半端なかったが、どちらにしても校正作業ができて、文面も辻褄があうという取り繕った訳ではないが、いい感じに読んでいただけるのではないだろうか?という均し作業。

これにて、「浅中杉太郎のおでかけ」に収録する3作品が完全に完成し、確定申告をすると、

・01 冷たいM3の記憶 ・・・ 79、653文字

・02 招かざる刑事 ・・・ 90、052文字

・03 浅中杉太郎の休日 ・・・ 28、879文字

総計で198、584文字ということで、、、これ、いつものボリュームとほとんど変わらないじゃん!

当初の計画では総計で15万文字前後に抑えようとしていたのに、約20万文字になってしまい、校正して無駄な文章をかなり削り、各話の当初の文字数よりかは、これでもかなり少なくなっている。なので、校正前は確実に20万文字をオーバーしていたはずである。

でも、無駄な文章を削っての20万文字だから、内容が詰まっていていいかな。

表紙も作って、無事、本日に浅中杉太郎シリーズ第1弾がめでたく発売開始することができました。

2弾目も、すでにネタは決まっていて、各話の詳細設定を決めてしまえば書き始めることはできるが、同じシリーズを連続して書く気にならないから、次はテロに巻き込まれてしまうIT社員の小説を書こうと思っていて、ジャンルとしてはコメディミステリー小説かな?

浅中杉太郎もコメディっぽいところはあるけど、更に崩してコメディさせる感じ。どんな感じかは伝わらないだろうけど、柔らかくて読みやすいをモットーに書こうかな・・・と。

そして、毎回同じように、ひたすら作品を書き続けていても面白くないから、次回の作品に、いよいよ挿し絵を自分で描いて掲載していきたいなと思っている。

来年から本格的に手掛けるであろう(2年越しだが・・・)ゲームブックにも存分に挿し絵を入れてみたいと思っていて、それのための練習のような感じ。いきなりやろうと思ってもうまくいかないだろうから、徐々に練習を重ねていく作戦。

今回の作品で通算67冊目の電子書籍となり、100冊までは残るところ33冊であり、別に100冊書くという目的もなければ、100冊以上書くつもりだから、特別100冊という数字に意味はないんだけど、キリのいい数字だから当面は100冊を目指すことにしている。

次回のテロに巻き込まれてしまうIT社員の小説では、100はキリ番ではなく、128とか、96とかがキリのいい数字であって16の倍数が心地いいという変態人物が主人公になる予定。

挿し絵にするイラストをipadで描くか、RaytrekのタブレットPCに入っているクリップスタジオで描くかを悩んでしまうが、まずはソフトというよりも、下絵のレベルアップを心配するのが先決のようだ。

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