2022年11月ブログ ブログ

2022年11月2日 新たな戦略思考

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今日は水曜日なので会社へいかなければいけないので、車通勤をすることにした。

信号待ちでは相変わらず懲りずにアコギで普段使わないようなコード進行をスムーズにコードチェンジするための練習なんかをしながらの通勤をした。信号待ちにボーッとしているよりかは有意義であろう。でも、もっと有意義なのは資格なんかの勉強に信号待ちの時間を使って資格をとることができると、さらに有意義というか達成感をえることができる。

どうしょうもない事に時間を費やせるのは幸せな事であり、車の信号待ちの時間で無線の丸暗記本を丸暗記して無線の免許をとれたという事があったのだが、携帯電話が普及している世の中でアマチュア無線の免許をとるのは、ほぼ意味がないわけだが、日本だけではなく世界でも普及しているものだから、広く使えていいかなぁなんて思っていたりする。

それで調子こいてオールモード機のFT-991Aなんかを購入してセッティングしてあるわけだが、ほぼ使っていないという、これまた無駄が多い。FT8あたりで遊ぼうかなーなんて思ってPCに接続できる準備までは整っているのだが、そこから先に進めておらずQSLカードすら作っていないという全くやる気がみられない状態。だけど、また何かで突然、火がついて買っておいてよかったと思う時が来るかもしれない。車にも5Wのハンディ無線機を搭載して、小振りのアンテナも付けているけど、たまに山の上からCQ出している人の無線を傍受したりできるんだけど、こちらの電波がまず届かず、ローカル局くらいしか会話ができない状態。私からCQを出してローカル局と交信する気もないから、ありえない周波数を使って違法と思われるトラックの電波を傍受するくらいにしか役にたっておらず、これは悪趣味だとも思われるかもしれないが、下手なラジオを聞いているよりトラック運転手の会話の方が面白かったりする場合が多いから困る。電波を出している方も、聞かれている事がわかっている前提で話をしているから私が聞いた内容を他人に話さない限りは問題はないのだが、世間一般的には盗聴だと思われてしまうのだろう(なんとなくのイメージで)。

今日の行動目標は、大雑把に本来やらなければいけない仕事のフェーズ3を少し取りかかり、7割の時間は新しい小説の執筆もしくは、タモツ星人かぞに現るのコード進行を考えたり、リフを音符で入力してみようかなーなんてことを考えた。

レコーディングできる曲が1曲控えており、前回Cubase Proでレコーディングをしようとしたところ、機能してもらいたい機能が機能せずに、どんなに調べても色々いじっても機能してくれなかったから、Cubase Proでのレコーディングをスッパリと諦めて、従来通りの2011年製imacにインストールしてあるLogic Pro Xを使ってレコーディングをすることに決めた。現段階でimacの何が問題かというと、起動速度が遅くなったのは少しだけ気にはなるが、OSが完全に起動しきって操作ができるようになるまでの待ち時間はギターでも弾いたり本を読んだりスマホを見たりしていれば凌げるからいいのだが、OSのアップデートが打ち切られてしまっている機種だから最新OSへアップデートすることができず、ここ最近のプラグインを認証させるプログラムが最新OSでないとインストールすることができず、要するに今後ずっと現状維持のまま使い続ける必要がある。

特に壊れているという訳ではなくて、新しい試みができないのである。現在、インストールされているプラグインの機能を全部使いこなせているか?というと恐らくは10%程度くらいしか使えていないのだから、古い状態でもポテンシャルをあげれば、今以上に素晴らしい音が作れるだろうし、キーボードなんて使っていないに等しいわけだから、新しい分野にも今の環境でチャレンジできるさ!と、節約家のもう一人の自分が熱弁する。

しかし、浪費家で新しモノ好きのもう一人の自分が、新しく開発されたプラグインを導入して最新の技術で音楽を作った方が楽しいに決まっているし、Logic本体のバージョンアップも止まってしまっているから新しい機能が増えれば、何か新しい事ができるかもよ?という囁き。

Logic Proが使いやすいから、どうしてもmac OSじゃないといけない理由があり、mac book airやらproのノートパソコンではDTMをやるテンションがあがらず、そうなると今と同じようにimacがいいとなるのだが、円安の影響もありimac 23万円~みたいな鬼価格になっているし。

時代が今と異なるから比較しても意味はないのだが、2011年製のimacを購入した時は新品で12万円くらいで購入できた記憶がある。これまた比較しても仕方がないんだけど、2011年製のMac Book Airは新品で8万円くらいで購入した気がする。これくらいの価格であれば購入意欲もわくのだが、現代は価格上昇で買う気が失せるのである。そこで、Mac Miniですよ!となるのだが、これは新品で10万円をギリ切っていて、整備品なんかで出ているものをみると8万円を切っている。これはいいね!M1チップみたいだし!ってなったんだけど、製造年月日は2020年であり、すでに2年が経過している。どうしても、最新OSのアップデートの打ちきりというものが、常につきまとい、いつかは2011年製のMBAやimacのようにバージョンアップが止まってしまい同じ環境になってしまうのである。

それならば来年あたりに発表されるmac mini(出るという噂だが・・・)まで待ってもいいのではないだろうか?M2チップになって、値段高っ!!!こんなん買えるか、ボケが!と暴言を吐いてしまうかもしれないが、賭けてみる価値はある。なぜなら現状でも困っていないから。

これを書いていて思い出したんだけど、大昔にmac miniも新品で購入していて、あの時は確か新品で6万円くらいだったような気がしたな。今のMac Studioくらいの厚みがあって、最終的には知人に売ってしまったがシンプルなデザインと小型ですごくよかった。

午後から、よく付き合いのある会社のお客さん2社から、しつこいくらいの電話攻撃にあい(怒られたとか苦情とかではなく、仕事の内容の話で)、電話で話をしながら片手間に小説は書けないと思い、かといってコード進行も会話をしながら作れる程、器用ではなく、仕方がないからmac miniだったりLogicだったり、楽器だったり、エアガンだったり文房具だったりと、市場調査をしながら適当にあしらった感じ。あしらったと書くと印象悪いけど仕方がないのだよ。

2社とも非常に世話にはなっているから、きちんと対応というか解決は必ずするんだけど、話が長いのねん。もうね、私としては小説書くか曲を作りたいわけで、長話に付き合っている暇はないので単刀直入にお願いしますわーって思うんだけど、そこは私も含めて昭和のオッサン。せっかく助けてもらっているんだから話をしなくては!という変な正義感がわくのはわからなくもないのだが、いやいや、そこは1分以内に話を要約して電話を切ろうよ。あとはリモートでやっておくからさ!と言いたいんだけど、私も付き合い上、忖度をしなければいけないのでそういう訳にもいかず。

1社の社長さんとは、来月に飲みに誘われ(何回もおごってもらってる)断るわけにもいかないから、行くことになったのだが、仕事抜きで本当に飲みに行くだけという不思議な関係なのである。

なので、結論を書くと今日一日何をしていたのか、よくわからなかった日であった。

全く建設的ではなかった日とも言えるな。こんな1日は嫌だ!

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