2022年11月ブログ ブログ

2022年11月1日 新ネタ2個発動した

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今日から11月で、今年も残り僅かとなってしまい、2年前くらいに正月に偽りの黒真珠をPC版で遊んだなぁと、今年の正月よりも2年前の正月の方が記憶に残っているのだが、まだ正月は早いし私にとっては2ヶ月という期間はとても長く感じるのだろう。ふと気付くと正月になってたみたいな感じ。でも、正月の話題はまだ早い。ハロウィンが終わった直後から営業戦略として、世間はクリスマス一色に染め上がり、マスコミが派手に報道する日々が12月24日まで続くのである。そして25日になった途端に正月の営業戦略が始まるという毎年のパターン。

11月といえば、11月11日がベースの日で、世間一般的にポッキーの日なんて言われているらしいが、どう見てもベースだろう。毎年、11月11日が近づくと、私が愛用しているフェンダージャパンのミニベース以外のベースも欲しいなぁと思ってしまうのだが、小さいながらにもそこはフェンダー。ポテンシャルは十分で全く問題がないから、つい使い続けているのだがプレベあたりも欲しいなというのが本音である。ベースを買うならフェンダーになるかな。でも、お金無いから買えないんだけどね。

今日はマウンテンバイク通勤をしようと思ったのだが、夜から雨予報という事で車通勤をすることにした。夜に確かに、ほんのちょびっと、全く濡れない程度の雨が一瞬だけ降っただけで、マウンテンバイク通勤できたな・・・と思ったが、こればかりは天気予報を信じるしかないから仕方がない。でも、今日もアコギで普段はやらないコードチェンジの練習をしながら通勤することができて楽しかったからよしとしよう。

会社に到着してからは、いつも通りの手帳の整理から始まり、昨日分のブログを書いてからの先週に溜まった会社のお客さんの依頼2案件をサッと片付け、すぐさまフリー状態にすることができた。

本来やらなければいけない仕事もフェーズ3に取りかかるべきなのだが、今日は何もせず。多分、今週は何もしないかな?といった余裕のかましっぷりだが、このパターンは絶対に後から大変忙しい状況に陥るパターンなのだが、窓際社員の分際でフェーズ2を急いで作りすぎた反動で動く気がしない。

修羅の門の無空波も、全身に溜めた気を拳に全てのせ、一気に放つ。その反動で数秒間は身体が動かないという、力を一気に放出すると、その反動で身体が言う事を効かないというのは動物界ではお約束の出来事なのである。森羅万象、自然に身を任せるのも人生。

そうう事なので、今月から手を入れる予定の「テロ犯に巻き込まれてしまうコメディ強めのIT社員の小説」の詳細設定を行うことにした。タイトルは決まっていない。

先月くらいから、大雑把なストーリーは考えていたから、道筋はできていてオチも考えてはいたんだけど、細かな話の流れだったり、VR世界の描写もあるんだけど今の時代よりも少し先の時代を想定していて、VRのヘッドセットが現代の物とは少し異なっていて、やや小型化していてVRの世界でも自由度が今よりも若干良いといった、そういう細かい設定を考えてまとめてみた。あまりに小型化するとバッテリー問題であったり、今の時代よりも小型で高エネルギーのバッテリーが開発されていたりすると、もう何でもありの世界になってしまい、それはそれでストーリー性というか、この小説の世界が壊れてしまうから、適度に今の時代よりも少しだけ便利になっているけど、大半の事は今の時代と変わらない世界観。例えば、郵便物は人が届ける描写になっていて、ドローンが運んでくるとか、物体をデジタル化してデジタル空間を通して配達するとか、そういうのは無しでスーパーカブに乗った白いヘルメットを被ったオッチャンが配達するという安心設定になっている。具体的には何年の話かなんて決めていないけど、今の時代から5年先くらいだと思ってくれるといいだろう。

内容的にはテロ犯に巻き込まれてしまう内容で、今のご時世ありがちで笑えない内容になりかねないから、かなりコメディ色を強くして深刻な内容にも関わらず、軽く読めそうな、そんな小説を目指して詳細設定を書いてみた。今回から挿し絵も入れていきたいという事で、小説に出てくる小物のイラストを考えたり、その手のイラストはRaytrekのタブレットPCにインストールしてあるクリスタのプロ版で書く準備をしたりしてみた。VR装置がなかなか悩ましいところで、サングラスタイプでは時代が早すぎるし、頭全体に被るのも悪くはないんだけど、ストーリー進行上、やや矛盾が出てきてしまったりするから、完全に被るタイプとサングラスタイプの中間のデザインにする必要があり、今までのようにストーリーだけ考えればいいやというレベルから脱することができたのではないだろうか?

全く同じことを繰り返していても成長しないから、作品を重ねる事に何かしら新しいチャレンジを取り入れたりして、クオリティをあげられるといいね。

最初は短編集かな?と思っていたんだけど、話を引き伸ばして(おい!)着地は約15万文字前後でいけそう。今回こそは20万文字とか書かないで15万文字未満くらいの着地で執筆していきたいかな。

まだ、肉付けが必要な箇所は残っているけど、これは書きながら考えていくのも悪くはなさそうだから、とりあえず小説を書き始めるとっかかりは準備をすることができた。早ければ明日くらいからでも書き始められるけど、まだわからない。

そして、もうひとつが非常に下らないことが脳裏を過り、もうね、タモツさんをネタにした曲はやらないって、遥か昔の2週間前くらいに宣言したような気がしなくもない、うっすらとそんな記憶が漂っているなか、「タモツ星人かぞに現る」というタイトルと絵が脳裏に浮かんでしまった。

このブログだけに書く事だが、これはもちろん「宇宙人現る」「宇宙人地球に現る」が元ネタになっていて、先週に行った(すでにかなり大昔の事に感じている)岡本太郎展に陳列されていた、宇宙人現ると、怪人ラプラスの出現の本の書体があまりにも印象的で攻撃的でずっと頭の中に残っていて、それがキッカケで思い付いてしまったくだらない案。

くだらな過ぎるが、どうしても形にしてみたい。完成させてみたいという謎の強い力により(かなり意思が強かったな)タモツ星人かぞに現るのイラストをPhotoshopで制作してみた。思った通りの感じに仕上げることができ、このイラストをパッケージに曲を作ってみたいと思うも、今日のところはコード進行やら曲のイメージなんかが全く頭に浮かばず、単にイラストを描きたかっただけなのか?とも思ったが、イラストだけに留めてしまうと披露する場がなく無駄に終わる可能性が高いから、ここは何が何でも曲を作って、アルバムに入れる程でもないからYouTubeあたりで無償配信をする予定。

タモロックのホームページも、一時はやっぱ作らなくてもいいかなぁなんて思っていたけど、やっぱり作りたいなと思い直し、近々に手掛ける事にした。タモロック公式ホームページにもアップする予定。

今月もやる事が多くて楽しめる月になりそうだ。

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