2022年10月ブログ ブログ

2022年10月30日 Cubase Proは無理ゲーだった

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今日は日曜日で、今日も会社は休みである。

昨日の朝に一通りの掃除をこなしているから、日曜日の朝は比較的楽ではあるがのだが、たまにやる事に悩む時がある。

昨日に浅中杉太郎のおでかけの電子書籍を販売開始してしまい、気が緩んでいるのか、本来であればすぐにでもUltraStreetSnapperGR3の写真選定を行うべきタイミングではあるが、面倒で身体の動きが鈍い。

そういう気を遣う作業はやりたくなと身体が気絶反応を起こす。ウクレレも少し弾いたけど、やり込むくらいの集中力はなく、連続した創作活動も気がのらない。

ダメだこりゃ、次行ってみよーという事で、次から書くテロに巻き込まれてしまうIT社員の小説の詳細設定なんかを横になりながら考えるも、ある程度のストーリーラインは考えが浮かんだが、詳細設定までは頭が回らず。それでも、大雑把なストーリーというか流れを作ることはできたから、全くの無駄という訳でもなかった。

今日は日曜日で天気もいいし、創作活動も昨日にひとつ終えたばかりだし、どこかへ写真撮影も兼ねてお出掛けしようかと思うのが普通かもしれないが、外に出たらコロナウィルスに感染してしまうリスクが高まるし、きっとコロナに感染してしまうだろうし、人が多くてゴチャゴチャしているのも嫌いなため、食材の買い出しをした以外は外にまったく出ない生活をする選択をした。

あまりにダラダラしていても、余計にダルくなるから、先週に完成させてあった「あんちゃん」という曲のベースとギターのレコーディングを済ませてしまうことにした。

手帳を見返してみて気付いたのだが、ここ最近は日曜日にCubase Proを操作している事が多く、レコーディングをしようとして、準備していたデータを取り込んだらmidiの音が鳴らなかったとか、そういうくだらない事で足止めをくらい、数時間かけて解決したのはいいが、疲れてしまいなにもせずに終了しているというパターンが多いようだ。

前回は、取り込んだmidiデータの音が鳴らず、音量のフェーダーが0になっていたという信じがたい結果。Logic Pro Xと比較するのもどうかとは思うが、Logic Pro Xなら数秒でできることを(慣れてるからね)Cubase proでは約6時間くらいかかる。

作成したmidiファイルを取り込み、ギターとベースの各々のレコーディング専用トラックを用意して、各トラックで音作り。そこまでできたら、元のmidiデータを流しながら、レコーディングという流れなんだけど、このmidiの音を鳴らすだけで2日かけているのである。

そして、今日こそはCubase proでレコーディングをするため、様々な準備をして、オーディオ専用トラックを用意してAmplitube5を使い、ギターとベースの音作りをした。

自宅のimacではmac osが古すぎて、Amplitube5のプラグインの設定をすることができないのである。これは致命的なので、それでWindows版のCubase Proを使う流れになったのだが、まさかの操作性のあまりの悪さに時間ばかりが食われてしまうという事態。

しかし、会社でもノートパソコンにCubase Proをいれ、チビチビ操作しているうちにようやく、注意すべき項目30点を押さえることができ、ある程度、自在に操作をすることができるようになったのである。万歳!

音作りも完璧で、今回のギターはJagerとレスポールジュニアを交互にオーディオインターフェイスに繋ぎ、エフェクターを取っ替えひっかえし、アンプもヘッドアンプも、ラックシステムもいじった結果、レスポールジュニアのP90の音を使うことに決定した。

この音を探っている作業、非常に面倒というか自由度が高すぎて、途中、途方にくれてしまう場面もあったが、この作業がとても楽しいのである。まるで楽器屋の商品棚に陳列されている商品を好き勝手取りだし、足元のボードに引っ付けて試奏しているような感覚。

楽器屋でヘッドアンプを取っ替えひっかえしたり、キャビネットを変えまくったりすることできないからねぇ。あくまでエミュレータだから実機とは音は異なるだろうけど、それでも本物の音を知らないから大満足なんだよね。この辺りがCubase Proを使う醍醐味だと思っている。

imacが最新の機種であれば問題ないんだけど、お高いでしょ?もし、万が一にも購入しなければいけない事態に陥ったら、無金利ローンを使って最大回数で購入するしかないね。できることなら5年の無金利で組みたい心境。25万円くらいのパソコンを無金利5年とか、どんだけ金ねぇんすか?それなら買わない方がいいよと言われるだろうけど、そんな恥を恥とも思わない私は楽な道へ逃げるのである。

うーん、借金まみれ(笑)

で、いざベースからレコーディングを始めると、Cubase Proは元々癖の強いソフトだから仕方がないんだけど、レコードの赤丸ボタンをクリックしただけじゃ録音は始まらない。これはAndroidのcubasisで慣れていたから、ああやっぱりね・・・で済み、レコードボタンを押した後に再生ボタンを押すことによって、ようやく録音が始まる。手元のNano Contorol2で操作ができるから、これに関してはストレスフリーでとても助かる。

のだが、問題はここからだった。

録音+再生ボタンを押した直後にレコーディングが始まるのである。

えええっ!!!いや、ボタン押したら曲始まって録音バー動いてるし・・・ちょい待て待て!

Logic Proなら右上の1234とか書かれたボタンをONにしておくと、録音開始2小節前から再生されて、狙った小節からスムーズにレコーディング作業に入ることができるんだけど、Cubase Proは押した直後からレコーディング始まるんかーい!!!うおぉぉぉおぉいいっ!!!

ワウペダルとか音量ペダルみたいに、足元にnano contorol2を置いておき、足でON,OFFすりゃいいだろうがよ!と思うが、何せボタンが小さい。

仕方がないから、またもやネットで調査してみると、こういったカウントイン機能はきちんとついているらしく、ネットを見る限り、逆にいきなり録音したいという書き込みがおおく、どうすれば、この機能をはずすことができますか?的な質問が多いようだ。

むしろ逆で、どうすればこの機能を使うことができますか?と聞きたいのだが、この機能を無効にしたいという方法を見れば、有効にする方法もわかるだろうということで、何個もサイトを見て、機能を婿にする方法(1個だけじゃなくて、なぜか複数ある)を見ながら、あっちの画面でオフ、こっちの画面でオフ、さらに別画面でメトロノーム機能をオン?いや、メトロノームいらんのやけど、とりあえずかかれている通りの逆の操作をすれば、カウントインが始まるんやな!?と思いながら小一時間格闘した結果・・・・ カウントインの機能は働きませんでした。

何をやっても、録音し始めた直後に録音が開始されてしまい、これでは使えたものではない。

かの有名な、さわきちゃん事、TNMTに出て来た、何故か関西弁の吹替えがされていたシュレッダーが放った言葉「堪忍袋の緒が切れた」状態になり、レコーディングはCubase Proを使わずに、動作が遅くなった2011年imacのLogic Proで行うことにした。最新のプラグインは使えないけど、今まで通りのスタイルでレコーディングをして、Cubase proに設定されているプラグインの機能は使いたいものがあるから、Logic Pro XでレコーディングしたデータをCubase Proに取り込み(音が出ればいいね)、そこでプラグインを使ってミックスダウンをする手法に切り替えた。

何年もかけてカウントインの操作方法をマスターすることができれば、またCubaseProに戻るかもしれないし、その辺りは会社で暇な時にでもノートパソコンを駆使して、操作方法を覚えてみようとは思う。

残念なお知らせではあるけど、新生タモロックもLogic Pro Xを使い続けることになるだろう。

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