2022年11月ブログ ブログ

2022年11月3日 新作執筆開始した日

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今日は祭日で会社は休み。

記憶違いがなければ、今日は文化の日だっけ?調べるきがないから適当に書くが、正直なところ、なんで祝日なのか全くわかっていないのだが、暦通りに会社は休みだから今日は自宅にいることにした。

とても天気がよくて散歩をしたら気持ちよさそうだなと思うも、外出すると何とか旅行割みたいなのを利用している連休の人達とカチ当たってしまい、瞬く間もなくコロナウィルスに感染してしまうから(怒られる表現だな&確定事項なのか?)今日は外がどんなに陽気がよくて散歩日和、紅葉を見にいくにはうってつけの日だったとしても、私は自宅から出ないことにした。

夕飯の足りない具材だけはスーパーに買い出しに外に出たが、買うものも決まっていたから、秒でスーパーから出てくると書くと万引きになってしまうから、秒で出て来たのは過剰表現であり、スーパーファミコンの初代のF-ZEROの一番最初のコースのコースギリギリ、砂地みたいなスピードダウンゾーンと、コースアウトレーンの1ドットは速度落ちる設定がされていないから、1ドットのズレ無くコースインを攻め続けるくらいの勢いで、スーパーから出てきたという、全く伝わらない例え。

なんかね、大昔にスーパーファミコンとかいうゲーム機があっての・・・って、そういう説明はいらないのだろう。今でもF-ZEROシリーズが続いているのかは知らないが、少し前くらいまで何となく名前を聞いたことがある気がするから、おそらくロングセラーで多くの種類が出ていたものだと思われる。初代のスーファミ版しかやったことがないからわからないが、もしかしたら敢えてギリギリを攻めればタイムが稼げるようなポイントを作ったコースとかありそうだなぁと勝手な想像。イニシャルDでいえば溝落としみたな感じだな。えーっと、立ち上がり重視じゃない方。正直書くと、ここまでF-ZEROについて熱く語ったけど(そうでもないか・・・)F-ZEROはあまり好きではなくて、周りの友達がやっていたから話題作りでプレイしていただけで、全く面白くなかったな。F-ZERO好きな人が見たら怒るか、もしくは初代はしょうがないよねと思ってくれるか、むしろ初代が一番面白ぇだろボケが!と思うのかもしれないが、個人的にはスターフォックスの方が楽しかったな。スーファミの初代のやつ。

スターフォックスもスーファミ版の初代のやつしかプレイしたことなくて、他の機種でも出たのは知っていたけど、そのときにはゲーム熱が無くなってしまいプレイせず。Nintendo64で出たのかな?64はゼルダしかやったことないんだなぁ。なんかね、ブーメランを使ってアイテム取るみたいなイベントがムズかったイメージがあるんだけど、全体的に64は全くいいイメージがないから、Nintendo64自体が嫌い。マジかよ!と悲観しないように。で、スターフォックスは楽しかったねぇ。味方のカエルが目の前をウロチョロ目ざといから、よく背後から味方を撃って遊んでいた思い出。やめてケロ!みたいなメッセージが出ていた気がして笑った記憶があるが、記憶違いかもしれない。

そんなわけで、朝食後はすこしのんびりしてから、レコーディング環境をimacに戻した状態で、ベースの音作り。バージョンが古くてAmpiltube5をインストールすることができないのだが、当時使っていたAmplitube4はそのまま使える状態になっているから、今回はAmplitube4でベースの音を構築してみた。MS-100BTの物理エフェクターでもよかったんだけど、線がゴチャゴチャになるのも嫌だし、普段あまり使わないプラグインを色々と試してみようと思ってベース音作りをした。

何の曲をレコーディングするかというと、「あんちゃん」という数週間前に作曲して放置していたものの続きだったんだけど、今日は音作りだけでレコーディングはしなかった。何故かというと、アルバム収録曲であり、まだまだ曲も足りていないし、今日レコーディングをしたところで大した意味はないなというテンションが上がっていない時に出る症状で、気分がノっていない状態で楽器をいじっても面白くないから、音のセッティングだけして終わりにした。歌詞も考えていないし、あんちゃんよりも先にタモツ星人かぞに現るの曲作りを先にやりたい。でも、相変わらず曲のイメージやら歌詞なんかも全く浮かばず、頓挫しているのが現状である。

昼間にすこしのんびりしてから、ようやくテロ犯に巻きこまれてしまうIT社員のコメディ小説を書くことができた。祭日前にシナリオの詳細設定を終えて、これでいつでも書ける準備が整った!という状態のまま放置していたが、ついにやる事が他になくなってしまったおかげで、執筆することができた。レコーディングをする時よりもテンションはあがっていて、何でも気分次第かよ!って自分でも思ってしまうくらい気分屋なのだが、気分屋って気分を売るお店なのか?大黒屋みたいなものだろうか?もしくは時代劇に出てくるようなコテコテの越後屋みたいな、「気分屋、お主も悪よのぉ」的な気分になるものなのかもしれない。

さて、今日はいつもよりも文面がおかしい事に気付いた人もいるのではないだろうか?誰も読んでないという設定はやめておこう。むしろ読んでいない人の方が、どうかしているくらいの事にしておいて、今日のブログの文面がおかしいのは、テロ犯に巻き込まれてしまうIT社畜のコメディ小説の影響である。正直なところ、話の進みは悪すぎる。よもやコメディの意味を取り違えているとしか思えず、そんな事では三谷幸喜のような作家にはなれない。こんな事を書くと私が三谷幸喜のようなコメディ作家(違うだろ!)を目指していると勘違いされそうだけど、そういう訳じゃなくてコメディといえば植木等と色々とパターンを変えることはできる。

で、いい加減に話が進まなすぎるから強引に進めるとして、今日は執筆作業を行ったのだが、書いた文章は1200文字くらい。何をやってたんすか?と思われるような体たらくな文字数だが、実は主人公の名前は決めていない、主人公の嫁の名前も決めていない。主人公が勤務している社畜の会社名も決めていないという、詳細設定とはなんだったのだ?。

詳細設定は詳細設定なのですが、主にストーリーの流れを、ザク切りにしたような状態で、各章で文章を書きながらザク切りにした具材を、さらにみじん切りにしていくような。そんな手法。だいたい、いつもそう。そんな感じ。

今週は文章を書く時間が多くとれそうだから、書ける時に一気に書き上げておいた方が良さそう。

なんとなくだけど、1200文字くらいしか書いていなくて何だけど、もしかしたら年内に販売開始できるかもしれない気がしてきた。長編小説を書きはじめてから出版まで、早くて約3ヶ月くらいはかかっているんだけど、書きやすい小説、例えばグズのおっさんシリーズだったり変態シリーズなんかは、頭の中にあるシナリオを引っ張りだす前に、先に手が動くという状況だったんだけど、そういうのは完成まで早いよね。グズのおっさんシリーズのどれだったか忘れたけど、1週間で出版まで持ってた作品があったはず。年内の電子書籍販売予定数はとっくにクリアできているから急ぐ必要はないのだが、今後にゲームブックやら短編集やら色々と書きたいものが控えているから、出し惜しみをしていないで次々と執筆していく心構えである。

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